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【口コミ・ネタバレ】映画『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』の感想・評価評判

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映画『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』口コミ感想ネタバレ 映画『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「尻すぼみになって来ている!?」「エンディング曲が名曲♪」「最後が???って感じ!」


上映中【2017年9月30日(土)公開】

 

異世界へ放り出された小学生の主人公とデジモンや仲間たちが育む友情を描いたアニメ「デジモンアドベンチャー」。その続編となる本シリーズは、高校生となった主人公・太一と仲間たちの物語が全6章でつづられる。第5章ではメイクーモンの暴走が原因でデジタルワールドから疎外され、現実世界へ戻ってきた“選ばれし子どもたち”の運命が描かれる。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

ゲンナイの姿をした謎の男によって、パートナーである望月芽心(声:荒川美穂)が傷つけられる姿を見たメイクーモンは再び暴走。西島大吾(声:浪川大輔)と望月博士のもとに現れたハックモンが、現実世界へ消えたメイクーモンの真相を明らかにしていく。世界の調和を保とうとするホメオスタシス自身が、今や強大すぎる存在となったメイクーモンを危険とみなし、切り捨てようとしているのだという。暴走するメイクーモンの出現によって、現実世界崩壊へのカウントダウンが始まる。いたる所で次々と異変が発生。歪みを通して現れたデジモンたちは、その時が来るのを待ちうける。一方、選ばれし子どもたちは、変調をきたしたデジタルワールドから疎外され、現実世界に戻ってきてからもパートナーデジモンと共にいるがゆえに人々に追われる。一同が孤立無援となりながらも必死に打開策を探るなか、ひとり思い悩み続ける芽心。あまりにも大きな荷を負い打ちひしがれる彼女には、仲間やデジモンたちの声も届かなかった。やがて、その過酷な運命は、誰よりも真っすぐで繊細な魂を持つ八神ヒカリ(声:M・A・O)のもとにも迫ってくる……。

●キャスト●

八神太一 花江夏樹
武之内空 三森すずこ
石田ヤマト 細谷佳正
泉光子郎 田村睦心
太刀川ミミ 吉田仁美
高石タケル 榎木淳弥
城戸丈 池田純矢
八神ヒカリ M・A・O
望月芽心 荒川美穂
姫川マキ 浪川大輔
アグモン 坂本千夏
ピヨモン 重松花鳥
ガブモン 山口眞弓
テントモン 櫻井孝宏
パルモン 山田きのこ
パタモン 松本美和
ゴマモン 竹内順子
テイルモン 徳光由禾
メイクーモン 森下由樹子

●スタッフ●

監督 元永慶太郎
製作 高木勝裕
チーフプロデューサー 鈴木篤志 、 東伊里弥
プロデューサー 西田徹 、 村上真喜子 、 井上貴博 、 本川耕平 、 木下陽介
原案 本郷あきよし
脚本 広田光毅

映画『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』を観た人の感想、評価、口コミ

おいおい、大丈夫か?
さすがにここまで怠く意味の薄い展開をされると目も覚めます。
同じ様な構図と今更いらないギャグと回想と座談会で無駄な尺を使うわりに、話はなんも進まん。
開始30分くらいで済む話を延々と1時間半見させられたとしか思えない。
製作陣には、過去のシリーズの屋台骨だけでなんとか形をなしてるのを理解してほしい。
最後の展開も今更ヒカリにその役回りをさせるなよ、一気にチープになりますよ。

 

これは酷い。

 

ここに来て更にクオリティが下がるとはすごいw
しかも最終章いつもより期間開けてるけど、今回の出来見ると不安がすげえ

 

これで本当に最終章大丈夫かな。
4・5と尻すぼみになって来ているシリーズ、前半で広げた風呂敷を纏められる技量があるのかどうか甚だ怪しいよ、本当に綺麗に終われるのかどうか、終わりよければすべてよしで待ってるから頼むから、デジモン大好きなんだからお願いだから、きちんと終わらせてください。

 

最後が???って感じ。

 

非常に出来の悪い章。脚本が悪すぎる!
無駄な会話(怪談話が特にそう、、)や、「仲間だから守る」の倫理観の繰り返しはあまりにも幼稚すぎて、デジモンを見て初めて恥ずかしくなった。
簡単に現実世界に戻ったり、、、やたらと鳥取を舞台にしたり、、最後の展開といい、、、話を作れないから思いついたこと繋げただけという印象を受けた。素人小説よりつまらない。
良いところはないです!

 

アグモンがすげー馬鹿キャラに仕立て上げられてるのも作り手の都合を感じるばかり。
究極体デジモンも何の役にも立たないし、何の為に出揃ったのか。
勿論酷い部分は他にも数え切れない。
成長期デジモンたちと太一のママが可愛いのが唯一の救い

 

エンディング曲が無駄に名曲♪

 

デジモンは、細かいつじつまは無視したり、伏線回収は雑でも、キャラの心情の変化は明快だったり、進化の体感が爽快なことで、その単純な面白さを楽しむ作品です。
しかし、4章、そして5章も、爽快感はありません。考察に考察を重ねても、それが何を意味していたのかに辿り着けるか怪しく、辛い思いに辛い思いを重ねる、鬱蒼とした気持ちになります。なるほど!という風呂敷畳みもない…
別にそんな思いさせなくてもいいじゃん…

もう一度、無印のデジモンをよく観てください。制作陣の方々。
ただ、4章よりは随分よかったです。特に半ばあたりは。終盤は大差ありません。

 

 

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