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【口コミ・ネタバレ】映画『女神の見えざる手』の感想・評価評判

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映画『女神の見えざる手』口コミ感想ネタバレ 映画『女神の見えざる手』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「仕事を頑張りたい女性におすすめ♡」「ミススローンが文句なくカッコいい!」「ラスト鳥肌がとまらなかった…!!!」


上映中【2017年10月20日(金)公開】

 

ジェシカ・チャステインが政府を影で動かす戦略のプロであるロビイストを演じ、第74回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞候補になったサスペンス。全米500万人の銃愛好家や莫大な財力をもつ敵陣営に果敢に戦いを挑む、女性ロビイストの奮闘を描く。監督は『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

政府を裏で動かす戦略のプロ“ロビイスト”。その天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう日々。そんなある日、彼女は銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。全米500万人もの銃愛好家、そして莫大な財力を誇る敵陣営に立ち向かうロビイストたち。大胆なアイデアと決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、エリザベス・スローンの赤裸々なプライベートが露呈され、さらに予想外の事件が事態を悪化させていく……。

●キャスト●

エリザベス・スローン ジェシカ・チャステイン
ロドルフォ・シュミット ジェシカ・チャステイン
ジェーン・モロイ アリソン・ピル
スパーリング上院議員 ジョン・リスゴー
ジョージ・デュポン サム・ウォーターストン
エズメ・マヌチャリアン ググ・バサ=ロー
パット・コナーズ マイケル・スタールバーグ

●スタッフ●

監督 ジョン・マッデン
製作総指揮 ジョン・マッデン
脚本 ジョナサン・ペレラ

映画『女神の見えざる手』を観た人の感想、評価、口コミ

「ハウスオブカード」で政治のあーだこーだを訓練されてしまってる脳内だから、もっとやれ!感は出ちゃったけど、ジェシカチャスティン様の病的な美しさとテンポのいいストーリー展開で2時間越えだけど、まったく飽きずに見れたぞい!続編やってほしい。

 

『女神の見えざる手』政治を影で動かす敏腕ロビイストをジェシカ・チャスティンが圧倒的な存在感と鬼気迫る演技力で魅せる。
そこまでやるか!と何度も思わせる大胆かつ用意周到な主人公に誰もが驚かさせる事間違い無し!
女を見下し、保身と利権ばかり求める最低の男達に鉄槌を下すヒロインにとてもスカッとした!
銃乱射事件に絡み、銃規制法賛成派と規制法反対派で別れて壮絶な選挙表集めが展開されるのも、とてもタイムリーで考えされられた。
現時点で今年の洋画マイベストワン!

 

ついていくのに必死、英語ができたらな〜〜もっとおもしろいと思う

 

凄かった!
前半、スピード早いし早口なので字幕追うのに必死。私の頭脳では??がいっぱいで理解するのに付いて行けず途中睡魔に襲われたが、後半はもう怒涛の展開に引き摺り込まれて前のめりになって観てた。前半ついてけなかったのをかなり後悔だわ。面白かった!伏線回収の為にももう一回ちゃんと観たいかも。

 

いやぁ痺れた!これに尽きる。
成功、境界線、信頼、覚悟

正しいと信じたことを貫くのに、タブーは許されるのか?
これ、核心的な生きる問いだな…
正義は女子が切り開く?!笑
いや、こんなにカッコ良くはムリだけど、せめて映画を観ている間は夢をみせてくれ。

観られて良かった一本でした。

 

テンポが早く字幕を追うのに必死!しかし、あっという間の時間。日本では馴染みのないlobbyist。頭の切れる方が勝つ。とにかくカッコイイ主人公。しかし勝負に拘り思想を貫くあまり、時に人の気持ちを置き去りにしてしまう。孤独と闘い、政治家、マスコミに対して騙し合い、人とのやりとり、計算、仕掛け、lobbyistってスゴイ‼️最後に笑うのは⁉️

 

ジェシカ・チャスティンの力業炸裂
パワフルな女の弱味を隠しながらの働きバチっぷり
味方を騙し切れてナンボの世界がおもしろい
ファッションのこだわりにも拍手

 

最後の最後まで緊張が続き、口の中がからからになってしまう。
だれることがない、久々の緊張だ。二転三転する話に振り回されそうだ。
そして最後に激震。ロビイストという、非情な仕事でどんどん敵も味方も切り捨てて行く。

銃の恐怖にさらされたググバサ=ローの対面する場所が
だだっ広い空港なのが、なかなかいい雰囲気を出している。

典型的な法廷劇にロビーストという要素が重なった二重に楽しめる映画だ。

 

オリンピック誘致、トランプ当選…その決定はロビイストが左右していた!天才ロビイストが政府もマスコミも世論も動かし、銃社会アメリカに究極の一手を仕掛ける!逆転に次ぐ逆転のノンストップサスペンス!

 

鑑賞する少し前にラスベガスで銃乱射事件があり「銃規制」を扱う本作はタイムリーな内容だった。
この映画は何と言ってもジェシカ・チャスティンの演技が見所。
異常なまでの完璧主義かつ合理主義でワーカホリックのミス・スローンはジェシカ・チャスティンが演じたからここまで魅力的になったんだと思う。
勝つためなら私生活は全て犠牲にして、平気で周囲を裏切り、ボスに黙って単独行動。絶対敵に回したくない、恐ろしいと思うけど、彼女に引き込まれる。
敵の裏の裏をかくミス・スローンに観衆も騙される映画。

 

銃規制という現代のアメリカでリアルタイムで問題になっていることを題材として作品。銃規制法案の賛成反対にそれぞれ人力を尽くすロビイストを演じるジェシカチャスティング。賛成派に形成が傾いたかと思えば、反対派に傾く。そのドキドキさせる展開が面白かった。また、ジェシカチャスティング演じるロビイストのプライベートな部分にも注目せざるを得なかった。

 

ロビイストやロビー活動という存在・仕事を知らない状態で観たために、序盤の30分ぐらいは「この人たち何してんだろ」という事に終始してしまいましたが、結果としては良質な社会派サスペンスとしてとても愉しめました。

 

個人的に馴染みのなかったロビイストが主人公の作品。
展開がめまぐるしくて付いていくのに必死でしたが、最後まで緊張感でひりひりします。
闘う女性ジェシカ・チャステインの真っ直ぐさがとても恰好よく、躊躇も容赦もない様は見ていて惚れ惚れするほどです。
でもラストに行きつくまでの過程は見ていて胸が痛くなりまくり…。まってまって~!と何度心の中で叫んだことか。

 

ラスト鳥肌がとまらなかった‥‥!!!

スローンは先が見えちゃう。
こう振る舞えば相手がどう反応してどう動くかがわかっちゃう。
ずっとそうしてきたし、
そうやって自分を守ってきた。
それで社会でも求められてきた。
だからそれは自分にとって正しい選択だった。

 

最後は鳥肌が止まらない…
仕事を頑張りたい女性におすすめ♡
勇気付けられます!
ラスベガスの銃乱射事件、日本の衆院選を予想していたかのようなこのタイミングでの公開には運命を感じます。
映画館でもう1度みたい映画でした

 

全ての判断材料を効果的で確実に利用できる、道筋がわかってしまう、
いわゆる「頭良すぎて周りからドン引きされがちな主人公」の描き方が
本当にテンポよく、観ていて気分がよかった。
少しの葛藤と失敗も、主人公なら耐えられるはずだと応援したくなる。
ちょっとだけ出てくる私生活シーンも、彼女らしくて最高でした。

アメリカの銃規制についてもわかりやすく、面白かったです。

あと、少しだけクリスティーン・バランスキーが出ていてめちゃくちゃかっこよかったです。

 

ミススローンが文句なくカッコいい。説得力がある。
ロビイストやロビー活動は知っているけれどよくわからなくて、
どんなものだろうかと思って見に行ったけれど、
期待以上に楽しめたし、その存在についても理解できた。

ネタバレにはギリギリひっかからないと思いますが、
最後のカットで彼女の表情を動かした人が気になりました。

 

面白い作品でした。
できればもう1度みたいし、人に勧めたい。

ラストに明かされる弟子?が実はスパイでしたって言うのが鮮やか過ぎて、ちょっとご都合主義に感じられてしまった。
日本でなじみのないロビー活動とか銃ありきのストーリーとかギャップはあったけど楽しめた。

 

ロビー活動という言葉は聞いたことあったけど、実際にそれを仕事にする会社がたくさんあるなんて知らなかった。
映画では倫理や法に反することもやっちゃってます。

序盤のスローンの笑い声に引き込まれ、ちょっと私には難しい会話もテンポよくついていけました。
ジェシカ・チャスティンはまり役。

 

天才女ロビイストが、莫大な資金源を持つ全米ライフル協会相手に勝つため、モラルもなにもない、汚い手段をこれでもかと使って戦っていくのは、清々しささえ感じた。
勝つために仲間の命を資材にするような冷徹な仕事ぶりの一方で、精神安定剤(らしき薬)を終始飲んでいる様子や、度々感情的な面を露わにする人間的な描写も多く描かれてるのは、ある種狂気的に勝利に何もかも捧げる1人の(ある意味稀有な)女性として主人公を描いているのかなどと感じた。そういう意味では原題のmiss sloaneの方が合ってるのかも。
あとは、いい意味でも悪い意味でも政治の動向は裏でロビイストがどう動くかが大きく関わっているんだと知った。

 

帰り道、エレベーターで一緒になった女性と「ああ面白かった!」の気持ちを共有できて嬉しかったです。
人と感想を共有したいという気持ちがレビューを無償で書く行為に結びつくんだなぁとつくづく。

 

『相手に切り札を切らせてから…』

まんまと最後、彼女が放つ激震にニヤリとしてしまう。しかし、行き着く先は…?
塀から出た時に彼女は何を思ったのだろう。

 

とにかく主人公を演じ切った
ジェシカチャステインと脚本が良い!2時間あっという間だったし、
最後の話がサクサク進む感じ、
すごく良かった。

最後に、ラスベガス銃乱射事件で犠牲になった全ての方にお悔やみを申し上げます。
どうか銃による犠牲者が1人でも少なくなりますように。

 

それにしてもジェシカ・チャスティンという
素晴らしい女優をこのある映画で知ることができて
本当に良かった!

 

テーマが銃規制法案をめぐるロビイストの攻防だから、奇しくも
先日のラスベガス事件も脳裏をよぎり、リアリティがあった。
リズがなぜここまで自分をぎりぎりのところまで追い詰めるほど
任務一筋で冷血・冷静な女になったのか、そのバックボーンのようなものはほとんど最後まで描かれてなかったので、もう少し知りたいと思った。
見応えのある映画をありがとうございました。

 

初めは専門用語が多くて「?」が多かったが、話の流れは最後にかけて早い!
ラストスパートはドキドキしながらも展開が早かったなあ。。。

 

この映画の魅力はなんといっても、
ミス・スローン そのもの!
発する言葉の1つ1つ、
仕事での立ち振る舞い、
時には自分チームをも騙し欺く狡猾さ、
決して手を抜かないファッション、
その場にいるだけで威圧感のある雰囲気など… 自分の力だけで確固たる地位を築いてきたスローンの”強さ”を物語るシーンがこれほどか!というぐらい続きます。

 

最初は聴聞会からの映像でやや戸惑ったが、だんだんと遡って行き、概要が掴めてきて、映画の内容に引き込まれていった。
テンポが早く目まぐるしい展開と登場人物のセリフの応酬にくぎ付けになった。
ミス・スローンの最後まで計算された戦略と最後のスカッとした聴聞会のシーンは印象的であった。
最後の出所のシーンは物足りなく感じたが楽しめた映画であった。

 

専門用語が多く難しく感じる場面もありましたが、ラストの爽快感はたまりません!抜け目なし!!
なんとなくゴシップガールを思い出しました。
会話のテンポ、展開が早く、2時間あっというまです!

 

全体的に冷たい空気に支配されていて、観ているわたしは、なんだか鉄仮面のような表情になりつつも観入ってしまいました。

ジェシカ・チャスティンのまるで血の通っていないような、芯しかないような女性、目的のために突進していく姿に恐ろしささえ感じたけれど、それでも人が付いてくるのはそこに血が通っているからなんだろうな…と想像させる。圧巻の主人公でした。

クライマックスの、ジワーっと心臓から温かい血が溢れ出るような、何か湧き上がるような痛快感は必見です。

 

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