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【口コミ・ネタバレ】映画『パーフェクト・レボリューション』の感想・評価評判

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映画『パーフェクト・レボリューション』口コミ感想ネタバレ 映画『パーフェクト・レボリューション』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「リリー・フランキー、ほんっといい表情するなー!」「2人のでっかい愛が溢れています!」「すごい共感したし、泣いた!」


上映中【2017年9月29日(金)公開】

 

重度の身体障がいを抱えながら、障がい者の性への理解を訴える活動家・熊篠慶彦による実話を基にしたラブストーリー。車椅子生活を送る障がい者と彼の前に現れた人格障がいをもつ風俗嬢との恋の行方がつづられる。主人公をリリー・フランキー、ピンク色の髪をしたヒロインを清野菜名が演じる。監督は『最後の命』の松本准平。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

幼少期に患った脳性麻痺から手足が思うように動かず車椅子生活をするクマは、セックス好きということもあり、身体障害者の性への理解を広げようと活動している。彼と出会ったピンクの髪の美少女・ミツは、障害を抱えつつ生き生きとしているクマに惹かれていった。自身も人格障害を抱えた風俗嬢であるミツは、クマに本当の幸せを世界に証明しようと言う。こうしてはじまった、立ちはだかる壁を壊し不可能を可能にしようとする二人の恋愛の行方は……。

●キャスト●

リリー・フランキー
清野菜名
小池栄子
岡山天音
余貴美子

●スタッフ●

監督 松本准平
原案 熊篠慶彦
脚本 松本准平
企画 熊篠慶彦

映画『パーフェクト・レボリューション』を観た人の感想、評価、口コミ

ダンスシーン
下ネタが非常に多いので苦手な人は要注意。
でも、現実を元にしてるって事が驚き。
いろんな人、いろんな恋愛観があるのだなぁ
クラブで銀杏BOYZが掛かる中でのダンスシーンはとても良かったし、最後らへんは少しうるっときかけた。
邦画に有りがちなダメな演出もちょこちょこありましたが、二人がいいキャラ・いい演技をしていて最後まで楽しめした。

 

NHKひょっこの宗男おじさん 銀杏ボーイズ 峯田さんBabybaby 最高です。
リリーさんの芝居も最高。
清野菜奈ちゃんもなにげに芝居うまい。黒柳徹子主演も決まったらしい。
しょうがい者がテーマになってるけど、そう思ってみると損する。
前半は笑い系だけど、後半は、泣いている人多数。泣けます。
最高の恋愛エンターテイメント。

 

脳障害と人格障害をもつ2人の恋愛ですが、そこを強調しているわけではないので普通に恋愛映画という印象でした。
長尺なのに良いテンポで物語が進んでとても見やすかったです。
はちゃめちゃで一生懸命で、でもこんがらがって、、喜びも葛藤もひたすらまっすぐで、かわいらしかったです。
もう少し障りがあることを強調してもよいのかな?とも思いましたが、そうすると重いとか暗い映画にしないといけないというような世間の目もありそうなので、これくらいスカッとお馬鹿さんなはちゃめちゃ具合でよかったと思いました。
リリーさん筆頭に配役の妙が素晴らしく、2人を見守る人たちがとても魅力的でした。

 

リリー・フランキー、ほんっといい表情するなー。
荒削りだけど、そこがいい。
泣いた。
映画なんて綺麗にまとまってなくていい。むしろ綺麗にまとまった良くできた映画なんて、その時は楽しくてもあとに残らなくて、時間が経つと忘れちゃう。
荒削りでもキラリと光る一瞬があれば最高。

 

脳障害者と人格障害者の恋愛物語。障害者がテーマだが、「性」を重点としているから、それ程テーマは重くならず、さらりと観れる作品。正直「エロ」度は抑えられてます。多少安っぽいつくりながらも、希望を持てる展開には感銘できた。「パーフェクトレボルーション」きっと果たせたのだろう!リリーフランキーすっかり名優の仲間入りだねまさに。

 

まぁ随分安っぽい感じだったけど、重くならないように気をつけた結果だったんだろなー。
「不可能を可能にするための障害」ってテーマにはすごい共感したし、泣いた。

 

見終わった後、なぜだかふと、同性愛者の友達に会いたくなった。
難しいこと並び立てたけど、ストーリーのハチャメチャ感と、疾走感が爽快だった!

 

障害とか愛とか性描写よりも、
恋愛映画だと思って気楽に観ていい映画。
リリーフランキーの役の幅の広さよ。
重くなりがちなテーマを一蹴するようなミツのセリフのストレートさが爽快だった。
なかなか想像のつきにくい世界だからこそ、観て自分なりに考えを広げられるのが良いと思った。

 

まずタイトルがとてもインパクトのある映画だなと思い、予備知識なしで試写会に参加させて頂きビックリ。身体障害者を取り扱った作品なんですよね。とは言え障害があることをマイナスではなく、前向きに捉えた内容はとても共感を呼ぶ素晴らしい発想だなと思いました。リリーさんの演技も変なケレン味なくとても良かったと思います。

 

自分で好んで映画館に観に行くジャンルではありませんが、
新たな自分への気づき、引き出しとなりました。
このようなご縁を頂けたことに、とても感謝しております。
百聞は一見に如かず、ではございませんが、
時間が許す限り、様々なジャンルの映画に触れたいな、と改めて感じました。

 

リリー・フランキーさん主演におもしろい映画に違いないと、とても楽しみでした。障がい者の性欲と恋がテーマで、明るく、心に沁み、胸が熱くなる内容です。監督がお手紙を書いて、出演をオファーされた清野菜名さんの笑顔がすばらしく、重くなりがちな内容も、救われます。
いろいろと、私たちが自然に思い込んでしまっていることに対して、
正面切って、これってどうなのよ、と、笑い飛ばすように、提示してくれる世界が爽快です。リリーフランキーさんもぴったりで、とても素敵な世界観でした。

 

社会的テーマを洒落た映像でポップに見せる…『最強のふたり』っぽいアプローチが大成功してるカットとテレビ映画?のようなカットが混在して、作品の印象が定まらないのが勿体無く。。。もっと予算があればぁーの大健闘作。
キャストはみなさん素晴らしく、とにかくリリーさん無くしては成立し得ないベストアクト。小池栄子さん居るだけで画が締る〜♪揺るぎない存在感の余貴美子さん、難役に挑んだ清野菜名さんも印象的。

 

現実は甘くない厳しさがいくつかあり痛まれなくなる気持ちになります。
色々と考えさせてくれる映画でしたので是非、観てもらいたいです。

 

何一つ不自由のない自分でも一つ一つのセリフが刺さってとても考えさせられた。
普通なら言えないこともさらっと口に出してしまうミツの自由奔放さが個人的には好きだった。

 

リリーさんも清野さんも小池さんも演技素晴らしかったですが、特にリリーさんの演技に感動しました。
リリーさんの部屋に貼ってあった、多分リリーさんが描いたイラストがとても可愛かったです。
BABYBABYが流れるシーンが1番好きです。

 

ミツのまっすぐにぶつかる姿勢が、好きでした。
どこかで知らず知らずに、気を使って接していたりしてるかもしれない自分とは対照的で、だからこそ、惹かれたキャラクターでした。
二人からエネルギーを感じられ、でっかい愛が溢れていました。
無理だ、諦めた、この言葉からの、ミツが希望をたくさんクマピーに投げ掛ける姿に感動していました。
わたしもこの二人を応援してた。

 

全体的に重たくなりがちなテーマですがポップでちょっとぶっ飛んでるラブストーリーとして作られていて笑える場面も所々あり観やすかったです。
そして、リリーさんの演技がとっても素敵でした。

 

障害者の性を描いているけれど、
それを通して、彼らの生き方と彼らを弱者にしたがる健常者のエゴが見え隠れしていた。
物語中盤で、
クマとミツを追うドキュメンタリー撮影というシーンで、
「幸せっていう話より、苦労した話がほしい」と言う、
制作サイドの言葉がそれを感じさせた。
実際にそういうことが起きたからこそのシーンだと思うと、
なんだか考えさせられる。

 

恋もセックスもして、なにかを諦めるんじゃなくて、発信していくような作品になっていたと思いました。
決して重たい話ではなく、笑うシーンも多かったりするので、身構えずにみてほしいです。

 

鑑賞前はハチャメチャと言いながらもきっと重いテーマなんだろうなぁ・・・などと思っていましたが、これが全く予想外!まさにポップなラブストーリーでした!
その一方で純粋さ、健気さ、そしてつらさがとても感じられました。
「障害」というと身体的なことを連想してしまいますが、この作品は障害はもっと他の部分にあって、それを乗り越えていくことの大切さを教えてくれると思います。
そしてそれは障害者だけでなく、すべて人にとって同じなんだと。

 

たくさんの暖かくて激しいメッセージが詰まった作品。
リリー・フランキーさんの独特な世界観がたまらなく好きで、とても素晴らしかった。

 

障害についてとても考えさせられるもので無意識のうちに身体障害もってるから。これはできないあれはできないと決めつけてる健常者が沢山いるのだなと思いました。
リリーさんの演技が素晴らしかった。清野さんのミツの元気なところ笑顔に沢山の人が色んなことに立ち向かう勇気をもらえればと思います。

 

リリー・フランキーさんは本当になるべくしてなった!!ってかんじて、その他の方、全員絶妙に素晴らしく、キャスティングに関しては100点中500点でした。
拡がってほしいなと純粋に思える作品です。

 

終始リリー・フランキーさんの演技力に圧倒されました。
なかなか難しいストーリーですが暗過ぎず笑える要素もありましたが、終盤の急展開が少し残念でした。。

 

自分にないものを受け入れられなかったり、自分の普通がみんなの普通ではないことだったり。
決して、健常者、障害者関係なく人間って難しいなあって思いました。
ポップでエンターテイメントな作品だと確かに思うけど、はっとさせられるというか考えさせらる。

 

クマさんの実家での家族のシーンはズンと重たいものを感じました。また、最後の階段からジャンプの後は二人で上手く逃げきって欲しいと思わせられました。なかなか難しいテーマを映画として楽しく観させて頂きました。

 

アクセルを踏んだと思ったらすぐにブレーキ。そしてまたアクセルがかかるという、テンポの悪さがすごくもったいない。
せっかく楽しいシーンがあるのに全体として重い印象が拭えないのは残念だった。

 

異なる障害と共に生きる2人のストーリーがメインだけど、彼らの周りに生きる人々(家族やヘルパー)だって同じように葛藤を抱えていて現状から変わりたいんだ、という部分も描いていてよかったなと思う。
障害に関心をもつ入口になるような作品ではないでしょうか。

 

障害者の性や愛をテーマにした映画でしたが、重々しさがなく肩の力を抜いて見られる作品でした。リリー・フランキーさんと清野菜名さんと小池栄子さんの息がぴったりあっていて、見ていてとても心地よかったです。

 

リリーフランキーと清野菜名と小池栄子の3人は素晴らしいとしか言いようのない演技でした。
コメディとシリアスのバランスを取るのが難しかったのか、中盤以降の展開が早すぎて観る側の感情は置いてけぼりを食らうような印象はありましたが、観終わったあとは、上映前のリリーフランキーの「なんで今までこういう映画がなかったんだろう」という発言が腑に落ちました。
チャレンジングなテーマながら、コメディに昇華することで良い意味で新しく見せない工夫が凝らされた映画でした。

 

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