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【口コミ・感想】ハッピーエンドの選び方 の評判、評価

投稿日:11/29/2015 更新日:


「この邦題やユーモラス仕立ての予告編で観に来ると、とっても厳しく辛く悲しい老後というやつの現実を突きつけられるぞ。先のことなんてわからないとか言う人程観た方が良い。」

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上映中【2015年11月28日(土)公開】

 

“人生の最期を選ぶ”という誰もが直面するテーマを、ユーモアを交えて軽快に描き、各国の映画祭で話題を呼んだイスラエル発のヒューマンドラマ。老人ホームで暮らす発明好きの老人が、親友の願いで、自らスイッチを押して苦しまずに最期が迎えられる装置を開発したことからトラブルに巻き込まれていく姿がつづられる。-Movie Walker-

 

 

ハッピーエンドの選び方を観た人の感想、評価、口コミ


『ハッピーエンドの選び方』ただ、イスラエル映画のゲイネタには、これが…ピンクウォッシュか……とおもってしまい素直に楽しめなかったりしますね。でもほんとよかったし、「しわ」とか好きだった人にはおすすめしたいです。

 
『ハッピーエンドの選び方』友人の望みを叶えたことをきっかけに、安楽死請負人みたいになっていく老人ホームの5人組がユーモラス。末期ガン、認知症、どういう最期を迎えるかの物語。やっぱり切ないけど、とてもよかった!

 
『ハッピーエンドの選び方』生かすか否か、生きるか否か、認めたくないがそうせざるを得ないと言う二択。重苦しくないユーモアを効かせながら観客にもエクスキューズを投げかける。病室で互いに見慣れた顔を見つめ合う2人に当たる光加減が美しい。

 
『ハッピーエンドの選び方』
人生の最期は自分で終わらせたい。発明家ヨヘスケル爺が考案した装置が思いもよらぬ大ヒットと、尊厳死という重たいテーマに笑いを交えて描いたイスラエル作品。いつか訪れる死をどう迎えるか、自由に選択出来たらそれが一番良いのだけどね。夫婦愛も素敵な良作でした。

 
「ハッピーエンドの選び方」2014年。チネチッタ川崎にて。イスラエル映画。尊厳死がテーマ、ユーモアシーンもあるけど、やっぱり重いです。老人ホームで、尊厳死に係る友人同士の立場の違いの描き方は上手いと思う。

 
本日公開『ハッピーエンドの選び方』。ラストシーンがたまらなく好き。これが彼らのハッピーエンドだと感じさせてくれる。

 
ハッピーエンドの選び方見てきた!初日!個人的には今年一番好きな映画でした!エンドロール終わるまで誰も立たなかったすから。ただあの明るいポスターとタイトルは詐欺ですよ。

 
「ハッピーエンドの選び方」って名前の映画を「ハッピーエンドの倒し方」に空目して世界の破滅を望む魔王みたいになってしまった

 
ハッピーエンドの選び方、観てきました!少しヘビーな内容でしたが、こういった話題がオープンに話せるといいですね!

 
ハッピーエンドの選び方 終わり方が想像と遥かに違ったいい意味ではない初めて映画で予想に反したいい意味ではない夫婦愛はとてつもなく深くてそこはめっちゃ泣いた人生の終末は何が幸せなのか考えさせられた特にオススメではない

 
映画:ハッピーエンドの選び方 The Farewell Party 「死」という重いテーマを、笑わせつつ考えさせる。

 
「ハッピーエンドの選び方」国に依って安楽死の認証はまちまち。なぜなら自分で幕切れを引く事の重要性は一概に判断出来ないから。この映画の世界が正解では無いし、かといって全力で否定もしない。ただ。生死を一人で判断するほど、人は一人では無いのだと思う。

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あんたの母親から貰っているわけじゃないじゃないの。オムツ変えなさいよ!このままでは楽になれず死ぬ! …じゃあ家に連れて帰りなさいよ。貴方がオムツ変えなさいよ。何を持って、人間の権利の侵害を言うの。例え安楽死とは言え医療機関ではやって欲しくない。

 
「ハッピーエンドの選び方」安楽死に関する答えは出ていないし、誰にも正解答は出せない、センシティブな内容。当方も勿論どうこう言えない。ただ一つ。「安楽死をしたいなら、自宅に帰ってから」医療とは手助けのスタンスを見せる世の中。自前の倫理があるなら地外法憲に行くべき。

 
「ハッピーエンドの選び方」観ました。僕はものすごく良い映画だと思ったけど、大事な人の死を身近にしたことの無い人から見たらどうなんだろな。重過ぎてきついかもしれない。内容に対して予告はコミカルにし過ぎなんじゃないか…。

 
シャロン・マイモン/ タル・グラニット監督「ハッピーエンドの選び方」老いに迫る病気や認知症の現実。おいらならどんな選択をするやろうか。確かに今、スイスなら安楽死は個人の尊厳死として合法。それを主題にした映画もある。そしてそれを是とも非とも言えない。この作品もそんな感じできつい。

 
シャロン・マイモン/ タル・グラニット監督「ハッピーエンドの選び方」重くなり過ぎないように、ユーモアとコミカルさを交えて丹念に描かれてはいるけれど、確かにホラー以外に死をブラックに笑える映画はあるけれど、この映画では笑えない。悲しいくらいにきつい。痛みが強い。

 
シャロン・マイモン/ タル・グラニット監督「ハッピーエンドの選び方」確かに発明というよりも役に立つようで立たなそうな機械作ってる爺さんが主役。奥さんは認知症。友人は重病。老人ホームには元医者もいる。そんな中で安楽死を望まれてしまうのだ。安楽死が尊厳死かどうかも問われる。

 
シャロン・マイモン/ タル・グラニット監督「ハッピーエンドの選び方」老いての長い闘病で安楽死を望む人々個人の死をハッピーエンドとも思えないし、遺された妻や家族や友人にもそれがハッピーエンドとは決して思えないから、この邦題は絶対あかんとおいらは思う。そりゃあ配給すれば集客必要やけど

 
「ハッピーエンドの選び方」観てまいりました。いやもう本当に泣き笑いっぱなしでした。久しぶりに映画のパンフレットも購入。

 
シャロン・マイモン/ タル・グラニット監督イスラエル映画「ハッピーエンドの選び方」むちゃくちゃ余談やけど、イスラエルって、スピード違反よりも携帯電話通話の運転の方が罰金高いのか(;^ω^)

 
シャロン・マイモン/ タル・グラニット監督イスラエル映画「ハッピーエンドの選び方」 もうほんまぶっちゃけ正直に言うが、この邦題やユーモラス仕立ての予告編で観に来ると、とっても厳しく辛く悲しい老後というやつの現実を突きつけられるぞ。先のことなんてわからないとか言う人程観た方が良い。

 
映画みてきました ハッピーエンドの選び方 なんていうかね〜〜〜〜個人的にはたくさんの人に観てほしいけど、観た人みんなが★五個つけるかと言われたらそうでもない感じ でもできるだけたくさんの人に観てほしい 強烈なメッセージ感が映画の中にあって良し悪しはさておきグサっとくる

 
ハッピーエンドの選び方。予告でもう泣けたけど本編ヤバかった。なんであんなにポップなポスターなんだ。物凄く悲しくて、でもそこに偽善だとか嘘がない感じがね、どうしようもないというか。ニッソーヒ並に泣けた。そしてあの挿入歌が堪らない。若く元気なことを噛み締めよう…

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●キャスト●

Yana アリサ・ローゼン

●スタッフ●

●その他●

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