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【口コミ・感想】『映画 山田孝之3D』の評価評判

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「芦田愛菜ちゃん声変わり!?」「山田孝之本人が語る自身の人生」「どこか共感する不思議な作品」


上映中【2017年6月16日(金)公開】

 

俳優・山田孝之がカンヌ国際映画祭に出品する作品の製作に取り組む姿を描いた、ドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」。同作をきっかけに、映画監督の松江哲明と山下敦弘が、イリュージョンのような言葉と映像で山田孝之の脳内世界を映像化する3D作品。芦田愛菜がドラマ版同様、友情出演する。-Movie Walker-

 

 

『映画 山田孝之3D』を観た人の感想、評価、口コミ

意味不明でした・・・。

 

そこらの立体迷路なんかよりも、迷度はずっと高く、そして深度もある。この異次元空間を抜けたら、新しい感覚がやってくるかもしれません。こないかもしれません。それは人それぞれだと思います。

 

ぎょり得以外考えられないwwwなんだこれ/映画 山田孝之 3D

 

映画 山田孝之3D』TOHO新宿にて鑑賞 幸せな時間でした

 

『映画 山田孝之3D』なんとも不思議なドキュメンタリーだった。奥行きを重視した3Dで広げられる山田孝之本人が語る自身の人生。3Dで描かれる奇妙な雰囲気を不思議に思いながら山田孝之の考えにどこか共感する不思議な作品だった。

 

どうしても初日に観たくて観ちゃいました「山田孝之3D」 上手く感想が言えませんが、山田孝之の事がもっとわからなくなって、山田孝之の事がもっと好きになりました。 なんでかわからないけど泣いてました。 あと山田孝之飛び出してました。…

 

マジで77分だったかってほどに長く感じた。 山田さんの恐ろしい演技法聞けたのは良かったです。すんごい。(本当か分からんけど) 『山田孝之のカンヌ映画祭』と同じ映像使ってくるとこがあったのは若干萎えたけど、ちょっと付け足された効果もあったりも、した。 ドキュメンタリー×3D×アニメーション×フィクションと超画期的な作品。 なんだかんだ、3D映像としては我が人生史上一番面白かったです。3D空間を活かせていた。VRでも観てみたい。 そんなことより芦田愛菜ちゃん声変わりしましたか。

 

サイケ映画 不覚にも途中グッときてしまった。

 

山田孝之のカンヌ映画祭の延長として観ては駄目。単体で観るなら可。でもさすがにこれでお金(3D料金まで)を取るのはどうかと思ったりもする。怒る人が居るかもしれませんが、そんな人がこの映画を観に来るのでしょうか。愛菜ちゃんの声は一体どうしたのでしょうか。左翼ボクサーのぼるの面白すぎる内容と、バクマン。とは違った試みの漫画から映画への融合が楽しすぎた。あと長澤まさみのくだりで当たり前のようにドカーンと一面に差し込まれる画がズルすぎる。全体を通して考えると、松本人志とは違う意味でやっちゃいけない事をやってしまった感があるし見応えがあったなと。自身の宗教っぽさについて触れてたけど、この映画自体がもはや宗教である。山田孝之がこれからとんでもない映画に出て役目を果たる日が待ち遠しく思う。

 

ドラマ版はほとんど見てたのでコンセプトはわかってた、故に入りから斜めに楽しみつつ。むしろこれはドラマ版を見てなかった人ほど楽しめるのではないかなあ。見てた人にとっては大オチはわかってる状態だし。 俳優山田孝之の人生を淡々と綴っていくという流れでどこを3Dにするんだという疑問も、ある意味期待通りの回答が帰ってきたという感じ。そんな中でも世界観に持っていくところはさすが。 ドラマ版では語ってなかった一部とリンクするところがあったのでそこは見てた人へのアンサーかなとも思いつつ、動きは少ないので短いながらも冗長感も拭えず。無知のままなら最後に頭ぶん殴られる感じになるのかなあ。

 

「マルコビッチの穴」を山田孝之で3Dにしてドキュメンタリー風にした感じ?!?! というか実験映画的に3Dで遊んでみましたという感じ。 とにかく3Dの効果が非常に秀逸で「なんで他の3D作品もここまでの効果出せないの?!?!」と思うくらいに3Dの使い方が上手い。 松江過去作の「フラッシュバックメモリーズ」でもその使い方は素晴らしく、その経験を更に昇華進化させた感は高評価だが、ドキュメンタリー部分が、結局モキュメンタリーかよと言うオチとして、山田孝之の評価も下げただけでなく、松江作品の「童貞。をプロデュース」に関する評価まで遡って下げなければならない気がしたのは気のせいか?!?! 中盤まではそこそこ面白かったのだが、70分程度の短編が非常に徒労感を感じて劇場を出た。

 

 


 

『映画 山田孝之3D』<STORY>あらすじ

 

俳優として数々の賞に輝く一方、MV監督や歌手も手がける山田孝之。俳優として変化し続け煙に巻き続ける彼は一体何者なのか。イリュージョンのような言葉と映像とともに、彼の世界を紡いでいく。

 

 

『映画 山田孝之3D』<CAST>キャスト

 

山田孝之

 

 

1983年10月20日生まれ。スターダストプロモーション所属。
『電車男』/『手紙』
『クローズZERO』シリーズ
『十三人の刺客』/『その夜の侍』
『ミロクローゼ』/『凶悪』
『闇金ウシジマくんシリーズ』シリーズ
映画・ドラマと数々の名作に出演し活躍。

 

芦田愛菜

 

 

2004年6月23日生まれ。子役、タレント、歌手。
ジョビィキッズプロダクション所属。
5歳で子役デビューし、ドラマ『マルモのおきて』で一躍人気に。
2013年(平成25年)には、映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューを果たしている。

 

 

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●キャスト●
山田孝之
芦田愛菜


●スタッフ●
監督	松江哲明 、 山下敦弘


●その他●


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