【みんなの口コミ】ラン・オールナイト を観た人の感想、評価 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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クライムアクション

【みんなの口コミ】ラン・オールナイト を観た人の感想、評価

投稿日:05/16/2015 更新日:


「これ多分嫌いな人いない奴だ!タイムリミットスリラーとしても男同士の義理と仁義を描いた作品としてもリーアム物件としても超安定作品!!」

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上映中【2015年5月15日(金)から公開】

リーアム・ニーソンが『アンノウン』のジャウム・コレット=セラ監督と再びタッグを結成して放つクライムアクション。長年の親友だったマフィアのボスの息子を殺してしまい、マフィアだけでなく、買収された警察やスゴ腕の暗殺者からも追われるはめになった殺し屋とその息子の一晩の逃亡劇がスリリングにつづられる。-Movie Walker -

ラン・オールナイト を観た人の感想、評価、口コミ

ランオールナイトを鑑賞。渋い、、。回転式ってやっぱりかっこいいよな。

ランオールナイトして来た。やっぱ警察とカーチェイスしたりマフィアから逃げ回ったりするのに車をちゃんと運転できるようになりたい。

ランオールナイト観に行ってきたけど、観に来てる人ご年配の人が多かった。ずっとなんでやろうと思ってた(笑笑)

ランオールナイトよかでした。

ラン・オールナイト見終わった〜!
やだ!予想外に面白かったわ(*^^*)燃えたわ!
リーアムパパ最高。ラスト超かっこいい。

『ラン・オールナイト』いつものごとくの親父無双かと思いきや、いやまあそれはそうだったんですが、それだけじゃない人間ドラマでした。アクションも凄かったけど、リーアム・ニーソンと!エド・ハリスの!やり取りが!転がりそうになるくらい燃えました。二人とも目で会話してる!なんなの!

ラン・オールナイトは捻りが無いんだよね。キャラクターも物語もどこかで見た、以上を出ない。だからこそリーアムやハリスの演技が光る。二人の織りなす感情の振れ幅をラン・オールナイトはじっくり楽しめるのが最高なのよ

良くも悪くも至極オーソドックスだとは思いますね、ランオールナイト。ただ、私的にリーアムのクズからヒーローになるまでの演技メソッドが素敵だったのでそれだけでも高評価です

『ラン•オールナイト』見た。面白いんだけど、前作を映画たらしめていた要素は後退し、コレット=セラに空間把握の才能が欠けることが目立った印象。

「ラン・オールナイト」、リーアム・ニーソンはもちろんのこと、私としては、ジョエル・キナマンを愛でることができた珠玉の作品でした。しかし、あんな大男がセットで逃げてたら目立ってしょうがないと思ったり。

「ラン・オールナイト」鑑賞。主演のリーアム・ニーソンとエド・ハリスの親バカ対決が泣けます。V・ドノフリオ等、脇を固めるオヤジ達が渋くてたまらないし、息子役のジョエル・キナマンは主役を張った「ロボコップ」よりも断然カッコイイ。納得の展開、納得の結末。大満足の114分。熱烈オススメ。

『ラン・オールナイト』リーアム・ニーソンが追手を撃退して、ジョエル・キナマンと電車に並んでいるシーンの台詞が良かった。状況を説明するリーアムの台詞の文末で3回繰り返す「ワン・ナイト」と、噛み締めるようなキナマンの一言の「ワン・ナイト」。予告でも良かったが、本編のリズム感も良い。

「ラン・オールナイト」の感想。(映画館)
ハイテンションのノンストップアクションかと思っていたら、全然違った。
元殺し屋の後悔と苦悩を、家族愛を使って語ると言う感じ?
アクションシーンも一応あるけど、何となくスローな感じ。
出演者も高齢だからねー

リーアムパパ映画はアカンな。パパ大好きフィルターが掛かりすぎてマトモな目線で観られない。めちゃくちゃシビレた。めちゃくちゃ泣いた。<ラン·オールナイト

ランオールナイト。
とてつもない緊張感,終わるまで心臓バクバク。息子の父に対する想いもあのラストカットが全て物語ってた。

ランオールナイト面白かった‥
リーアムさん鬼だった‥‥

『ラン・オールナイト』、マイケル・マン『ブラックハット』と並ぶ今年ベストワン候補。

『ラン・オールナイト』不満というほどではないけど、リーアム・ニーソンとエド・ハリスの決着は、息子の追走劇の再利用ではなく対比であって欲しかった。ぶっちゃけると『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』をやって欲しかった。

『ラン・オールナイト』コモンのレーザー付き拳銃という武器選択とそれを活用する状況の設定も凄く考えられている。真っ暗なプロジェクトと白い霧に包まれた森という場の変奏。リーアム・ニーソンとの対峙も火事場の直接対決から狙撃に変化し、ターミネーターの目を思わせる赤い光線が撃破の鍵となる。

ラン・オールナイト観てきた。面白いだろうなぁと思って観たけど、やっぱり面白かった。満足。リーアム・ニーソンは殺し屋がよく似合うし、エド・ハリスは悪の親玉がよく似合う。リーアム無双が楽しめる面白い映画です

『ラン・オールナイト』夜中じゅう父息子が逃げ回り絆を深めるそこそこのアクションかと思ってましたが、父リーアム・ニーソンが疎まれながらも1人、息子家族のために殺人マシーンになり頑張る話でした。というよりはお互い父になりエド・ ハリスとの男の友情に決着をつける話かな。6.9点くらい。

「ラン・オールナイト」コレット=セラがほかの監督より抜きん出てるところは、状況をわかりやすく伝えることに徹するのかと思わせておいて、+アルファとしてアクションの面白さをちょっとした見せ方の工夫で何倍にも盛り上げてくるショットを時折挿入してくる、その類稀なセンスではないかと。

『ラン・オールナイト』が傑作だった。期待してなかっただけにまさか泣くとは…贖罪に徹するリーアム・ニーソンの哀愁漂う表情と一人の親父としての強い信念に何度も心打たれた。『96時間』とは対照的に人間の弱さにもフォーカスを当てているのも素晴らしかった。とんだサプライズ作品だよこれ…

『ラン・オールナイト』プロジェクトの階層を縦に貫ぬくカメラの動きは、前作『フライト・ゲーム』の長回しを思い出させる。避難する住民の流れに逆らうニーソン親子とコモンの動きと火災発生のカットバックが、最強の殺し屋同士の対決の場をお膳立てする。

ランオールナイト見たよ。リーアム節満載です。息子役坊主だったんだが、アメ公って短髪が流行りなの?



「ラン・オールナイト」よくわからなかった点も一つ。最初にニーソンが暖炉で左手を火傷するじゃないですか?アレの脚本上の意味、視覚上の位置づけがよくわからない。まさか「リボルバーを片手で撃つため」ではなかろう笑 わかる方いらしたら教えてください。

「ラン・オールナイト」7点/10点
リーアム・ニーソン主演のアクション。マフィアと警察に追われる一夜の話。テーマは単純、親子。
エッセンス的にも、演出的にも、特筆すべき点は無く、普通って感じ。
リーアムなら、96時間の方がカタルシスがあって良かったかな。

『ラン・オールナイト』事件を撮影した少年を探しにプロジェクトに訪れる場面は、主人公と警察、コモン扮する殺し屋の三つ巴となるのだが、開幕を告げるヘリのショットがとんでもない。闇の中に浮遊しながら団地を照らすヘリ、カメラは下方に向き集うパトカーを映し、コモンの侵入へとカットが変わる。

「ラン・オールナイト」或はバーの監視モニターに逃げるハリスを映し、それを見たニーソンが部屋を出ていく。カメラはモニターに寄り、今度はニーソンが通り過ぎる様子を捉える。ここまでを1ショットで撮る。こういった、見せ方のちょっとした工夫がなんか知らんが映画を盛り上げる。

「ラン・オールナイト」暗殺者が到着し、車を回り込みマンションに向かって歩き出す姿を追いつつカメラがパンすると遠くに警察のヘリが浮かんでいる。このスケール感の出し方。

『ラン・オールナイト』序盤にあるジョエル・キナマンとボイド・ホルブルックの追走劇は、縦構図のなかに二人を捉えた状態で、フェンスを飛び越える際に、身を捻るような半回転の動きを加わえられている。このリズムのついたアクションが凄くいい。

「ラン・オールナイト」効果的かどうかは議論の余地がありそうなものの、重苦しい愁嘆場になりそうなところは極力映画性のある見せ方を導入しようというその姿勢がね、良いと思うんですよ。今回はそもそもイングルスビーの脚本が逆算的に書かれていて優れてるから、全然勢いが弛まないんだけど。

『ラン・オールナイト』息子を守るための逃走劇が、やがて贖罪のための銃撃戦に変貌してゆく。活劇によるリーアム・ニーソンの贖罪は当然の如く血が流れ、その度にこちらの目から涙が溢れる。NYを舞台にしたアクション映画なら外せないであろう場所の選択も秀逸で、アングルや編集も素晴らしい。

「ラン・オールナイト」エド・ハリスが息子の死を知らされる際、後ろの洗面所で作業をしている母親も一緒に捉える。父母が崩れ落ちる様子をトラックダウンして部屋を出ると家族の写真が壁に掛けられている。ハリスとリーアムが対面する時カメラが机を旋回、最後にウェイターがフレームインしてくる。

ランオールナイト終わり!
めっちゃよかった!!
リーアムニーソンかっこよかった!!!

とりあえず「ラン・オールナイト」は2015年映画ベスト暫定1位っすわ。ハリスと線路で対決する際、ニーソンの足元とその歩み、砂利を踏む音を丹念に映すのも気が利いてる。

「ラン・オールナイト」対決の末、ハリスを撃つニーソン。背中に銃を向け、視線を一度下げ、再び目標を見据え引き金を引く。一度倒れるもまた立ち上がり歩んでいく。再度倒れる。その最期を看取るニーソン。この最中、徐々に空が白んでいく。その光線の微妙な変化。「蝋人形の館」でもあったね。

『ランオールナイト』 悪役のエドハリスが激シブでよかった。主人公との関係性が超よかったね。あと、コモンの殺し屋もカッコよかった。キング牧師映画の主題歌でオスカー取った人とは思えない。

『ランオールナイト』観たよ。『96時間』以降リーアムニーソン主演でアクションを撮ってきたジャウマコレットセラ監督によるパパアクション。「俺版96時間はこうだ!」と言う声が聞こえた(幻聴)。アルバニアマフィアが出てきたのはそういう目配せなんじゃあ‥‥とか邪推。

『ラン・オールナイト』撮影はとてもかっこよくて憧れるんだけど、脚本が良くないのかな…後半の展開を含めてエド・ハリスはちょっともったいない気がしてならない。刑事さんも影薄いし。上手く物語に乗ることができなかった。

ラン・オールナイト面白かった。ラスト30分良かった。

「ラン・オールナイト」例えば序盤でニーソンの息子が殺人を目撃し、塀を飛び越えながら逃げる際、逃げる側と追う側を同一画面に入れた縦構図をそろそろ欲しいな、というタイミングで入れてくる。なんか知らんがアクションが盛り上がる。毎回思うがこういうショットの入れ方がコレット=セラは巧い。

「ラン・オールナイト」序盤はけっこう面白く、中盤までは「ロード・トゥ・パーディション」の現代版リメイクのように感じ、後半はあまり面白く無かったけど、終盤の銃撃シーンはけっこう良かった。少しツッコミどころもあったけど人物関係が面白かった。

ラン・オールナイト
序盤のダメ親父っぷりと、後半のシブかっこいいギャップがいい
ヒロインはツンデレ息子だなこれ

「ラン・オールナイト」あのマンションのシーケンスでの同時多発的サスペンスなんか凄い。事件の鍵を握る黒人少年を探すニーソンら2人、通報を受け駆けつける警察、2人を狙う暗殺者、さらに火事。ニーソンがエド・ハリスのアジトに乗り込んだ際の銃撃戦の設計も素晴らしい。

「ランオールナイト」観た。あまり期待してなかったが結構良かった!カリート的な演出や設定の甘さ(どこがNY中が敵なの?(笑))も気になったが、やはり銃で決着つけるとこがイイね。お約束のラストのボスキャラ同士の殴り合いなんてうんざり。ダーティハリーしかりダイハードしかりだね。

「ラン・オールナイト」コレット=セラのカット割りは細かくも状況を明晰に観客に伝えてくれる点で圧倒的に素晴らしい。加えて壁をぶち破りマンションの上階へ登っていくカメラが捉えた各階の廊下の様子など時々見せるトリッキーな視点も映画の興奮を増加させる。ただひたすらに面白い!超傑作活劇!

ラン・オールナイトが80点なのは、96時間と同じくストーリーはあってないような物だから・・・

「ラン・オールナイト」見てきた。80点。同じリーアム・ニーソン主演の96時間よろしく銃をぷっぱなしまくるのが良い。そしてちゃんと全編緊張感もある。シーンが移る時の演出もスタイリッシュだったし、映画館の音響で聞く銃声にビクッっとビビるシーンもある。

「ラン・オールナイト」鑑賞。
リーアム・ニーソンの役柄は近年固まってる気がする。暴力と家族の確執以外の切り込みはないものか。

『ラン・オールナイト』
全体的にトーンが暗いものの、ハードな一夜を見せてくれる
特に、「最後の一線」を越えてからのホンキ度には心の中で歓声
ダメダメで舐めてた男は実は最強だった系はやっぱり面白い^ ^

「ラン・オールナイト」を鑑賞。元殺し屋の父、忠誠を誓ったマフィアのボス、そして彼らの愛する息子達。だが殺し屋の一撃は友の最愛の者の命を奪う、それは同じく愛する息子を守るため。抗えない決別はこの夜から始まる。全ては一夜のこと。濃密な夜。緊迫の攻防とかつての盟友との戦いに血が騒ぐ傑作

ランオールナイトは銃撃戦も、肉弾戦も、カーチェイスも全てのアクションに関しては文句無し
テンポも良かったし、何よりも2時間飽きさせてくれない内容だった

ラン・オールナイト、これ多分嫌いな人いない奴だ!タイムリミットスリラーとしても男同士の義理と仁義を描いた作品としてもリーアム物件としても超安定作品。

ランオールナイトがR15なのはグロいからではなく、エロいからでもない
セリフがお下品ってだけだ
お前ら安心して観に行け
詳細はネタバレになっちゃうから省くが可愛いリーアムも拝めちゃうZO★

ラン・オールナイトおもろかった!
ガッツリなアクションシーンがなんとも言えん。
60代とは思わせないリーアム・ニーソン格闘戦がスゴい!

リーアム・ニーソン主演『ラン・オールナイト』 超一級の超B級アクション。父子の愛憎。昔の仲間との相克。エド・ハリスとの対決の場面は西部劇へのオマージュを感じた。息もつかせぬ2時間。ラスト10分はまさかの落涙。心の中では号泣していました。

ラン・オールナイトをUCとしまえんにて観賞。よくあるニーアム・リーソンにさわった結果がコレだよ!!的な映画の亜種。開始早々不安な場面見せられたせいでことが終わっても心休まらねぇ!(;´д`)

映画『ラン・オールナイト』 ★★★3.7点。 やはりリーアム・ニーソンのアクションはカッコイイ♪ そして、息子の家族を涙浮かべて喜ぶシーンで俺も泣きそうにw

ラン・オールナイト。
主人公と親友それぞれの父子像が対照的に描かれつつも、余り感傷的にならないのがいいですね。
タイムリミットを設定した事による緊迫感も引き込まれました。常に困った様なリーアム・ニーソンの顔面力も物語への説得力を補強しています。
割りとガチで傑作と言えるかと。

『ラン・オールナイト』ちょ…超傑作じゃねぇ、か……

「ラン・オールナイト」★★★☆
過去に苛まれ酒に頼る今作のL・ニーソンだけど結局最強オヤジである事には変わりなかった。殺された息子をもう少しマシな人間に描いていればE・ハリスの怒りや執拗さにもっと説得力が出たと思うのだが。序盤のL・ニーソンとの関係も良かっただけに勿体ない。

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●キャスト●

ジミー・コンロン リーアム・ニーソン
マイク・コンロン ジョエル・キナマン
Detective Harding ヴィンセント・ドノフリオ
ニック・ノルティ
●スタッフ●

監督 ジャウム・コレット=セラ
脚本 ブラッド・インゲルスビー
●その他●

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