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【口コミ・感想】映画『はじまりへの旅』の評価評判

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「感動。泣ける映画」「散りばめられた家族への愛」「家族の在り方を教えてくれた作品」


上映中【2017年4月1日(土)公開】

 

本作が2本目の長編監督作となるマット・ロスが第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞した、とある家族の姿を描くヒューマンドラマ。アメリカ北西部の山奥でひっそりと暮らしていた一家が、母親の死を弔うため、2400キロ離れたニューメキシコを目指す旅がつづられる。一家の長であるベンをヴィゴ・モーテンセンが演じる。-Movie Walker-

 

 

映画『はじまりへの旅』を観た人の感想、評価、口コミ

「はじまりへの旅」見てきた! めっちゃ良かった!ボロボロ泣いてしまった( ;∀;) 子どもたちもめっちゃ可愛いけどヴィゴ可愛すぎない???萌えすぎて語彙が死んでるwww最&高\(^o^)/

 

キャプテンファンタスティック(はじまりへの旅)超絶良かったー😭😭絶対もっかい観よ。あの家族への愛しかない。長男役のジョージ君ますます好きになったし子供たち皆可愛すぎ。ヴィゴも素敵。てかマットロスかなり見直した‼️笑 あと私も大概だけど隣の席のおじいちゃんめっちゃ泣いてはった笑

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 ムーンライト 見事に寝過ごして観れなくて 代わりにはじまりへの旅観た これは今年の上半期観るべき映画 リトルミスサンシャインぽさあるけど あれよりこっちのが断然好き サントラ素晴らしすぎ ヨンシーとシガーロス使われてて情景と合いすぎて泣いた ある視点 監督賞

 

「はじまりへの旅」朝一で見てきた。めっちゃよかった。シガーロスとか音楽もよかった😇朝から泣いた。。

 

はじまりへの旅、大げさに言うと自分的「今ここ」な映画だった。自分の在り方と他者への思いについて、自分が経験したものが描かれてた。大げさに言うと。

 

「はじまりへの旅」夕方の回まで、残席数△になっている(°0°)!!時間通りに行ったら、席取れてないかも。web予約してて良かったε-(´∀`*)ホッ。

 

『はじまりへの旅』のこのタレ幕見てるときに横にいた女の子が 「あ、これ観たい」って言ってて嬉しかった😊😊😊

 

『はじまりへの旅』見ました。 2回泣いた。号泣。 好きだなぁこんな設定からのこんなドラマ。 そして学び取れるものがある。 映画ってこうあるべきだと思うんですよきっと。 ラストの展開も観る人の期待を決して裏切らずに、1番いいところに着地したと思う。 Captain Fantastic っていう原題もとても良いと思います

 

映画『はじまりへの旅』 小学生の頃アラゴルンと結婚したいと思っていた私得な映画。 気付いたらサーっと涙が流れてくる。 家族の絆、愛情が伝わってきて、観てる側も幸せの形について考えてしまいました。

 

映画『はじまりへの旅』観ました。 苦い後悔と反省を滲ませつつも、それでも60年代の理想主義から何かを受け継ごうとする姿勢に、僕のような人間はどうしたって胸を打たれるのであります。 これはほんとオススメ。

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 生きること、それに対する社会の選択はあっているのか 考えさせられる映画でもあり、また家族の愛のかたちを 生々しいくらいでも悪意がないくらいに描かれている。 もう一度見たいと思えた。映像美も音楽も良かった。

 

映画『はじまりへの旅』 リトルミスサンシャインと似てるところがあると思う、つまり個人的に結構好きでした! けどテーマがちゃんとしており、教育とはどうあるべきか、そして家族愛も描かれており見ごたえのある作品でした

 

映画『はじまりへの旅』。 6人の子供たちと父親の「変わった」生活のお話。 いやー、面白いです。家族の愛の映画としてもちろん楽しめますし、 教育とは何か?ということや生きるにあたっての教訓のようなことも考えさせられます。

 

 

映画『はじまりへの旅』🎥🎬 彼らにとっての'普通'の生活が 自分達は'普通'だと思っている人たちにとっては'普通'ではないので 色々な問題が起こるんですが、 この一家の目線でいるので 普通の人たちが敵に感じてしまい… でももし自分の周りでこういう事があったら敵側になってるだろうな…と何が普通なのかを考えさせられました。 ヴィゴの演技も良かったのですが子供達の演技も良く、その表情だけでホロリと泣かされたりしました。 家族1人1人の衣装も可愛かったのでそこをポイントで観てもいいかもしれないです。

 

映画『はじまりへの旅』観ました😁リトルミスサンシャインのアナザーストーリーみたいだけどもっともっと現実に引き寄せたり離したりしていてヴィゴモーテンセンの家族になりたかったな 最高だった

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 どういった結末に落ち着くのかとドキドキしていましたが、非常にコンパクトで良い終わり方でした。

 

映画「はじまりへの旅」 十分に賢く、十分に健全で、より人間らしいこと、そしてなにより幸せであること。そんなとんでもない崇高な目標に向かって家族が世間を隔てて生きてる様は、あまりにリアリティが欠けてて、何か夢を見てるような世界。 途中途中で、グッとくるリアルなやりとりにこれが見たかったとホッとする。

 

映画『はじまりへの旅』全体的には笑えたり泣けたり、家族の絆を感じさせる、良い映画でした。アカデミー賞では残念でしたが、ヴィゴ・モーテンセンの父親役が良かったです。 チラシやポスターに、「普通」ってなんですか?と、ありますが、「普通」の基準って曖昧、皆それぞれの「普通」があっていいのでは? キャッシュ家の父親と6人の子供にとっては、山奥深い森で自給自足で暮らすのが「普通」のことだったと思います。

 

家族の再生を描くロードムービーといえばLittle Miss Sunshineを彷彿とさせるが、俗世を離れた森林の中で暮らす家族という一捻りした設定がめちゃくちゃ面白かった。映画「はじまりへの旅」最高でした😂

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 "普通"とは何かを考えさせられる映画 キャラクターみんなが可愛くて可愛くて 純粋で愛しかったなぁ。 家族ができたら またみたい作品です。

 

映画『はじまりへの旅』感想 こうした一風変わった映画がそれなりのスターのキャスティングによりアメリカから誕生してくるところに、かの国の映画界の懐の深さを感じる。 いわば一種の夢物語であり、『父パードレ・パドローネ』と『ペーパー・ムーン』をあわせたようなロードムービー。 社会をドロップアウトして山奥深くで半ば自給自足の生活を送る一家が、いなくなった母親を求めて“下界”へ降りてくる。子供たちは、下界の暮らしとのカルチャー・ギャップに戸惑いつつも父親の命令の下、オンボロバスで珍道中を続ける。 最初は面食らいながら見進めていくうちに、このヘンテコ家族が愛おしくなってきて、むしろ笑って見ている我々の方がおかしいのではないか、現代消費社会に毒されているのではと思えてくるから面白い。 しかし息子たちの反抗を受けて自分の信念を打ち砕かれた父親が、子どもたちを置いて、泣きながら一人去ろうとするシーンでは思わずホロリときた。 さすが本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされただけのことはある。 さらに劇中、この家族たちによって演奏される音楽が実に魅力的で見どころ、聴きどころともなっている。オススメ!

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 アメリカ北西部の森で暮らす風変りな父親と6人の子供たちを描く本作 からは「ワイルドだろ〜」とか、「わんぱくでもいい、たくましく育って ほしい」という一発ギャグやキャッチコピーが聞こえてきそう。 彼らは、離れて入院生活を送っていた母親の急死によって、葬儀が行われる ニューメキシコを目指す2400キロの旅に出る。 今まで社会と隔絶した生活を送っていた子供たちが初体験する一般社会。 この映画では、子供たちが出会う普通の人々、義妹夫婦や義父母とのギャップを面白可笑しく描いていく。 この作品を観ると、私たちが当り前で普通と思っていた社会や家族との日常が 本当に豊かで幸せなものなのか見詰め直してみたくなります。

 

はじまりへの旅、観に行ってきました! 笑いあり 涙あり、考えさせれることありで素晴らしかったです!! 普通と思っていることも 周りからみたら実は普通では無い。 自分達の知らない世界に足を踏み入れ触れたら 誰でも戸惑いや驚きがあるもの。 その人にはその人の、その家族にはその家族の普通、当たり前がある。 そんな当たり前と思えることを 改めて考えさせられました。 ヴィゴも6人の子供達も個性が輝いていて最高でした(*´-`) ヴィゴも子供達も本当に家族なんじゃないか!って思えるくらい 一つの家族を観た気がします。 長男くんの断髪後の ベンと長男のミラー越しでのやりとり。。 言葉にしなくても 伝えたいことは伝わってるんだなって思いました。 お互いどこかスッキリしたような表情で 個人的に一番印象的な場面です。 キャッシュ家が愛おしく、自分の家族が愛おしく大切にしたい、温かい気持ちになりました!

 

キャラの立ったいい子供達 父親があのキャラだからこその。 映画が楽しくなる まさにファンタスティック

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 俗世間に干渉されない山奥で、自分の子供を自分の思想のもと、育てる生活する。 万能感に満ち満ちた父親像と子供達の生活に感心!ほ〜〜すっごいわ。 下界に降りてきてからの、俗世間とのギャップに笑い、だけど、考えさせられる。 自分で考える人間に育てることが、この下界ではなかなか難しいのね。 なんでも与えられると、受け身に慣れちゃうのね、楽だから。 なんてかんじですが、ヴィゴ・モーテンセン好きは必見です。

 

 


 

映画『はじまりへの旅』を観た人の感想、評価、口コミ続き

映画『はじまりへの旅』観ました。 会場は異様な雰囲気に包まれていた。 普段、話したり物音を立てたりしてはいけないというのが暗黙のルールとなっているスクリーンの中。だが今回は違った。初っ端えぐいシーンなのに急に笑い出すおばさんや、可笑しいシーンでは手を叩いて音を出すおじさん。 それにつられて笑う人々。

 

映画『はじまりへの旅』鑑賞。 とても良かった。 予告を見る限りちょっとずれた家族の都会までの道のり的な感じなのかなと思ってたし、確かに普通に比べたらかなり変わってる家族の話だったけれどもただ「変わってるね。」の一言ではまとめきれない一人一人の個性、家族の在り方、自分が良いと思ってるスタイルと他の人との考えのズレとかとにかく考えさせられる映画でした。

 

映画『はじまりへの旅』感動しました。 ポスターにも書いてあったけれど、 普通って何ですか? 私は別に世間が思う普通が何かを無理して見つけなくてもいいんじゃないかとこの映画を見て思いました。 狩りをしたい時はみんなで真剣に狩りをすれば良いし星空の下で寝たい時はみんなで星空の下で寝ればいい。 その家族はその家族での在り方っていうのがあるし、多少のズレが生じてもやっぱり最後は家族は家族。 外から見る普通であるべきなんて関係ない。 その家でのみんなが思う普通を探していければそれで良いんだなと最後のシーンで思いました。

 

映画『はじまりへの旅』🎬コメディだと思っていたらいい意味で裏切られた。 すごく良質なヒューマン映画、ロードムービー。子供たちの透明感、思い切った構図、ストーリー構成、演技力。ヴィゴの髭と兄の坊主の無言のやりとりシーンは忘れられない。 森の中で自給自足で生きることも、街で多様なルールに沿って生きることも間違ってない。すべての家庭に独自の認識とルールがあるから、この映画はあらゆる家族への肯定としても取れる気がした。良くも悪くも行き過ぎても家族はやめられないから。少しばかり柔軟でありたいけど。泣かないわけない。音楽の使い方よかった。お気に入りの一本。

 

自分自身を見つめ直す機会となったり、背中を押してくれるような映画でした。

 

映画『はじまりへの旅』とても温かい作品。 何があっても結局は家族が1番ってのを強く感じた。教育方針は独特だけどそれぞれがみんな楽しんでいて、生き生きとしていたし、包み隠さずに社会の良い悪いを教えていた。だから、小さい子も疑問を持つとなんでも聞くし、逆に疑問がたくさん生まれるから自然と知りたくなって勉強するサイクルが生まれていた。 笑いも涙も両方バランスよく埋め込まれた家族映画だった。 わたしは最後涙が止まらなかった。

 

「はじまりへの旅」こういう映画をアメリカは作れるのですね。親の育て方が子に与える影響は、計り知れないものがあると年々身につまされる思いでいますが、この映画の中でもそれをいい面と悪い面、両方が表されていると感じました。素晴らしい事は親も反省している点。それを見つめて成長する子供たち。 この役者さんたち、覚えておこう!そう思わずにいられない魅力がありました。

 

映画『はじまりへの旅』。想像していたような、ヘンテコ一家のおバカロードムービーじゃなかった。 母親の死をきっかけに、いかに自分たちが一般社会とはかけ離れていたかを知り、戸惑う子どもたち。 自分の教育が果たして子どもたちにとって幸せなのか、葛藤する父親。 それぞれ壁に当たりながらも、自分で答えを見出し、前に進む姿は清々しい。ラストの朝の静寂が美しかった。 一歩間違えればカルト的にもなりかねない教育方針だし、違法行為をさせるような、ちょっと受け入れがたいシチュエーションも多い。観る者の立場や価値観によって、かなり印象が違ってくるだろう

 

🎬「はじまりへの旅」鑑賞 かなり偏った父親からの愛情をたっぷり受けて育った普通を知らない子供たちが純粋でかわいい。器用なようで本当はものすごく不器用なお父さんの姿に後半は泣きっぱなしでした。 笑いあり、涙ありで終始感情が忙しかったです。

 

映画『はじまりへの旅』観ました。 独自の考えで行う生活と子育てによって周囲から認められないで苦しむけれど、 本来子育て方針なんて家族毎に独自なはずだよな。と考えると、この家族も当たり前の家族と同じで、異端視される事はないのかもしれない。 子供は守られるべき存在だとは思う。でもたぶん、大半の大人は過保護すぎるんだなとも思う。 彼等が家族以外の世界と関わる度に、何が正しく、何が誤りなのかと考えさせられた。 答えは各々の価値観によるだろうけれど、私は幼い子供が相手でも「なぜ?」に正直な答えを伝えている事には感心した。 そんな風につい考えを巡らせてしまう内容ではあったけれど、作中に散りばめられたキラキラした感情や、美しい色彩、優しい音楽を無心で観ていたいとも思う。 笑って、泣いて、またはじまりへ… ヴィゴファン視点だと、川に首を突っ込んだり滝にうたれたり髭クマからの変身とか…フルコースでした! そしてあの哀愁漂う瞳の美しさ。泣いた。

 

映画『はじまりへの旅』ポスターや予告の印象から、それこそウェス・アンダーソン風『リトル・ミス・サンシャイン』的なコメディを想像したが、さにあらず。これは文明や宗教、教育といった「我々を形成する物」への深い問いを促す、人間ドラマだった。

 

「はじまりへの旅」鑑賞🎬 自分も家族をああいう風に育てたいかと問われると少し違う気もしますが、ふつうとはなんなのか?他人と違うことは悪いことなの?を考えさせられました。 とにかくキャッシュ家が愛おしい!

 

『はじまりへの旅』かなり極端な生活と教育。それを大人ならともかく子供の頃からさせるのはどうなのかと。主人公の親父はサイコか哲学者か。「コレ説教臭い方向に行ったらしんどいな」と、思ったけどそれほどでもなく、ユニークでコミカルな所の多い映画でした。

 

 

映画「はじまりへの旅」 普通じゃない家族だけど、家族の幸せを考えるのは一緒。 笑えて泣けて笑える映画だった。服とか小物がかわいい!子役たちもかわいい。

 

「はじまりへの旅」 散りばめられた家族への愛、ラストの奥さんへの言葉と" I Shall Be Released.”に。

 

映画『はじまりへの旅』 そこには家族の原点があった。 はたから見ればNoであっても家族にとってはYesなのである。 自問自答しもがきながら家族はやはり家族なのである。 改めて家族の在り方を教えてくれた作品である。

 

映画「」はじまりへの旅」観ましたw へんてこ家族のおバカなロードムービーなんかじゃ無く、予告編の印象を素敵に裏切られました。 衣装も音楽も胸を鷲掴み。登場人物もキュートで魅力的。真面目で愛のある父。亡き母の存在も常に感じられた。彼女の映画と言ってもいいとおもう。この家族のこと、すぐに好きになりました。

 

映画「はじまりへの旅」鑑賞しました。 教育や社会性についても考えさせられます。だれでも自分の人生を選べる。子供達はちゃんと大人になっていく。間違いに気付きながら旅は続いていく。結婚したくなりました。 ユーモラスで温かく、新鮮なところへ連れて行ってくれるロードムービーでした。

 

映画『はじまりへの旅』 子どもに必要なものとは 何か?を観ている間考えていました。 他人とのかかわり、バランス、親の愛情、どれも大事。 最後のシーンに 答えがありました。

 

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●キャスト●
ヴィゴ・モーテンセン
ジョージ・マッケイ
フランク・ランジェラ

●スタッフ●
監督	マット・ロス
脚色	マット・ロス

●その他●


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