【みんなの口コミ】私の少女 を観た人の感想、評価 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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人間ドラマ

【みんなの口コミ】私の少女 を観た人の感想、評価

投稿日:05/03/2015 更新日:


「ペ・ドゥナ×キム・セロンという韓国期待の若手女優の共演でイ・チャンドンが製作を務めた作品。ジェンダー論でもあり、ヒリヒリさもある素晴らしい作品でした。」

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上映中【2015年5月1日(金)から公開】

「クラウド アトラス」「空気人形」などで国際的に活躍する女優ペ・ドゥナが、2年ぶりに母国・韓国の映画に出演し、「アジョシ」「冬の小鳥」で演技派子役として注目されたキム・セロンと共演を果たした主演作。とある港町の派出所へ左遷された、ソウルのエリート警察官ヨンナムは、母親が蒸発して父親と義理の祖母に虐待されている少女ドヒと出会う。ドヒを救おうと奔走するヨンナムだったが、自身のある過去が明らかにされ、窮地に陥ってしまう。そんなヨンナムを救おうと、ドヒはある決断をする。2014年・第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、日本でも同年の第15回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映された(映画祭上映時タイトル「扉の少女」)。監督は本作が長編デビューとなるチョン・ジュリ。-eiga.com -

私の少女 を観た人の感想、評価、口コミ

「海にかかる霧」「私の少女」と韓国映画を続けて鑑賞。私の少女は上映後のヤンヨンヒさんと松江哲明さんのトークも聞き応えありました。両作品ともいろんな意味で物語の作り手として考えさせられると同時に感嘆させられました。おすすめです。

韓国映画やっぱりいいなぁ。日本映画もこういうのがもっと前面に押し出されればええのにな。たぶんあるんやろうけどこういうのが全然宣伝されへんのは問題な気がする。

「私の少女」見るとチャミスル飲みたくなるが、あの映画で酒はロクなもんじゃないので、飲んじゃダメだが、そういう教訓のはずだが映画見てると飲みたくなってしまうのが難だ。ペ・ドゥナのひとり酒もちっとも美味そうなそれじゃないわけで、でもそこには映画としての魅力があってなー。

「私の少女」そういえば劇中、音楽って流れてたっけ?TVだのラジオだののそれはあったけどいわゆるサントラが流れたかどうか途中気づいて確認しようかと思ったけど次の瞬間には忘れてた。印象としては音楽ついてなかったし、そのほうがいいな。

「私の少女」に影響されてチャミスル飲んだのがよくなかった。体から酒が抜けた時点で目が覚める。なので実際には2時過ぎに目が覚め、以降1時間ごとぐらいに目が覚めたりしてたがまだもうひと寝入りできてたがもうこれ以上は。いっそ起きる方がラクだ。

映画『私の少女』。回収不足を恐れずに、韓国社会の奥歯をデッキブラシでこするような脚本がたくましい。それに応えたペ・ドゥナとキム・セロンの真剣勝負が本当にいい。しかもそれが、ふたりのかわいさとか気だるさとかをきっちり押さえた上だというのが満足感高い。あんなふうに豪快に焼酎飲みたい。

『私の少女』渋谷ユーロスペースで観賞。久々の韓国映画♪ 小さな漁村に左遷された孤独な女性と薄幸な少女。社会問題を背景に起こる陰惨な出来事を通じ、紡がれる二人の絆。とっても見応えありました!俳優陣の表現力に驚嘆!最後はすぐに飲み込めず、カタルシス逃して残念。罪の連鎖は絶たれるのか…

『私の少女』のパンフレット見てペドゥナが79年生まれっていうの知ってビックリした。わたしの中でペドゥナの年齢は24歳で止まっているようだ...。『私の~』でも24歳ぐらいの役なんだと思ってた。(作中で年齢について言及なし。)警視なのに!

「私の少女」は本当に素晴らしくて私もノックアウト。

「私の少女」ペ・ドゥナ所長、作るシーンはあれど食べ物が目の前にあっても酒ばかり飲んでて全く手をつけず、途中から(頼む~所長~健康が心配だから食べてくれ~)と祈るような気持ちになり、終盤キム・セロンに「ちゃんとご飯を食べること」を説いてる彼女に、自分もね!と思ったよ。

『私の少女』「少数派」とされる人々だけでなく、差別なんかしてないぜったいイクナイ反対!という人はもちろん、日常会話での「レッテル」貼り、「クラスタ」トーク、「属性」認定、そういったものにほんのちょっと傷ついたり疎外感を抱いたり飽き飽きでうんざりしている人にもぜひご覧いただきたい。

『私の少女』はカンヌ国際映画祭とある視点部門に出品された韓国映画なんだけど、主演が『空気人形』の人形役だった相変わらず美しいペ・ドゥナと『バービー』で姉役だった天才子役キム・セロン。あらゆる登場人物の演技は完璧だったし『トガニ』を見たことある人はめちゃめちゃ焦る話で良かった~

『私の少女』ほぼ終盤まで、複雑な境遇にある思春期の女の子の、ちょっとサイコスリラーめいた話か…な?…と思っていたら…それこそが!その思いこみこそが!!と、ラスト直前の或るセリフに思い知らされる。ぜひ。

『私の少女』終盤のあるセリフが、差別や虐待を根絶できない原因を象徴していた。一見それらに加担していないはずの「多数派」による何気ない一言。それが差別され虐げられる少数派や弱者のあとを執拗について回っている。「偏見」という姿形もない「枯れ尾花」そのもののそれが彼らを追いつめている。

私の少女。静かな話ではなく不法滞在、同性愛、いじめ、虐待とか盛り沢山。でもあっさりと。少女が何を考えて行動をしてるのか分からないように描いていて、思春期ってよく分からないもんなんだよな。韓国って同性愛で左遷になる国なのか。ペドゥナがやはり魅力的過ぎて映画が面白いのか分からないけど

『私の少女』韓国映画というのを、私は初めて観たかも知れない。主演のぺ・ドゥナは日本映画『空気人形』に出てたのを、ネットで少しだけ観たことがある。立ち姿、歩く姿がとても美しい人で、凛とした気品を感じる女優さんだ。作品自体は初の長編作品ということで、監督の力不足がやや感じられたなぁ…

私の少女@ユーロスペース キム・セロン この若さで怪物ぶりを発揮してる この先どれだけ成長するのか恐ろしい上手さ まさにコリアンモンスター

私の少女@ユーロスペース キム・セロン この若さで怪物ぶりを発揮してる この先どれだけ成長するのか恐ろしい上手さ まさにコリアンモンスター

「私の少女」観る。いい映画だった、新感覚。あの少女には整形だけしないでほしいとか思った

今日は「私の少女」という映画を観てきたよ
ペドゥナさん主演の韓国映画だよ
イチャンドンプロデュースなだけあって重苦しいモヤモヤの残るだけどいい映画だったよ

『私の少女』よかった。終盤、元部下のひとことで主人公は或ることに気づき、覚悟を決めUターンする。そしておれも気づいた。ちょっとサイコスリラーめいているなぁ…と思いかけた矢先だった。虐げられ差別される者たちがいつまで経っても救われない構造。偏見。慈善さえも疑われる息苦しさ。ぜひ。

「私の少女」見ててとにかくキム・セロンの脚の長いのが気になってた。いまの子は脚、長いからねー。昔は短足がデフォルトですよ。

『私の少女』はダイヤモンドの原石が磨かれて宝石になる過程を見ているようだった…眩しい…とても眩しい……

映画「私の少女」は割と好みだったし、夕飯の飲茶は美味しかったし良い日であった。

チャミスル…チャミスル ジュセヨ〜!(私の少女見ました)



『私の少女』トークで、ヤンヨンヒ監督が『海にかかる霧』のユチョンをべた褒めしてた。名前覚えてなかったケドw 確かに映画の彼は俳優だったなぁ。もしソンジュンギだったらどうだったかな?と言う思いはまだあるけど少なくともユチョンのあの野暮ったい感じ(←褒めてます)は出なかっただろうな

"私の少女"を鑑賞っ~♪心に傷を負い孤独に打ち拉がれた女性警官ヨンナムと少女ドヒ…やがて二人の想いが交錯し新たな運命の針が時を刻み始めるっ

「私の少女」のおばあさんの着てた花柄みたいなシャツ。ペ・ドゥナの住まいのドアも考えてみればへんなデザインだった。あまり趣味のいい気もしないが、なんだろあのドア。もっとちゃんと見とけばよかった。構造とか。いや、ふつうなんだけど磨りガラスとか色合いとかを。

「私の少女」は、韓国映画を観ない人にはどうなんだろうか。

「私の少女」ペ・ドゥナが殺風景な部屋で酒飲む場面が幾度かあるんだけど、そのひとり酒感がよかった。なんかあんな風に飲むよ。ひとり酒。ああいう感じだと思う。誰しも多かれ少なかれ。

「私の少女」脇役がそれも端役といったような人たちもちゃんと意味があってそこにいて、演技の妙味(これみよがしじゃない)を見せてくれるんで、それが全体に見てて気持ちいい要因でもある。

「私の少女」ペ・ドゥナファンには100%オススメ!だよ。彼女の感情を抑えた、または感情が抑えきれず溢れる、繊細で多様な表情が見れるし、なんつってもアップが多い!素顔見たような気になるというか。そばで彼女の顔見てる感がちゃんとある。

「私の少女」ペ・ドゥナのアップがとにかく満載なのでドラマへの感動と彼女の顔に見惚れるので切り替えつつ混ざりつつなので忙しい(^o^; 対する少女の子もきれいな娘なのでドラマと別に、ああこの娘きれいだねえと感心してしまって、こちらも気持ちが右往左往する。

『私の少女』@ユーロスペース。評に違わぬ脚本の魅力、加えて楽しみにしていたペ・ドゥナの期待以上の演技と、初めて見るキムセロンがすばらしかった。女優二人の静かな眼の力。心がヒリヒリと、それでいて救われるような感覚を得る。

「私の少女」思ったより客入ってなかったなあ。宣伝が足んないのか。ペ・ドゥナだし、もっと混んでるかと思ってた。

「私の少女」胸が痛くてせつなくて、終わってもなんかせつないまんまですよ。余韻。

『私の少女』新味やインパクトはなかったけど、うむ、なるほど、って感じ(笑)見終わっても結構考えちゃうなー。

映画「私の少女」観た。
二人が楽しそうにしてるのをずっと観ていたかった。小さな怪物と呼ばれる所以がわかった。もやッとしたが水に流すしかねえよ所長さん。呑んだくれペ・ドゥナ所長さんの画も好きだ。

『私の少女』すっごいよかった!終わった後のトークで松江監督が心地よいもやもや感が残る映画って言ってたけどすごくわかる。
映画館の外で「ぴあ」の満足度出口調査してて(あれって本当に実際に出口で聞いてるんだね)、「満足度は100点満点中何点?」って聞かれたから「100点」って答えた!

『私の少女』すっごいよかった!終わった後のトークで松江監督が心地よいもやもや感が残る映画って言ってたけどすごくわかる。
映画館の外で「ぴあ」の満足度出口調査してて(あれって本当に実際に出口で聞いてるんだね)、「満足度は100点満点中何点?」って聞かれたから「100点」って答えた!

『私の少女』
また韓国映画に火をつけられた。
薄氷の殺人と同じでうまく言葉に出来ないくらい面白い作品。

「私の少女」言葉がでてこない...元々こういうエグいのは得意じゃないので...あぁもう...立ち直れるかな..._| ̄|○

私の少女、とても良い映画だった。ストーリーは想像できるんだけど、最後までダレることなく緊張感あって良かった。子猫をお願いのぺドゥナと、この映画のキムセロンが妙にリンクするなー。

「私の少女」観た。良かった。キムセロンに釘付けでした

私の少女
ペ・ドゥナ×キム・セロンという韓国期待の若手女優の共演でイ・チャンドンが製作を務めた作品。ジェンダー論でもあり、ヒリヒリさもある素晴らしい作品でした。

私の少女①スクリーンから滲み出る空気感がプロデューサーとして関わるイ・チャンドン(韓国で一番好き!)作品にも通じる静謐さがあり、エリート女性警官の焦燥と過酷な日常に生きる少女の孤独がジワジワと胸を締め付ける。ペ・ドゥナは相変わらず素晴しいけど、「冬の小鳥」から成長したキム・セロン

私の少女②が10代中頃特有の一瞬の輝きを放ち、カメラもそれを見事に捉えている。可愛く歌って踊るシーンを日本のドルヲタが見たら一発でファンになるだろうな〜。韓国映画には珍しい透明感のある音楽も素晴らしく、特にエンドロールで流れるハン・ヒジョンの曲はルシッド・フォール好きにオススメ。

『私の少女』
田舎での少女との心暖まる出会いと言えば、そういうお話なんだけど、そこは韓国映画の特有の嫌らしい追い詰め方があって、一筋縄ではいかせてくれない。罪を知りながらも、それを匿う瞬間、ひいてはその覚悟を決めた瞬間に、強さとは一概に言い切ることのできない何かが宿る。

『私の少女』観たいマンなんだけど、雑誌インタビューにあった男性観客からの「なぜ、この映画にクィアコードを入れ込んだのか?」という質問に対するチョン・ジュリ監督の「ただ同性愛者が主人公の映画を作っただけで、ある”コード”を入れようと特別に考えたことはない」という回答はよかったな。

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●キャスト●
ペ・ドゥナ ヨンナム
キム・セロン ドヒ
ソン・セビョク ヨンハ

●スタッフ●

監督 チョン・ジュリ
監督 チョン・ジュリ
●その他●

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