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【口コミ・ネタバレ】映画『スイス・アーミー・マン』の感想・評価評判

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映画『スイス・アーミー・マン』口コミ感想ネタバレ 映画『スイス・アーミー・マン』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「オナラ多め!」「下品なのに綺麗な映画!」「ぶっ飛んでたけど引き込まれる!」


上映中【2017年9月22日(金)公開】

 

無人島からの脱出を試みる青年と、彼の前に突如現れた死体が巻き起こす愉快な出来事を描くサバイバル・アドベンチャー。ダニエル・ラドクリフが絶望の淵にいた青年に希望を与える“死体”という驚きの役を演じ、2016年のサンダンス映画祭など数々の映画賞で話題を呼んだ。監督はCM出身のダニエル・クワンとダニエル・シャイナート。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)は無人島で助けを求めていた。しかし、いくら待てども助けは来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたそのとき、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。その死体からはガスが出ており、浮力を持っていた。その力は次第に強まり、死体は勢いよく沖へと動き出す。ハンクが意を決してその死体にまたがると、ジェットスキーのように発進する。死体の男の名前はメニーで、彼は十徳ナイフのような万能性を備えていた。こうして、青年と死体の過酷で奇想天外な旅が始まる……。

●キャスト●

メニー ダニエル・ラドクリフ
ハンク ポール・ダノ
サラ メアリー・エリザベス・ウィンステッド
クリシー アントニア・リベロ
プレストン ティモシー・ユーリック
ハンクの父 リチャード・グロス
リポーター マリカ・キャスティール
カメラマン アンディー・ハル
警察官 アーロン・マーシャル
検視官 シェイン・キャルース

●スタッフ●

監督 ダニエル・シャイナート 、 ダニエル・クワン
脚本 ダニエル・シャイナート 、 ダニエル・クワン

映画『スイス・アーミー・マン』を観た人の感想、評価、口コミ

哲学的自己肯定ファンタジーサバイバル映画!
凄い作品を観てしまいました。
下品で笑えて考えさせられ、2人の男の友情に涙して、最後は幸せになってしまう。
オススメしたいけど、どう伝えていいかわからない作品。
好き嫌いが分かれるだろうけど、私は大好き。
ラドクリフくん、いろいろチャレンジングな役に挑んでます。

 

キャストアウェイみたいな感じを想像してたら似てるようでだいぶ違った
かなりぶっ飛んでいて面白かったがたまに思考がついていけない部分も…w
画面が暗くわかりづらい部分も多かった
※下ネタ多めでした

 

ハリーポッターのダニエルラドクリフ君が
いろんな機能を持つ死体役
その設定だけで見に行ったと行っても過言ではない
最初はクスクス笑って
そのうちなんだかジーンとして
最後はよっしゃーってなりました

 

期待どおり!1年間待った甲斐があった…
見終わったあと強烈に映像が焼きつき、心が温かくなる映画、今年最高作になりそうです。

 

ラドクリフ vs ダノの90分間のお笑いというかまさしくコント一本勝負。ただ馬鹿馬鹿しくて、こんな友情成立するのかと思ってしまう程、笑えるし、感動もするし、映像も良いし、期待通りだった。とにかく不思議な両雄?僚友?に拍手を送りたくなる名作。

 

今年1番、ぶっ飛んでて奇天烈・不可思議な作品。
死体が十徳ナイフ的な万能性を兼ね備える…だけではなく、なんと喋っちゃいます。
サバイバル・サスペンス的なモノを期待していたので、想像の斜め上の作品でした。
好きな人はとことん好きな映画だろうけど、申し訳ないですが自分はハマらなかったです。
ジャンルとしては、ファンタジーになるのでしょうか。
かなりクセの強い一本でした。

 

120。これは、す、す、すきだ。単純とは残酷で美しい。だから、複雑へと逃げるのかな。父ちゃん。コルク。

 

ぶっとんだ設定をよく映像としてまとめあげたなとは思う。

 

突拍子のない映画と思いきや、深い感動と噛めば噛むほど、その魅力を実感できる不思議な映画です。だんだんと味が出てくるので、ぜひ観たあとは感想を話しあいたくなります。

 

一度観ただけでは全てを理解する事は出来ませんでした。
予告編のイメージとは違いとても哲学的な物語。
とはいってもコメディ要素充分、下ネタも満載、死体をツールとして使う不謹慎さもあるなんとも言えない映画でした。
好き嫌いがはっきり別れるでしょうね。
ラストシーンの二人の笑顔に深い友情を感じました。

 

無人島で遭難したハルクが死体のメニー君と出会って自分と見つめ直すお話かな
めちゃくちゃ万能な死体メニーくん!
ハルクとの遭難日々で少しずつ生き生きしてくるけど、ちゃんと死体に見えるラドクリフ君良かったです…!
遭難してた森、そんなに居住地から近かったの!?てびっくりしたけど、そもそも死体だけど死体じゃないメニー君がいるんだからそんな所に突っ込んではダメでした笑。
最後、正気を疑われるのとメニー君との別れが悲しくて泣いてしまったけど、ハルクは勇気を持って生きていけると思う。
素敵な映画でした。

 

死体なんですが、ただの死体でない、おならはする・・・・
変なしたいですよ!でも、いいんです!愛おしい!
実感してください!
好みの分かれる映画ですが、こんなせかいもいいですよ!

 

主演ふたりがいろんな意味でかなり大変なことになってるブロマンスの超進化系
ポール・ダノ、めちゃくちゃかわいいです
役者がつぶやいた声がそのまま音になって重なり、音楽になっていくのが不思議で心地よくて、かなり好きでした

 

予想と全然違い、めちゃめちゃシュール(笑)
ダニエルズという監督コンビによる初の長編作品ということで、凄く実験的な映像が盛り沢山な作品でした。
主人公ハンクと、もう1人の主人公メニー君(遺体)。
この2人の奇妙な絆を描いたファンタジー映画といったところでしょうか・・・
そして流れるように突入するブロマンス展開(笑)

 

思ってたよりオナラ少なめで意外とハートフルだった。
よくぞこんな作品撮ったなー、と感心。私は面白かったけど万人受けはしないかもなー、と思った

 

ぶっ飛んでたけど引き込まれる

 

終盤「生きる」とは、「恋とは愛とは」といった哲学的な思想を語る描写がやけに多く含まれていって、ちょっとだけ眠て〜なと思ってしまったのは否めなかったかな。
とはいえ「これ腐女子歓喜やな…」と思うシーンも多々含まれているので、腐女子の皆さんにおかれましては早めのご鑑賞をお願いしたいところです。

 

メニー君を演じたダニエル・ラドクリフが、なんかもう色々な物を捨てて頑張っていたと思います(笑)(笑)
タイトルにあるように、スイス・アーミー・ナイフの如く、万能人間として活躍するメニー君が凄かった・・・!
かなりマニアック(あと下ネタ台詞多し)な作品なので、賛否両論あるかな〜という感じですが、個人的には割りと面白かったです。

 

ラドクリフ君の死体っぷりがハマってます。展開がむちゃくちゃで笑っちゃうんだけど、最終的に切ない気持ちに
私、グデングデンの死体と踊るシーンに弱いんです

 

色んな意味で面白かった。

 

ダニエルズ ( 2人の監督 )のユーモア溢れる下ネタあり、こんなのあり??!って位の絵面にもう終始笑顔になるしかない映画だと思います
心に傷を抱えるポールダノ、そこに表れる死体のラドクリフ君、二人で友情を育み生きる希望を見出していく映画!もうこれだけで興味をそそられますよね。
ラドクリフ君は死体であってゾンビではありません。ここはすごく重要です。
万能死体のラドクリフ君の概要は是非映画の中で確認してみて下さい。みんなの予想を遥かに超える万能具合間違いなし!
あとはポールダノとラドクリフ君でおりなす劇中の音楽が本当に素敵!

 

これは自分が出会うべき見るべき映画だった!と思う人と、全然わからない人といると思う。
メタファーを深読みしながら見ると、よりダニエルズ監督たちの優しさとユーモアが響くかも。
(もちろんそのまま見ても全然OKだと思います)
なんせキーがおなら!
他、小学生のような下ネタがガンガン出てきます(笑)
でもそのおなら(他略)に込められた、愛情と真っ直ぐな心!

 

ぶっとび映画。
下品なくせに綺麗な映画。
ハートフルなシュールさ。
ギリギリアウトな絶妙なバランス。
好きです。

 

楽しみにしてイメージを膨らましていましたが良い意味でイメージを大きく越えた作品でした。
漂流者と死体の冒険という奇想天外な物語を通して主人公の心の変化が色鮮やかな映像と共に丁寧に描かれていて一風変わったロードムービーでした。
笑ってしまうシーンとドキッとさせられるシーンのメリハリも良かったと思います。
ラストの終わり方も自分的には良かったと思いました。

 

コメディかと思っていましたが、思いのほか深い内容の作品でした。
メニーを通して見るハンクの世界は、ハンク自身にどう映っていたんだろう。どこまでが本当に起こったことなのかわからなくなりました。
でもやっぱりお下品なコメディ色も強めかな。コンパスはひどいw
最初からクライマックスかと思いきや、死体のダニエル・ラドクリフの魅せ場が最後まで続きます!

 

なんといっても、おなら!ハンクが内に秘めた思いを解放していく姿は、まさにおならのよう。爽快でした。ぶっ飛んでいて、でも繊細で、鑑賞後に感情がめちゃくちゃになりました。

 

初の掴みで爆笑ってこともなければ、最後の感動で涙ってこともなかった。上手に撮れてて話もぶっ飛んでて面白いけど、傍観者的な立場で観てました。
なんて言うか、イマジナリーフレンドとの中の出来事なので、タブーがタブーとして出てこない。話に出して当たり前っていう感覚でどんどん出てくる。
誰が観ても面白いっていう映画じゃないからこそ良い映画やなとほんとに思う。

 

初の掴みで爆笑ってこともなければ、最後の感動で涙ってこともなかった。上手に撮れてて話もぶっ飛んでて面白いけど、傍観者的な立場で観てました。
なんて言うか、イマジナリーフレンドとの中の出来事なので、タブーがタブーとして出てこない。話に出して当たり前っていう感覚でどんどん出てくる。
誰が観ても面白いっていう映画じゃないからこそ良い映画やなとほんとに思う。

 

いきなり"最高かよ!"な始まり。
予告観てても、先が読めない状態にされてしまうので
とても楽しめた。
この映画、推進力は何と言っても"おなら"。
いくら死体がダニエル・ラドクリフとはいえ
おなら無くしてはあんなにもキャラ立たないし、
物語だっておならがなければ笑いも感動もない
平坦なものになってたかもしれない…。
テイストもどんどん変わっていくので、
楽しくもありしんどくもあって、結構疲れたなぁ。
そしてエンドロール、頭の中では小田和正の『言葉にできない』が流れていて、涙しそうになっていたよ…。

 

ただのギャグ映画でもなくて、ファンタジー?でもなくて、笑いも涙もじわじわくるタイプ。

 

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