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【口コミ・ネタバレ】映画『ソウル・ステーション/パンデミック』の感想・評価評判

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映画『ソウル・ステーション/パンデミック』口コミ感想ネタバレ 映画『ソウル・ステーション/パンデミック』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「登場人物の性格が苦手!」「感染してから発症までが早すぎる!」「深い闇にじわじわとぞっとしている。これが醍醐味!」


上映中【2017年9月30日(土)公開】

 

『新感染 ファイナル・エクスプレス』で実写長編デビューを飾った社会派のアニメーション作家、ヨン・サンホ監督が同作の前日譚を描いたアニメーション。深夜のソウルを舞台に突然、未知のウイルスに感染し、変貌した人々から逃げようとする女性と、その行方を捜す恋人と父親の姿がサスペンスフルに描かれる。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

へスン(声:シム・ウンギョン)は奴隷的な風俗店での生活から逃げ出し、恋人キウン(イ・ジュン)と暮らしている。しかし甲斐性のないキウンもまた、オンラインでヘスンに体を売らせるのだった。ヘスンはそのことでケンカし、ひとりで夜のソウルをさまよっていた。同じころ、ソウル駅では血まみれのホームレスが息絶えた後、生き返り、人を襲って食らいつく。こうしてゾンビに襲われた人はゾンビとなり、また人を襲い、犠牲者は瞬く間に増えていった。パンデミックの発生を知ったキウンは、ヘスンの父と名乗る男(リュ・スンリョン)と共にヘスンを探す。政府はソウル駅周辺を封鎖し、事態を終息させようとするが……。

●キャスト●

へスン シム・ウンギョン
へスンの父親 リュ・スンリョン
キウン イ・ジュン
ヘスン 白石涼子
キウン 前野智昭
へスンの父親 辻親八

●スタッフ●

監督 ヨン・サンホ
製作 イ・ドンハ 、 ソ・ユンジュ 、 ヨン・サンホ
製作総指揮 キム・ウテク 、 ソ・ヨンジュ 、 イ・ウン
脚本 ヨン・サンホ

映画『ソウル・ステーション/パンデミック』を観た人の感想、評価、口コミ

なるほど!
一番こわいのは〝人間〟だってね。
韓国のアニメは(これが全てではないだろうが)アトムに始まる此方と違ってキャラに萌え要素はなくて、描く世界もかなりリアルな社会寄り〜
実写、新感染で一気に注目となったこの監督の関連作を見てきました。
ただ、劇場にお客、少なかったなぁ〜
もっと見に来たら好いのに。

 

耳がキンキンするくらいやかましい映画だった。家で見た方がいいと思う。

 

新感染ファイナルエクスプレスは「泣ける」映画だったけど、こっちは「泣きたくなる」映画。
最後まで「そりゃないぜ」の連続でとにかく暗く、救いがなかった。

 

シチュエーション(高所や牢屋内、袋小路など)のバリエーションでは「新感染」より上でその分楽しめた。ただし、アップでお話が進行する点はどうかと思う。
良い人も容赦なく死んでいく展開は悪くない。

 

音声も字幕もよく分からん状態で、絵と雰囲気と台詞の抑揚だけを頼りにして鑑賞wアニメだけに新感染よりも血糊も多めグロも多少あり、あのパンデミックをまた違う人達のアングルから描いている。新感染よりも確実に救いがない。感覚的にはアニメだからか、途中でアイアムアヒーローを見てるような錯覚もw 新感染の興奮冷めやらぬテンションだけで例え言葉が分からなくてもこんなに楽しめるものだなあと…

 

絵の動きはぎこちなかったりするが、アメコミ風な所もあり、ハングルの独特な響きも手伝って、日本の良質なアニメを見慣れている側からすると興味深い。浮浪者らの嘆きやつらみ、売春斡旋のポン引きや嬢や元締めの哀しい性、国家・軍隊による弾圧など、現代を切り取ってもいる。しかし、映画「ディストピア」と同じくらい、感染してから発症までが早すぎる。

 

「新感染はエンターテイメント、本作は監督が見てきた風景を描きたかった」たしかに、本作にはゾンビの怖さなんて1ミリもない。描かれるのはただ社会の最底辺の人間たちと彼らを取り巻く社会だけ、考えるところよありラストの急展開もあり、新感染より好きかもしれない。

 

全員ゾンビになって貧富の差を無くした方が今の極貧生活に比べたら遥かにマシだろ!と韓国での「生き地獄」平時であろうが有事であろうが金のない者は人間以下に扱われる貧困生活社会情勢格差社会に執拗な恨み憤りを登場人物にぶちまけさせる現在の韓国の社会問題提起とまた別に教育の問題か韓国的な物の考え方でズケズケともの申す貧困層の韓国人の多種人格がよ~く解る作りで非常に感心して観る事が出来る。

 

話はそれなりに面白いんだけど、登場人物の性格がにがてすぎて

 

「釜山行き」(日本の変なタイトル覚えてない)と同時に作られた社会批判の多い韓国ゾンビアニメ。面白い!キャラクターみな酷すぎて行動もさっぱり分からなかったけれど楽しんだ。弱点も多いのに、例えば、キャラクターのアニメーションが遅すぎて不自然だ。ペーシングもまあまあ。でも雰囲気と韓国人の得意の悲観のお陰で楽しめやすい。
最後は本当にすごい。笑

 

『釜山行』の前日譚アニメ。
本家ほどのインパクトはないけど、それなりに良くできた正統派ゾンビアニメ映画。

 

「新感染 ファイナル・エクスプレス」を観た後に鑑賞。
新感染〜のプリクエルにあたる作品らしいがこちらは実写ではなく、アニメで描かれる。
手法としては3DCGキャラをセルシェーディングしており、同手法では劇場版ベルセルクが近いが表現力や見せ方など技術的な部分は遥かにこちらの方が良く出来ている。
内容も邦画の類似作品「アイアムヒーロー」と比べるとコミカルな要素や表現などなく、最後までシリアスで新感染〜ほどスピード感は無い。が、極限状況の中での人びとの個性が良く描けている。
物語もシンプルで捻りや深みなどは希薄だが昨今のアクション性のあるゾンビ映画がすきならば観る価値はある。

 

上映劇場は上映時間等から吹替え版をメインとしているみたいだけど、やはりせっかく韓国アニメを観るのだからと字幕版を鑑賞。
やはり韓国アニメは日本に比べて日が浅いというか場数を踏んでないせいか元祖アニメ大国の日本の域には遠い。
でも日本アニメでは見られない独特の動きや音楽はとても印象的だった。
自分は今作を「新感染」で列車内で第一感染者となる女性がいかにして感染し列車に乗るところまでを画いたものだと思っていた。

 

貧困と不信と脆さと執着…何とも、人間です。
書き起こされた、エゴはストレートに刺さります。

 

『ソウル・ステーション パンデミック』釜山行きのようなエンタメというより、社会の閉塞感そのままに、行き場なく逃げまどう人々の恐怖がじっくりと描かれていた。観終わってからもある人物についてひたすら考えていてw、そのあまりに深い闇にじわじわとぞっとしている。これが醍醐味!面白かった!

 

『ソウル・ステーション/パンデミック』試写。同監督作でパニック要素が強い『新感染 ファイナル・エクスプレス』に比べ、こちらは比較的落ち着いた展開。格差社会や権力者のエゴが印象的で、終盤は衝撃的シーンの連続。単なるゾンビホラーに収まらない、多様なメッセージを持つ問題作。

 

『ソウル・ステーション パンデミック』を観る。 ゲームの方のバイオハザードみたいで面白かった。 後半の予想だにしない何じゃコレな展開が、大友克洋の短編みたいで最高! 本当にナンジャコレだった。

 

映画「ソウル・ステーション・パンデミック」観た。作画は及第点以下でアニメの動きはダメダメだが、ゾンビ映画としては展開が良く、上手くまとまっている。 あるキャラの違和感を感じる言動は見事な伏線となり、一番怖いのは人間だと感じさせるし、逆に善意の行動が裏目にでるパターンも網羅。

 

「ソウル・ステーション・パンデミック」最大の問題は、登場人物が全て火病持ちで、兎に角言動が極端だし、意味不明で不快だということ。 状況的に泣き喚いたりするところじゃないのに火病るので、観ているこちらの顔がイライラで歪む。 今年一番キャラの言動に不快を覚えた映画だ。

 

 

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