【口コミ・ネタバレ】映画『いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ・ネタバレ】映画『いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜』の感想・評価評判

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映画『いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜』口コミ感想ネタバレ 映画『いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

『向井理が7年かけて映画化』『戦前戦後の夫婦の波乱万丈な人生!』『人を想うという事の幸せを感じさせられる映画』


上映中【2017年6月24日(土)公開】

 

向井理が祖母・朋子の卒寿のお祝いにと、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記を自ら企画し、映画化した家族ドラマ。戦後の厳しい時代を二人三脚でどんな困難をも乗り越えてきた夫婦と家族の物語がつづられる。向井理は自身の祖父・吾郎を、尾野真千子が祖母の若かりし頃を演じる。監督は人間ドラマに定評のある深川栄洋。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

慣れない手つきでパソコンに向かう芦村朋子。彼女は、亡くなった夫・吾郎との思い出を綴っていた。しかし朋子が突如倒れてしまい、孫の理は祖母に代わって手記をまとめることにする。そこには理が知らなかった、戦中~戦後の厳しい時代を生きぬいた朋子と吾郎の歴史、そして50年におよぶ家族の愛の物語が記されていた。

●キャスト●

芦村朋子 尾野真千子
芦村吾郎 向井理
真美 岸本加世子
高杉幹夫 駿河太郎
芦村忠 イッセー尾形
芦村理 成田偉心
芦村朋子(現代) 野際陽子

●スタッフ●

監督 深川栄洋
脚本 山本むつみ
原作 芦村朋子

映画『いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜』を観た人の感想、評価、口コミ

「いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~」向井理の祖母が自費出版で書き下ろした戦前戦後の夫婦の波乱万丈な人生。向井理が7年かけて映画化しただけあって、めっちゃ密度濃かった。

 

悲しい物語です
家族のいる方には感情移入できると思います。生きるためには必死だった時代が伝わってきました。

 

潜入感なしに見て欲しい。
山田洋次が「家族」で描いたような、善人故の男の挫折と鬱が爽やかな家族愛と共に描かれている。
主人公と家族を襲う次々の困難。
NHK朝ドラだと母親の頑張りや家族愛で乗り切ったりするが、現実はそう甘くない。
人は一瞬の思い出を胸に生きていけるのだということを実感。

 

地味などストーリーの起伏がないだの言ってる方はこの映画に対して求めているものが間違っているように思えます。
あの時代を生き抜いた人には誰にでもあった、普遍性のあるなんでもない話。地味だけどだからこそまっすぐに受け止められました。すんなりと自分の先祖にも思いを馳せることができる。ストーリーにああだこうだいう人も筋違い。怒涛の展開を求めているならフィクション映画でも見てください。

 

登場人物描写が稚拙でただただ退屈でした、一時間半ぐらいにはしてほしい。
これが野際陽子さんの遺作って、哀しい。

 

向井理さんも 我が家が特別ということではなく、昔の方が懸命に生きてきたと言うことを忘れられることなく、残したかったと言われてました。
高畑充希さんの何日君再来は、全てを包み込むよう苦しいくらいの切なさを感じさせられました。
ごく普通の家庭の出来事を映画にした感じですので、ガツンとくるようなものはありませんが、なんとなくじんわりと、なんとなく心に染みる…
そして、人を想うという事の幸せを感じさせられる映画だと思います。
久しぶりに出会えたいい映画だったと思ってます。

 

闘病シーンに向けて痩せていく姿にも胸が切なく熱くなりました。「イケメン俳優」という色眼鏡で見ている人、まだいるんですね。
素晴らしい作品を残していただきました。家族で見に行きます。

 

酒飲みで仕事もろくにできないダメ男の映画。見ていていらつきました。尾野真千子もえんじる朋子も、昭和すぎるのかダメンズ好きなのか。

 

戦後の過酷な時代を一生懸命に生き抜いた素敵な夫婦の姿に、見終わった後になんとも言えないあたたかい気分になりました。
向井理さんの痩せ細っていく姿に胸が締め付けられ、尾野真千子さんの明るく可愛いおかあちゃんにほっこりしました。
忘れてはいけない時代の生き抜く力!子供とまた観なくては!!

 

戦争を経験した人達の話を聞く機会が貴重になっている今、戦争を経験した身内の手記を映像化してくれた事に感謝したい。
戦争に翻弄された全ての家族の物語を観ているようで涙が嗚咽になった。
伝え繋ぎ続けなければいけない戦争の傷と罪を感じた。
戦争さえなければ幸せに暮らしていたはずの一家、そんな家族が戦後日本国中にあった。実話だからこそ刺さるものがある。

 

向井理くんの演技では泣けず
最近の向井くんは何をしても滑ってる感じです。
演技は相変わらず一本調子です。
演技ができないから、企画に興味を持ったのかな?と思いました。これからはそっちの道を行くのかな?

 

原作は向井理さんの祖母の手記の私家版だそうです。辛気臭い内容が最後まで続き、主演の尾野さんが熱演するほど醒めていきました。上映時間約2時間、時間以上に長く感じました。

 

向井さんの棒演技を尾野真千子さんのすごい演技力でおぎなってる。
ストーリーに波や盛り上がりがなく、ただのアル中で転職し過ぎのダメ夫とおバカさんで頭がすこし弱いように見える妻(夫には好都合)の14年間を淡々と描いた映画。

 

戦後の混乱期を苦労しても
家族愛を大切にしながら、生き抜いた夫婦の物語です。
向井理さんのお祖母様の実話をもとに
制作されているので、ただのファミリーヒストリーと思われるかもしれませんが、
私の亡くなった祖父母も戦後、満州から引き揚げてきて
子どもを二人亡くし苦労したそうなので
(多くは語ってくれませんでしたが)
重ね合わせて観ることができました。

 

通の幸せがどれだけ尊いか家族の絆や愛する人と過ごせることの幸せを痛い程感じた。子供の無邪気な笑顔、夫婦の愛、家族の笑い声、それらが余計戦争の傷跡を恨めしく悔しく思った。

 

『いつまた、君と 何日君再来』尾野真千子はいいが、向井理がどうしてもあの時代の日本人には見えないし、戦中戦後の社会全体の空気感も希薄。現代パートは、本当に必要? ラストの唐突な盛り上がりように何か置いてきぼりにされたような気分。

 

死期が迫った向井理の役作りは圧巻だったけど、愛の実話という印象より不幸の実話というか…
「東京タワー」や「がばいばあちゃん」系の映画ではあるが、どうも後味が悪かった

 

終始単調だし地味だけど、これが現実なんだろうな。向井理の祖母ではあるけど、ただの一般人。そんな人の自伝というところに価値があるんだろうな、と納得。
普通の人の、普通の人生。でも今の私たちが見たら、普通とは思わない人生。事実にしてはなかなかの人生。
こうやって頑張ってくれた祖先たちのおかけで今の生活があるのですね。
映画としてはほんとうに単調なので途中飽き飽きしてしまったけど、じわーっときました。

 

それなりに幸せだったんだろうけど、しんどい人生を観ました。
あの時代は多くの人がこんな感じだったのでしょう。
子供を小さい頃に三人亡くしている私の祖父母。
考えただけで辛くなるけど、どんな人生だったんだろう…今さら知る事もできないけど。

 

日本人が、中国大陸から本土(日本)へ引き返してくるところから物語は始まる。
日本が戦争をしていた時を体験していた方々が少なくなる時代には必要な映画だと思いました。

 

気づくと涙している感動映画。
物語はまさに波瀾万丈。
つぎづぎと困難が起こっていが、夫の吾郎(向井理)は苦難に耐え立ち上がり家族を守っていく。
劇中の吾郎(向井理)はとてもかっこよく男として父として「強い人」です。
こんなに強い人間はいるのか…と疑いたくなるほどに強い吾郎(向井理)の姿は、映画を見終わっても頭の中にしばらく残るほどでした。
スクリーンで女優 野際陽子の最後の姿を見ることができたことが幸せです。

 

向井理さんの祖母の物語。
戦後の混乱期、食べるものもなく、働き口も見つからない中で、必死に生き抜いた祖父母の生き様に感動しました!
絵の上手いお父さんと、笑顔いっぱいのお母さん。
優しい2人に囲まれて、すくすくと成長した3人の子供たちはとても幸せそうです。

 

野際陽子さん、最期の映画になりました。
話の内容は、その時代を
よく知らない私達にはなかなか理解が難しいと思います。

 

向井理の祖母が実際に書いた手記が映画化となった作品です。
すごい人だなぁ。
こうゆう昭和の映画を観ると昔の人って苦労してるなぁと感じますね。
今だって当たり前に苦労はあるだろうけど比じゃない気がしました。
向井理は小顔すぎて昭和男っぽくはないけど、優しく男前でかっこよかった。
減量した向井理、もともと細いのに大丈夫なのかな?と心配。
尾野真千子のヒェ〜っていう泣き顔は観てるこっちも胸が痛い。
それにしても高畑充希の歌声は気持ち良い。自分もあんな風に歌えたら気持ち良いだろうなぁ。

 

生きていくことの厳しさを改めて実感する作品。自分の悩んでいることがとても小さく感じた。
どんなに頑張って生きていても、宿命を変えることはできないものかと悲しくなった。でも負けずに必死に生きていて、夫を支える妻の姿はとても印象的だった。どんなに辛くても夫を信じ、明るく振る舞う姿がとても力強く、そんな女性になりたいと思いました。
演技もとてもリアルで、主題歌を歌う高畑さんの歌声も痺れるものでした。
しばらく作品が胸に残りそうです。

 

ただただ暗い。観ていてどんどんネガティブになっていく。
どこかで好転があるのかと思っていましたが…

 

実話ということで、昔はこういう家族がたくさんいたんだろうなとしみじみするかんじ。
尾野真千子さんは違和感なしだけど、向井理のルックスであの時代にいるのってなんか違和感があった。
基本的に単調に進んでいくのでずっと退屈で私は眠くなってしまった。
お年寄りはすごく楽しんでいたようです。

 

やっぱり尾野真千子さんの演技がすごいなあ〜。泣きの芝居で号泣させられる

 

向井理が向井理役をやっていた方が良かったかな。戦後の厳しい世界から浮いてみえたので

 

この作品は、向井理さんが家族らと共に自費出版した祖母・芦村朋子さんの手記を7年の歳月を掛けて企画し、映画化したもの。
そして、現代の朋子を演じた野際陽子さんの遺作となってしまった。

 

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