【口コミ・ネタバレ】映画『ザ・サークル』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA

上映中おすすめの映画の感想・口コミ・評価評判・興行収入のエンジョイシネマ!

ENJOY CINEMA

サスペンス

【口コミ・ネタバレ】映画『ザ・サークル』の感想・評価評判

投稿日:


映画『ザ・サークル』口コミ感想ネタバレ 映画『ザ・サークル』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「エマ・ワトソン美しかった!」「承認欲求強いSNS利用者に是非見て欲しい作品!」「ある意味今年1番怖い映画!」


上映中【2017年11月10日(金)公開】

 

SNS社会が孕む脅威を鮮明に暴き、衝撃を与えたデイヴ・エガーズの同名小説をエマ・ワトソン主演で映画化したサスペンス。超小型カメラによって自身の生活を公開するSNSのサービスのモデルとなった女性が、システムの裏に潜む欠陥に気づき、暴こうとするさまが描かれる。SNS企業のカリスマ経営者ベイリーをトム・ハンクスが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業“サークル”。憧れていたこの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービス“シーチェンジ”のモデルケースに大抜擢される。それは、サークルが開発した超小型カメラを使って、生活のすべてを世界中にシェアするというものだった。自らの24時間をカメラに晒したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得て、アイドル的な存在となるが……。

●キャスト●

Mae エマ・ワトソン
Bailey トム・ハンクス
Ty ジョン・ボイエガ
Annie カレン・ギラン
Mercer エラー・コルトレーン
Vinnie ビル・パクストン

●スタッフ●

監督 ジェームズ・ポンソルト
製作 アンソニー・ブレグマン 、 ゲイリー・ゴーツマン 、 ジェームズ・ポンソルト
原作 デイヴ・エガーズ
脚本 ジェームズ・ポンソルト 、 デイヴ・エガーズ

★を観た人の感想、評価、口コミ

主人公が最初から最後まで過剰に優遇された立場だったり一応の"終焉(=再興)"を迎えても結局は本題解決してなくないか…という疑問が募る。いずれにせよ過去に量産されたこの種の風刺系を越える事は出来ず台詞や行動が胸に響かずと極論言っちゃえば自分は薄々な作品に感じた。

 

技術の良し悪しは利用する人間側に左右されるんだな〜と思ってみたり。
エマ・ワトソン美しかった
もっとトムを活かして欲しい

 

これは来年の話かもしれないし、もう限りなくこれに近いことが起こっているのかもしれない。
私は監視され続けるのは嫌だよ。
でも、税金とか免除してくれるなら考えるかも、、、。
いや、やっぱり生きてる感じがしないからいいや。
うーんしかし、、、
悩む〜(笑)。

 

ちょうど良い時間にやってたからふらりと見てみた。半ば殺された友人も報われないし、トップはどうなるの?だし、過労の友達が実家?に帰ったのが救いなのかしら…エマワトソンがたくさん見れて満足…くらいかな。ラフな格好が素敵でした。

 

デジタル化とテクノロジーの進化でできることやしたいことが加速度的に増えてくけど、一方でいろんなもの(国境、公私、理想と現実etc.)がボーダーレス化していくのを色んな意味で念頭に置いておかないとなって思わされた。
理想が現実になるまでの過程に、今までは「(実現の)難しさ」が主な障壁になってたと思うけど、ボーダーレス化してるって事は自分自身でフィルターかけてかないといけない。
していいことといけないこと、それが社会にとって本当に善なのか。1つの理想が先立って現実を変えたところで思わぬ部分に悪影響がいく可能性もある。

 

Apple本社風の社屋の(笑)イケてるSNS企業「サークル」。
トム・ハンクス役を、意識高い系IT社長・瀬良明正で邦画でリメイクして欲しい感じでした。

 

現代社会の進む最悪パターンみたいな
ネット社会SNS社会との付き合い方についてみたいな

悪くはなかったけどなんとも言えない感じです。
いまいち特筆点がない。

 

思っていたのとは違ったけど、改めてSNSに対する見方が変わる作品…。
安全性や利便性がある一方で怖さもあるSNS…。
まさに現代を象徴する映画だった…。
トムハンクスがジョブスにしか見えなかった…笑。
ジョンボイエガ、カレンギラン、パットンオズワルトと脇役が豪華な反面、活かしきれていないのが残念…。

 

SNS全盛期の若者に贈る、痛烈な人間サスペンス劇。
SNS依存の若者に対する言いようのない不安、SNSとビッグデータを結びつけようとする大人の思惑など、現代社会を生きる全ての人に突き刺さる作品でした。

ただ、他の方も指摘していますが、オチが割とフワっとしているな、と感じました。
もう少し踏み込んで、ラストシーンのその後についても描いて欲しかったな、と。
10年後くらいには本当にこういう時代が来てるのでは…と思ってしまう、ある意味今年1番怖い映画でした。

 

不完全な人間の完全性を求める
なさそうで、ありそうな未来

 

何にしても
やりすぎたり行きすぎたりはこわいなあ
最初は異常性を感じることができてもあまりに統一されて巨大な民意を前に侵され、のみこまれていくメイを見ていて居心地わるかった
SNSとインターネットで自分の個性やら考え方が変えられちゃった、っていう意味のラストシーンだったのかなと!

 

・全編にわたりエンドロールに至るまで、デザインや色彩がとてもお洒落です。表参道のカフェのようです。
・フォロワー=力という図式が、主人公の表情や自信や行動力までよく表現されてきます。
・この映画の目玉である各種プレゼンは、ジョブスのプレゼンと比較すると楽しいと思います。
COO役のパットン・オズワルトが、『エージェント・オブ・シールド』の時と同じように名脇役です。

 

ラストのその先が気になりました。
タイラフィートがもうちょっと活きてくるのかと…

 

思ったよりも物足りなかった
SNS文化が進んだ現代に問題提起

サークルの代表のトムハンクスと戦うエマの逆転劇がもっと描かれるのかと思いきや、最後にあっさり。
エマに協力してたエンジニアの黒人の男も、もっと活躍するのかと思いきや、そんなに描かれていない。
そこがちょっと物足りなかった。

音楽や映像効果は現代的でワクワクさせられる。

 

行き過ぎたSNSの収束なんて答えでてるんだから、つまらなかったな。

 

私は普段3Dで見なくてはいけないようなアクション映画やミュージカル映画を、劇場で見るのですがこの作品も劇場での視聴をオススメします。
理由は複数あるプレゼンと群衆の空気感は、自宅では味わえません!

 

新興宗教と化したSNSの話
トムハンクスは それなりの味を出してたものの物足りなく感じました。

 

前から観ようと思っていて、こちらの評価を読んで一瞬観るのをためらったが個人的にはそこまでつまらないとは感じず、終始エマが可愛いこととトムハンクスの存在感で最後まで飽きずにいられた。ただ、エマがカメラのモデルケースに入るまで少々長かったような…?映画のエンタテイメント性の点で最後のオチの部分にもう少し焦点をあてても良かったのでは?とは素人ながら感じた。

 

ネットワークで繋がる領域が増える事で、
安全性や利便性がある反面、恐ろしさも潜んでいて、
それに取り込まれていくメイの様子が
よく描かれていて、途中までは良かった。

ただ、イーモン , タイ , アリーの3人が
あまり活かしきれてなくて非常に勿体無い。
それがラストの展開が弱さにもなっていて残念。

 

SNSって便利だけど、この作品のような状態になれば…いきすぎだよね。怖いもん。

プライベートが隠れてることも魅力の一つ✨
だと思うな(^^)

 

SNSもので、なんとなくストーリーに察しはつくかもしれないけれど、
インターフェースのデザイン等々素敵。好きな俳優さんも観れた!

 

エマ・ワトソンのファンなので、見に行きました。一流企業に入れたものの、SNSで24時間、監視されてしまうという、ちょっと怖い話です。人のプライバシーを鑑賞して、喜んでいる周りの人達に腹が立ちました。主人公のメイは親思いの優しい女性なので、簡単に会社を辞めるわけにもいきません。ラストは軽いどんでん返しはあるものの、ちょっと弱かったですね。
エマ・ワトソンの髪型がいつものロングヘアーよりも少し、短い感じで可愛かったです。カヌーを漕いでるところもアクティブさが出てて良かったです。

 

正直私には結末がよくわかりませんでした(^_^;
まぁ、いい部分も悪い部分もあるよって言うことなのかなぁ…
ある種現実的でもあり、近い将来ありそうな話でもあります。
モデルが丸わかりな感じで途中サークル(社)の意味がわかった時ちょっと笑ってしまった。

 

ありえなくはないかもしれない話で、もし将来こんなことになったらと想像するとゾッとしました。後味が悪い。犯人探し、こわすぎ…。

使い方次第で人が幸せになったり、不幸になったり、見たくないものを見てしまったり、知らなければ良かったことを知ってしまったり、無意識のうちに人を傷つけてしまったりするSNS…。この映画を観てたまには携帯閉じて何も考えずに過ごそうと思いました。

 

今の現状の悪い部分だけをすごいクローズアップした話

 

すごい疲れた。エマワトソンが可愛いだけで、あとは、、って感じの映画。巧妙な作品つくろうとして自分でオチが行方不明になっちゃって誤魔化して終わったって感じ。話的にも、意志の強い主人公がSNS社会に物申す!て感じではなく、なんか宗教にどっぷりハマっちゃった人の話って感じでまったく共感できない。トムハンクスも、別にトムハンクスじゃなくてよかった感がある。無駄遣い。ハズレだね、これは。

 

企画が素晴らしかったです。が、リアリティがそこまであるとは思いませんでした。前半で前提となるこの企業やテーマがいかに素晴らしいかを我々観客に理解させる必要があったと思います。
世界中でSNSがどれほど流行ろうが人々が全ての事象を共有しようとする時代が来るのでしょうか?
ただまぁ欧米のライブ映像で多くの観客がなぜかスマホ越しにステージを覗く様子をチラホラみるのでそうゆう時代ももしかしたら来るんですかね泣

 

少し今更感はあるものの、現代にぴったりなテーマ。SNSに翻弄されていく主人公達の姿がリアルで見ていて怖い。
サークル社の社長によるプレゼンが上手で、ネットだけでなく人間による洗脳の怖さも感じられた。
設定や中盤までの展開が面白かったので全体的になかなか楽しめた。ただ、各人物の描写やラストが中途半端だったのが残念。

 

内容がちょっと薄いかな!!
最後の終わりかたは良かった。
中盤までは結構だれる。

今、ネットが便利になってるからトラブルはこれから増えそうだけど。
エマ・ワトソン顔アップは綺麗だった。

 

承認欲求強いSNS利用者に是非見て欲しい作品です。

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ


-サスペンス
-, , , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.