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【口コミ・ネタバレ】映画『スポットライト 世紀のスクープ』の感想・評価評判

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「衝撃的なテーマであり、脚本であり、作品である。数多くの批評家賞や組合賞をとるのもわかる。」「問題となる事件は胸くそ悪いものだけど、非常に誠実に作られた好感の持てる映画でした」

 

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上映中【2016年4月15日(金)公開】

 

02年1月にアメリカの新聞ボストン・グローブ紙が報じ、世界中に衝撃を与えた、カトリック教会の神父による児童への性的虐待と、それを隠蔽してきた組織への追及。この衝撃の実話を映画化した社会派ドラマ。マーク・ラファロ、マイケル・キートンら実力派俳優たちが共演し、巨大権力に屈せず、事実を明るみにしようとする記者を演じる。-Movie Walker-

 

 

映画『スポットライト 世紀のスクープ』を観た人の感想、評価、口コミ

『スポットライト 世紀のスクープ』も観てきた。 決して派手な演出はなく、淡々と会話でストーリーが進んでいくのに最後まで釘付けだった。 アカデミー賞の授賞は、実際に事件を追った記者達の功労を讃える意味もあったとかって話を聞いたけど、作品として十分に魅力があったよ。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」はさ、完全に社会問題提示してその闇の中の真実を新聞記者チームがひたすら調査報道という手段で求めてゆく話で、約120分の尺度でひたすらその調査報道の様が描かれているわけですよ。地道でひたむきなその様をどう観客が見るかによって面白さの幅が触れそう。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』@ tohoシネマズ新宿♪闇に埋もれてたこの事件、映画終わってからスクープの後を追わずにはいられなかった! どの視点で報じるかもだけど、それと同じ位受け取る側が関心を持ち続けることも大切だと感じた。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』 ジャーナリズムの観点から見る人がほとんどだと思うけど、私は、宗教と犯罪の関係に関心がある。 何故、人を救うはずの宗教が、人を踏みにじり、殺し、戦火を交えるのか。 この映画を見た宗教関係者の感想を是非ききたい。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』 ジャーナリズムの観点から見る人がほとんどだと思うけど、私は、宗教と犯罪の関係に関心がある。 何故、人を救うはずの宗教が、人を踏みにじり、殺し、戦火を交えるのか。 この映画を見た宗教関係者の感想を是非ききたい。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』劇場で鑑賞。記者達の姿勢に倣うかのように丹念に描写を積み重ねていく手際が見事。しかし、光で照らしても尚その淵に広がっている闇の、その深さを想起させるラストと、その後のテロップにはゾッとした。秀作です

 

スポットライト_世紀のスクープ @ TOHO新宿(字幕・TCX)。日中は時間がとれなそうだったため、本日未明から明け方にかけて鑑賞。アカデミー作品賞受賞だけあって観応えがあったが、そもそもこのテーマを映画で取り上げるところがすごい

 

『スポットライト 世紀のスクープ』のことを未だにずっと考えている。過去相当数の映画を鑑賞してきたが観賞後にここまでじわじわくる作品は稀。社会派エンタメ作の極みと言っていいように思う。

 

きい ‏@serenade_ballet 6時間6時間前 まだ『スポットライト 世紀のスクープ』のパンフレット読んでるのですが(いい加減寝ないとマズイ)今、この映画の脚本家が大好きな「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」「フリンジ」を手がけた人なのだと知り、ますます眠れないほど興奮しています。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」観てきた!事件の闇を暴く記者を見せたいんだろうけど、事件の闇が深すぎてそっちに興味が行っちゃったよね…。取材をする彼ら書くわけだからそういう二重構造にならざるおえないのだろうけどもうちょい記者サイドを掘り下げたものが観たかったわ…。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」金曜公開と知らずに観てきた。トントン拍子で展開が進むので2時間強でもあっという間に。 デカいスクリーンで比較的前の方だったからか被写界深度浅めなカットが多かったような印象。 実話系映画でよくあるオチの部分もなかなかだった。

 

映画『スポットライト 世紀のスクープ』→むやみに「泣けた」と言うのは嫌なのだけど、この映画はエンドロールが始まる前に映し出される、ある真実を語る文字の羅列を観て、確かに涙が流れ、背筋が凍りついた。「この記者たちは真のヒーロー」と語る監督の言葉を裏付けるものが、あの数秒にある。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』鑑賞。積極的に悪く言う理由はないけども、かといって消極的に擁護する意欲を刺激する何かがあるかと問われると首を捻らざるを得ない。特種開放への過程を律儀に紡いでいく生真面目さが本作の美点であるのは解っているのだが、脱線のスリルがないと眠気にも襲われる

 

 

「スポットライト 世紀のスクープ」を観た。この映画でカトリック教会の神父による性的虐待という、これまでタブーとなっていた社会の闇がまた一つ公になるので一人でも多くの人に見て知って欲しい。これぞジャーナリズム。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」鑑賞。神父の児童虐待を追う新聞記者たちの話。社会派のドラマで、被害にあった子供達のその後を知ると本当痛々しく、気が重くなりそうだけど、気持ちは暗くならない。記者達の地道な取材過程が丁寧に描かれてて、ジャーナリズムにまだ希望があると思えるからかな。

 

【スポットライト 世紀のスクープ】信仰を隠れ蓑にした教会の醜行を暴いた記者達の実録ドラマ。真実を抉る事を厭わず取材を続ける、揺るがない仕事への静かな情熱に感銘。 物語が動き出してから更に末広がりな展開を魅せる。作品の奥深さを感じた。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』芯のある、硬派な作品。淡々と進んでいくし群像劇のような作りになっているから、見ている最中はそうでもないんだけど、見終わった後はドッと疲れてしまった。この作品がオスカーで作品賞をもらったことはアメリカにとって意義のあることだろうね

 

映画『スポットライト 世紀のスクープ』→今夜はあと少しパンフレットを読んでから眠ります…眠れるかな。パンフに記載はないけれど、被害者たちを演じた俳優の演技がどれも非常にリアルで、胸を打たれました。忘れられない演技。ちなみに撮影監督はマサノブ・タカヤナギさんという日本人だそうです。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」鑑賞、MOVIX昭島。第88回アカデミー作品賞を受賞した衝撃の実録ドラマ。人々が見ようとしなかったものが、徐々に、想像以上の大きさで浮かび上がってくる展開に戦慄。新聞社側からの視点に絞っているのもいいし、スピード感もある。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」、ラストシーンまで素晴らしい、と思っていたらエンドロール前のクレジットに再び戦慄。観る前から好みの作品だろうとは思っていたのですがずばりでした。

 

映画「スポットライト 世紀のスクープ」を観賞。重い、ただひたすら重い。アカデミー賞の作品賞受賞が納得の重厚さ。カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきたスキャンダルを暴くという内容で、最後まで淡々と物語が進むので、疲れているときに見ると寝落ちしてしまうかも(笑)

 

『スポットライト 世紀のスクープ』足でコツコツ、紙とペンでコツコツ。神父年鑑のチェックはPDFとってOCRしてテキスト検索すれば?01年だと精度悪かった?記者の地道な仕事ぶりに焦点当てるあまり大問題である神父の児童虐待がぼやけた気も。連合赤軍の話やー思たら警察の映画かいみたいな。

 

トム・マッカーシー監督「スポットライト 世紀のスクープ」観た。一つぶっちゃけると、同性愛者の男性の証言には…表現が難しいけど少しホッとした自分がいて、、これってこの事件の本質を完全に見誤っているよなと思い、作り手の意図もそこにあったとは思うけど猛反省してる。熱いラファロさんが素敵

 

『スポットライト 世紀のスクープ』俳優陣が少しずついなたく見えたのは好感。ラファロの猫背は演技よね?笑。70年代みたいな雰囲気。新聞社にアップデイトされない企業文化が残る感じは解る。出版業界は未だにFDやMOやCS3使う人多い。メールで入稿できるのに印刷所の便がゲラ取りに来るし。

 

映画『スポットライト 世紀のスクープ』観てきました。興奮さめやらず、よく知っているバーで夜中に一杯飲んできたw アメリカ東部の新聞「ボストン・グローブ」紙による、地元の神父たちが児童虐待してきたスキャンダルを暴いた実話をもとにした作品です。主題自体に興味があり、公開初日に鑑賞。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』観てきました。オスカー授賞も納得の素晴らしい作品でした。文化という人の人生に密接なものには、その欠点と折り合いをつけていくしかない所もあると思いますが、そこにつけこまれたのがこの事件なのでしょう。それが切り離せないのなら、改善が必要なはずです。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』映画自体の出来で考えると、堅実な作りで決して悪くないけどプレーンすぎて。せっかくの良いキャストを生かせてないわけじゃないけど、生かしきれてもなくて…。

 

スポットライト世紀のスクープみた これがアカデミー作品賞か!と意気込んでみると内容が内容なだけに肩透かしを食らうかもだけど、新聞記者達のドラマが胸熱だった(めちゃくちゃ盛り上がる話ではないけど)。帰ってサウスパークのホモ神父回見よっと。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』を観てきた。神父による児童虐待事件を揉み消してきた教会の暗部に挑む新聞記者。研究にも似た地道な調査の過程が、重苦しい緊迫感とともに積み上げられていく。この題材(それも実話)が映画という流通に乗るのがアメリカのすごい所だ。マイケル・キートンが光る。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』 今年のアカデミー作品賞。畳み掛けるようなダイアログの積み重ねと衒いの無い正攻法の演出でジャーナリズムの勝利を描いた佳作。何より「ヴァチカンは糞だ」というメッセージを声高に主張したことに意義がある。そんなこと知ってたよ。でも「俺達は何をした?」

 

「スポットライト 世紀のスクープ」を見た。史実に基づいた硬派な映画でありながらダレることなく2時間駆け抜けた。丁寧で実直、力強い映画でした。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』鑑賞。 面白いのですが、これは私がキリスト教徒だったら正しく楽しめた映画だと思います。 残念ながらストーリーの主題であるスキャンダルがそこまでのネタに思えないのですよ…… 作品としては面白いですが。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」で印象的だったのは、レイチェル・マクアダムスがとても素敵な人だったこと。

 

スポットライト 世紀のスクープ 観てきた。そらつまんないわけないんだけど、ボクはマッドマックスに作品賞を取って欲しかったんだーと思わずにはいられない

 

「スポットライト 世紀のスクープ」は、取材や調査をしてものを書く立場の人間としては、背筋が伸びる映画だった。この映画に描かれた記者たちの動きは地味ではあるが、物事を報じるためにしなくてはならないことばかりだ。マジメでなくてはならない。地道に事実を重ねなくてはならない。

 

いやはや。 あたくしも一応? 映画鑑賞が趣味と自称する身として? アカデミー作品賞受賞作はなるべく観るようにしてるけども(でもハートロッカーとか、時々飛ばす年もある)、 今年のは近年の中では極めて私好みなものでした。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』この隠蔽をスクープしたきっかけは局長だったけど、信念を貫く姿はかっこいい。殺されちゃうんじゃないかと、ハラハラしながら追い詰めてていく姿に時間を感じさせなかった作品。

 

 

 


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映画『スポットライト 世紀のスクープ』を観た人の感想、評価、口コミ続き

『スポットライト 世紀のスクープ』神の悪事を丹念な取材を重ねて結実させた記者たちの執念とそれを後押しする上司たちの慎重さと自戒を描いた立体的人間ドラマ。週末夜10時にやるようなNHK良質ドラマを見てるような印象で抑揚はないが制御され静謐さがある。私は思ってたよりやや上。8.1点

 

「スポットライト世紀のスクープ」神父による子供への性的虐待事件を、カトリック教会が組織的に隠蔽する。真実を暴こうとする、グローブの新聞記者達の奮闘を描く。日本ではさほど取り上げられてないが、キリスト教国にとってはかなり衝撃的なのが、よく分かる。オススメ(=゚ω゚)ノ

 

『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー監督作品。マーク・ラファロの際立つ存在感。中盤から終盤にかけて、事件の真相に直面するスポットライトチームが辿り着く、達成感と等価の罪悪感。その展開は痛ましくもお見事でした。ただ劇伴がイマイチだったのは唯一残念です。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』の感想の続き。権力者を批判することは必要だが、例えば我が国で発言者側に立っている仏教会の諸問題を取り上げるメディアはどれくらいあるだろうか。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』を観て。印象的だったのは性的虐待した神父個人を糾弾するのではなくそれを隠蔽した組織を追及しようとしたこと。さらに言えば悲劇を二度と起こさないためという目的。その意識が我が国のメディアにあるか?権力者監視だけが目的になってはいないか。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』問題となる事件は胸くそ悪いものだけど、非常に誠実に作られた好感の持てる映画でした。この映画の製作者達も記者と同じ思いで作ったんだろうな、と。俳優陣のアンサンブルも素晴らしい。

 

【スポットライト 世紀のスクープ】を観てきた。アカデミー作品賞に輝いた作品。会話のやりとりがメインで、淡々と地味に話が展開していく。誰しも気づいてるが、絶対に触れてはならないタブー・・・そのシステム自体をスコミが明らかにする。やっぱり臭いものに蓋はいかのかね。

 

映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』観。これ、実際の事件に触れてないから関連する背景が解らなくて、スムーズに観られなかったよ。主演は誰なん?群像劇?最後まで誰にも感情移入できず終わってみれば、ん〜、どうなん?って。ずば抜けてここが凄いってのが自分には感じられなかったなあ。

 

映画「スポットライト~世紀のスクープ」、今日から公開だったんですね。作品自体は静かな印象だけど、信念を抱えて自分がなすべきことをなす、ていう全体を流れるストーリーに胸が熱くなりました。キリスト教徒じゃないから判ること、逆に判らないことがあるんだろうな、と思い観てました

 

「スポットライト 世紀のスクープ」★★★★ サスペンスのように緩急を付けたストーリーで徐々に教会の恐ろしさに飲み込まれていく。 映画にて僅かしか登場しない児童たちは教会とこの事件の不気味さと恐怖を増幅させる役割であり、笑顔は見せるも決して光の当たる場所には置かれていなかった。

 

映画「スポットライト世紀のスクープ」これは本当に濃い社会ドラマなのにエンターテイメントに仕上がってて好きです。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」を観る。映画はボストンだけだが、これを機に全世界で何千人もの神父の犯罪が暴露されたというカトリック教会システムの実態は驚きだったが、その暴き方が演出が上手いせいか、どんどん引き込まれてしまった。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』を観た。教会が隠蔽し続けた腐敗を、ボストン新聞のチームが暴く。メディアは権力の抑止力であると同時に、ジャーナリズムが持つ刃には責任も伴う。「光が差し込んだ時にはじめて誤りだと気付く」。入稿を終えたときに語られる言葉が重い。素晴らしい作品だった。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』見てきた。サスペンスとしては、敵役のカトリック教会側が全然手強くなくて、やられっぱなしで気の毒に思えた。宗教的偏見を強く感じるな

 

スポットライト 世紀のスクープ 衝撃的なテーマであり、脚本であり、作品である。数多くの批評家賞や組合賞をとるのもわかる。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」、かなり見応えのある映画だった。扱ってるのが、とんでもなくおぞましい内容なので、話が進むほど嫌悪感が増大する。でも、引き込まれて、見入ってしまった。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』とてもよかった。ほんとにいい映画だと思いました。キャスティングが絶妙でどの人もみんなよかったけど、特にマイケル・キートンの抑制された燻し銀の演技がすばらしかったと思う。

 

【スポットライト 世紀のスクープ】 面白くない訳ではないけど、さほどキリスト教が身近ではない人に取っては、ふーーーんて感じの映画でした。中盤から盛り上がるけど前半は苦痛。凄いことをしたんだろうけど、不完全燃焼な感じでした

 

『スポットライト 世紀のスクープ』観了。新任の局長が読んでいる本がレッドソックスの「バンビーノの呪い」に関するものというのには笑ったが、その直後の「じつはベースボールは好きじゃない」という言葉にも笑った。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』神父対被害者じゃなかった。対システム、だった。ついに記事が出た朝の描写(音)と、エンドロール手前に表示されるあるものたちに心底ゾッと。あそこがクライマックス。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」を観た。思っていたよりも熱い映画だった。冷静に進んでいくシーンも、奥深いところで熱い気がした。

 

「スポットライト 世紀のスクープ」100人以上のホモショタ神父を徹底した取材を元に告発する記者達を描いた地味ながら熱いドラマ。当然記者達に感情移入して見るんだけどだからこそ爽快感は無い。社会人として仕事をはじめ色々な事を考えさせられて辛かった。仕事帰りに見なきゃ良かった。★★★☆

 

『スポットライト 世紀のスクープ』予告をみたけれどとても良さそうだった。カトリック神父による子どもへの性的虐待を報道しようとしたボストン・グローブ紙記者達の話。 ラファロさんはまり役じゃなかろうか。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』 膨大な台詞量とカット数だが、各パートが地味に良い仕事をしていて、苦もなくサラッと観れた事が凄い。劇伴が良かったのかな。 明快な脚本が評価されているのも納得。 マーク・ラファロが主演級の名演! 翻訳は悪くなかったけど、吹替でも楽しみたいな。

 

『スポットライト 世紀のスクープ』 静かだけど終始ドキドキしっぱなしだった。豪華な俳優陣は言わずもがな、被害者を演じる俳優さんたちの演技がまた良かった。手に汗握る、重厚な作品。物事を見誤らず、バランス感覚を保ち続けたラストが印象的。

 

 

●キャスト●
マーク・ラファロ
マイケル・キートン
レイチェル・マクアダムス
スタンリー・トゥッチ
リーヴ・シュレイバー

●スタッフ●
監督	トーマス・マッカーシー
脚本	トーマス・マッカーシー 、 ジョシュ・シンガー

●その他●

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