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【みんなの口コミ】ラブ&マーシー 終わらないメロディー を観た人の感想、評価

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「ビル・ポーラッド監督はザ・ビーチボーイズ愛に溢れていた。音楽の使い方が本当に素晴らしい!ザ・ビーチボーイズを改めてしっかり聴き直したくなったし、こんなに素晴らしい音楽なんやと涙出て来た。それは映画観ればわかる。」

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上映中【2015年8月1日(日)から公開】

“サーフ・ロック”という新たなジャンルを生み出し、いまなお絶大な人気を誇るカリフォルニアのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。その中心的存在であるブライアン・ウィルソンが抱えていた悩みや名曲誕生の秘密に迫るヒューマンドラマ。音楽好きとしても知られるジョン・キューザックが主人公を演じ、天才の苦悩を体現する。-Movie Walker -

ラブ&マーシー 終わらないメロディー を観た人の感想、評価、口コミ

ラブ&マーシー面白かった。あまり聴かない年代の歌ってこういう映画がきっかけで触れるようになったりするんだよね。ちなみに客層はリアル世代と思われる方が大半でした

『ラブ&マーシー』角川シネマ有楽町にて鑑賞。これもまた、『共犯』同様、思いきった省略を重ねての心理ドラマ。音楽映画というより、確かに「天才を愛した女性の勇敢さ」を主軸においてる。というか、この女性によって救われるまでの天才の物語。

『ラブ&マーシー』華やかなシーンはほとんど用意されず、様々のトラブルの現場に立ち会いつつ、状況の詳細を説明することは避ける感じは懸命。これらの抑制で「若きブライアンの、レコーディング・スタジオでの閃きの数々」が最も愛らしくスペクタクルなシーンと化す。まさにスペクタクル!

『ラブ&マーシー』思っていたより平凡だったけど
最後の5分でオールオッケー

夏のブルーマンデー映画祭二本目。生きてるだけで世界遺産の駄目な天才ブライアン・ウィルソンをよりによってポール・ダノとジョン・キューザックが時代を分けてやるっつんだからミニオン級にたまんねえよ『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

「ラブ&マーシー」を観ました。ビーチボーイズ、ブライアン・ウィルソンの苦悩の半生を描いた音楽ドラマ。良かったです。

『ラブ&マーシー』観た。セットと衣装が洒落てるしポール・ダノのキュートさに悶えるんだけど、編集が雑すぎてほんと萎える。特にカット割りは酷い。でもね、ビーチボーイズの楽曲の持つ力が凄いの。自然と涙が出てくる。出来はともかく愛してしまう。

映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』を観た。ブライアンの闇の部分がてんこ盛り。でも、救われる部分で爽快感。「素敵じゃないか」の使い方最高。

ラブ&マーシー鑑賞終了。彼の父親や精神科医を許せるかい?

昨日から公開になった映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディ』。
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンの半生を描いた作品ですが、僕が今までに観た音楽ドキュメンタリー映画の中でもトップクラスに素晴らしかったです。是非、劇場で!

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」観た。ブライアン・ウィルソンの若い頃を演じたポール・ダノ凄い。実話モノの主演キャストは大事。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』ザ・ビーチ・ボーイズの知識全然なかったけどめちゃよかった。今でもブライアン現役なのに、こんなディープなところまで描いてしまってよかったのか。バンクス以外見慣れた演技感は否めないけどメインのキャラ4人とも最高。レコーディングシーン楽しかった。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』で観客がカタルシスを感じるのは、ブライアンを支配し続けた精神科医ユージンに裁判所の処分が下った時。だが、エンドロールでブライアン(実物)は歌う。ユージンに自分の父親に、すべての人に向けて。『ラブ&マーシー』

"ラブ&マーシー"めちゃくちゃ良かったぞ、ハル・ブレインが格好いいし言うことないわ。フィルイン1つで"セッション"超えてた。キャロル・キングがプレベを、ヴァン・ダイクの憎たらしさたるや。マイクのハンチング帽がちゃんとペンデルトン。性根の腐った、粗探し好きの諸氏にもオススメだあー。

「ラブ&マーシー」ブライアン・ウィルソンがベットに寝たまま、子供の頃、若い頃、中年を行ったり来たり自分で自分を見たり最後に白い部屋になるシーンがあって、まんま「2001年宇宙の旅」でびっくりしたです。オマージュとかインスパイアとかとは別の、堂々たるそのまんま。

ブライアン・ウィルソンの自伝的映画「ラブ&マーシー」観たです。ビーチボーイズ全員そっくりやったし、名ドラマーハル・ブレインと作詞家トニー・アッシャーの握手から始まる「ペットサウンズ」録音風景再現は夢のようでした。でも映画としては122分を90分くらいにまとめた方が良かったかも。

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」
楽しみにしていたくせに私ったらビーチボーイズのことほとんど知らないの。これは知ってた方が楽しめるタイプの映画です。面白かったけど、比べちゃいけないけど、ジャージーボーイズやFRANKの方が好きだな…。

ラブ&マーシーを観終えてビーチボーイズとスマイルを聴き出したら後からじわじわ感動がきててもう一度観たい…!ペットサウンズのレコーディングシーンも今思うとああやって映画で観れたのすごいことだ。

ラブ&マーシーすっごく良い映画だったどうも!好きなシーンが何個もあったからもう一回は絶対観に行くどうも!つか知名度無さすぎやろ!!予告見たら絶対行きたくなるどうも!!!!!

「ラブ&マーシー」オープニングも最高なのですが、エンディングは是非クレジットの最後の最後まで見て頂きたい!余韻が素晴らしすぎて、自分は映画館出た後、雑踏の音に急に嫌気が差し、人気のない渋谷ヒカリエでボケーと街を眺めていたくらい!笑

「ラブ&マーシー」それにしてもポール・ダノの天賦の才!デ・ニーロの後継者はエドワード・ノートンだと未だに思っているのですが、その後続は間違いなく、ポール・ダノ!本当にブライアンが憑依したかと思うほどだったよ!ポール・ダノ元から好きだけど、想像以上。ちょっと身震いするほど、本当に!

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」ザ・ビーチボーイズのメンバーキャストも良かったし、戸惑いながらもブライアンを救うことになるメリンだのエリザベス・バンクスも良かったし、ポール・ジアマッティの精神科医なんて悪魔としか思えない。(;^ω^)

映画「ラブ&マーシー」。60年代のブライアンを演じるポール・ダノのそっくりぶり。だんだん目がイッてくる様がなんともリアル。頭の中に溢れくる音楽を止めることが出来ないブライアンの狂気。どこまでもナイーブで、美しくて、悲しい「ペットサウンズ」はブライアンそのものなのだ。

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」彼を救ってくれる人がいて本当に良かったと思える。音楽は強制されるものではないし、自由に感じるがままに表現されて良いものだと思う。

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」60年代に輝かしい才能を溢れさせながらも家族の問題やプレッシャーに押し潰されていく、若きウィルソンを演じたポール・ダノが素晴らしくて、余計に80年代の姿が辛く悲しい。60年代と80年代が交互に描かれてるから、本当になおさら余計に。



「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」音楽的な監修やと思うけど、萩原健太さんがされていた。改めて呟くけど、ザ・ビーチボーイズのPet Soundsを聴きたくなった。それだけ若くブライアン・ウィルソンが音楽を創り上げていく様が素晴らしい映像になっていた。

「ラブ&マーシー」一番死に近いと思われていたジャンキーのブライアンが長生きしていて、デニスとカールが夭逝してしまうのも、運命の悪戯か。まぁクラプトンも生きてるしなぁ。映画はブライアン公認ですが、やっぱりマイク・ラブが性格悪く描かれているのに、心の中でガッツポーズだ!

ビル・ポーラッド監督「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」まず、ビル・ポーラッド監督はザ・ビーチボーイズ愛に溢れていた。音楽の使い方が本当に素晴らしい!ザ・ビーチボーイズを改めてしっかり聴き直したくなったし、こんなに素晴らしい音楽なんやと涙出て来た。それは映画観ればわかる。

「ラブ&マーシー」ポール・マッカートニーとブライアン・ウィルソンは同い年で誕生日も2日違いで、ベーシスト、そして天才、と共通点がありすぎ。本当に二人には生きとし生ける伝説として長生きして頂きたいものです。(あとフィル・スペクターとバート・バカラックも長生きしてほしい!)

映画『ラブ&マーシー』観たいんだけど……観たくない気持ちもあって…… 役者が演じてるとはいえ、ブライアンが壊れていく姿を見るのは本当にツラい;;

ビル・ポーラッド監督「ラブ&マーシー終わらないメロディー」観る。ビーチボーイズのブライアン・ウィルソン。その天才さ故に狂気の世界に引きずり込まれる60年代、そしてその狂気からの生還を果たそうとする80年代それぞれのブライアンの姿を並行して描く

ブライアン・ウィルソン伝記映画「ラブ&マーシー」了。当時の様子を知りたくて相当な文献を読みこなしたけれど、映像にするとあんな感じなのかぁとグッときたわ。音楽は時空を容易く超えるけれど、本当にあの時代にティーンネイジャーとして生まれたかったよ!両親が羨ましくてしょうがない!

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』、ビーチボーイズのブライアンウィルソンの伝記映画。複雑な脚本を上手くまとめた二つの時代を交互に見せる構成の妙。そしてなにより音楽の質感とカタルシスは絶品で演奏シーンをもっと欲しかったほど。そしてポールダノは毎回良すぎる。

『ラブ&マーシー』はブライアン関係の本を読み過ぎなせいか、ブライアンがマリーやランディに追い込まれてるシーンでもニヤけが止まらないというヤバさ。自分がこの映画を映画として本当に楽しめたのか怪しい気分。これは、もう一回観に行くしか。

「ラブ&マーシー」終盤、個人がいわば統合されるような場面があり、この映画のそれまでが全くもってばらけた印象を与えるからこそなるほどと思える場面でもあり、えらく雑に感じる場面でもあり、でも本人にとってはああいうふうだったのかもしれないと思う。何と言っても「本人公認」映画だから(笑)

「ラブ&マーシー」ブライアンとメリンダが出会う場面、ああいう所で車の中で二人きりになるの、想像するだけでぞくぞくするほど、何て言うか「肉体的」。彼はあの瞬間にふと何かを掴まえたのかなと思った。でも後に船から飛び降りて岸まで泳ぐくだりでは、ああまでしてもひと時しか掴んでいられない。

「ラブ&マーシー」におけるジョンキューの演技はあまり好みじゃないけど、「普通」じゃない状態を表すにはあのくらいでいいんだろうか?「生き返」ってからはよかった。

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」ダノの役は「past」、ジョンキューの役は「future」。この映画における殆どのブライアンはいわば「足に地が着いていない」状態で、それって時を超越しているとも言えるわけで、見ているうち、二人のパートを交互に描く構成は悪くないと思う。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』続き。ファンにとってはビーチボーイズの名曲が懐かしいかもしれませんが、私としてはメリンダが働く高級カーディーラーのBGMで流れていたHeartのThese Dreamsがもう!

ラブ&マーシー、パンフレットは激薄なので買う必要はないと思われ……。もうほんっとうすうす。驚愕のうすうす。付けていないような気持ちよさ!

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』続き。この映画のもう一人の主役がエルザベス・バンクス演じるメリンダ。エルザベス・バンクスは80年代的美女がよく似合う。肩パッド入りのボディコンシャスな服がはまる美しさ。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』、とっても良かった。ビーチボーイズなんて有名な曲を知ってる程度だったけど、苦しくて切なくて最後は少しホッとした。ポール・ダノ君はもちろん、ジョン・キューザックにこんな繊細な役がはまるとは驚き。ポール・ジアマッティの安定のうまさ。

ラブ&マーシー。ブライアン・ウィルソンの最盛期とその後の自伝映画。あのスマイルが出たときになんで今頃?と不思議だったが、こんな理由があったとは…音楽は聴いてたけど、彼の背景はまったく知らなかったので衝撃的。やはり天才というものはこういうものなのか…

ブライアンウィルソンの映画「ラブ&マーシー」素晴らしかった(^^)同じ時代を生きている事に感謝します。ポップミュージックって深い悲しみや闇があるからこそ輝きもあるんだなと。「ノー・ピア・プレッシャー」も最高。ありがとうブライアン!

ヒューマントラストシネマ渋谷「ラブ&マーシー」。ザ・ビーチボーイズの中心的存在であり作曲者であるブライアン・ウィルソンが、これほどまでの心の闇を抱えていたことをこの映画で初めて知った。キャディラックのディーラーから始まる冒頭から伝記というより殆どサイコスリラーである。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』ポール・ダノ、ジョン・キューザック、ポール・ジアマッティの演技バトル!それぞれサイコーでした!エリザベス・バンクス、LEGOムービーのワイルドスタイル、ピッチ・パーフェクトの製作といい、ここ最近の肝っ玉感スゲーな(彼女と同い歳)!

『ラブ&マーシー』レコーディングのシーンにワクワク。60'sのエピソードがもっと見たかった!もしもブライアンがメリンダと出会わなかったら…と思うと、まさにGod Only Knowsよね。

音楽映画でいえば『ラブ&マーシー』の演奏シーンはカタルシスがあって良かった。もっと聴いていたかったし、狂気さえ漂う多幸感を過去のものとして眺める映像には涙が出た。そして追いつめられたポールダノの演技はいつもながら絶品。

ラブ&マーシー観てきた!ビーチボーイズ全然聴いたこともなかったけど、先入観無しで観れたから興味持つきっかけになった(*^◯^*)良い終わり方でよかった!

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●キャスト●

ブライアン・ウィルソン(年齢を重ねた) ジョン・キューザック
ブライアン・ウィルソン ポール・ダノ
メリンダ エリザベス・バンクス
ユージーン・ランディ博士 ポール・ジアマッティ
マイク・ラブ ジェイク・アベル
ローズマリー ディー・ウォーレス
カール・ウィルソン ブレット・ダヴァーン
マリリン・ウィルソン エリン・ダーク
グロリア ダイアナ・マリア・リーヴァ

●スタッフ●

監督 ビル・ポーラッド
脚本 オーレン・ムヴァーマン 、 マイケル・A・ラーナー

●その他●

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