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【口コミ・ネタバレ】映画『ムーンライト』の感想・評価評判

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「俳優の目で語る【静】な映画」「最も切なく、最も純粋な愛の物語 」「美しい痛みを描くポエティックな作品」


上映中【2017年3月31日(金)公開】

 

マイアミを舞台に、一人の少年の成長を、少年期、青年期、大人になるまでと、3つの時代構成でつづり、数々の映画賞に輝いた人間ドラマ。自分の居場所を探し求める主人公の姿を色彩豊かな映像美で描いたのは、本作が長編監督第2作となる新鋭バリー・ジェンキンス。ブラッド・ピットが製作総指揮を務める。-Movie Walker-

 

 

映画『ムーンライト』を観た人の感想、評価、口コミ

この間ムーンライトの観に行ってきたけど、とってもよかった。あっさりしてるようで深い映画だった。黒人の同性愛について描かれてる作品初めて見たけど、とっても素敵だった。オススメ!

 

ムーンライト、鑑賞。「ラ・ラ・ランド」を破って受賞した作品、として鑑賞するとあまりのシンプルさに驚き。黒人が主人公だと、麻薬だ差別だ、意識するが、そういった作品じゃなかった。こう言う黒人映画見たこと無い。

 

凄い好きです。 ただ、人には勧めにくいかなと正直思いました。 アカデミー取ってなければ単館で、隠れた名作扱いされるような作品だと思います。 それはともかく、演者、脚本、演出のリアリティが素晴らしいです。じんわり来ました....

 

思ったより素朴でリアルで美しい作品だった。穏やかというか静かなのに、心の動きが伝わってくる。今までにないブラックムービー。

 

静かで、でも力強い作品でした。うまく言葉で表現するのが難しいです。

 

非常に静かで、繊細な物語だと思いました。 多くは語られない中、その主人公の気持ちとかを見る側がどれだけ汲み取って感じ入れるかで、印象は全然違うと思います。 わかりやすいストーリーを好む人は物足りなさも感じるかもしれません、現にわたしももう少しその先を見たいと素直に思ってしまったので。だけど、そこを語らないのが余韻を味わえるのかなと思います。

 

繊細で静かで美しい。 想像もつかないような背景なのにそれを感じさせずに、すっと入り込んでくる。 それぞれのキャストの演技が圧巻。 じわじわと心にしみてくる。

 

静かな映画 一つのシーンを覗いて、大きく場面が展開するということが起こらない それだけに、それぞれの役者の表情や身体的な表現がきめ細かくあったように見えた。 二時間近い映画であったが、最後、意外にするっと終わってしまった時にはもう終わったのと感じられた。

 

音楽やライトの使い方など演出がとても素敵な作品。 手持ちカメラで撮影しているカットが多くこれによりフレームがよく動きドキュメンタリーっぽく、主人公シャロンをより生き生きと感じさせる演出効果があったのでは…と感じました。 主人公シャロンもさることながら助演男優賞を受賞したフアン役の俳優さんがとても印象に残っています。 テーマや構成もわかりやすくシンプルだけれど、多くの問題を提示していたり主人公の捉え方は観客1人1人に委ねられているような少し解釈が難しくもある作品だと思いました。

 

「ムーンライト」大変素晴らしかった。鑑賞直後は物足りなく感じるぐらいにさらっとしていて、でも時間が経てば経つほどじわじわ沁みてくる。とても静かで淡々としていて、欧米映画にありがちなエモーショナル描写は無いけれど、逆にそれが奥深く響いてくる。ロマンティック!

 

映画『ムーンライト』観てきました。暴力や差別、ドラッグなどのテーマを扱っている作品なのに、悲壮感がなく、むしろ観た後に救われた感じがするのは3人の俳優が演じたシャロンの美しい肌と目、ケヴィンへの想いが最後まで色褪せなかったから。もう一度観たい。

 

映画『ムーンライト』。ゆったりと進むストーリーの内に底知れぬ力強さを感じた。差別、偏見の問題が肌に伝わるほどリアルで、展開するにつれて自然に受け入れられる。主人公を取り巻く様々な愛の形、それぞれにドラマがあって素敵な映画だった。

 

『ムーンライト』鑑賞。主人公シャロンを、幼少期、少年期、青年期と3人の役者が演じているのだがキャスティングが絶妙。青年期中盤からエンドにかけての流れはただただ心に染み入る。ここで終わらせるか、というエンドは本当に純愛。

 

 

映画「ムーンライト」見たが尾をひいている。今迄見た黒人を題材にした映画の想定で観に行くと根底から覆される。とてつもなく繊細で、自分の中で観た後の気持ちを大切に育てたくなる。派手では無いけど静かに心の中にじんわりと広がる、そんな映画。

 

映画「ムーンライト」観にいってきました。言葉数少ないながらも、美しい痛みを描くポエティックな作品でした🎬

 

オスカー最優秀作品賞 納得 これぞ映画 周りにすすめたい作品

 

『ムーンライト』行って来た。 昨日観た時は出なかった涙が、今日は一つ一つのシーンを思い出すたびにこぼれる。 とても不思議な映画。

 

セリフ全然ないのに画面と俳優の目線で語る映画だった。すごい。

 

映画「ムーンライト」観に行ってきました。 凄くリアルだった。 映画だとハッキリとしたキャラクター設定がされているが、 この作品は曖昧な人間の感情と社会が抱える背景がリアルだった

 

『ムーンライト』観了。なんて美しく、悲しい物語なんだろうか。あの瞬間、彼の積年の"無垢なる思い"に一縷の光が射し、遂には青く輝いたのだ。そう切に願う。

 

〔ムーンライト〕!LGBTやいじめ、貧困など…社会的な問題を取り上げているけど、私的にはそこまで重さは感じなくて、静かで繊細な映画で後から余韻がジーンとくる…( ˘-˘ )とにかく!期待以上によかった!😂

 

😭🙏✨✨✨映画「ムーンライト」満席でした〜🙌すごく良かったです…ララランドが「動」の映画なら、ムーンライトは正しく「静」の映画だったな、と。静かに深く、観客の心に沁み込んでくる作品でした

 

映画『ムーンライト』。 まさかこんなにも繊っっっっ細な物語を観せてもらえるとは思わなかった。。 とくに主役の青年期を演じた俳優さんがほとんど無表情だし人間性を捨てたようなマッチョ筋肉なのに、ガラスがビリビリとずっと振動してるような繊細な演技。 素晴らしい。また観たい。

 

映画『ムーンライト』鑑賞しに行ってきました。非常に重みのある作品。映像も美しく、深く心に残りました。なお、挿入歌になっているグッディ・モブ“Cell Therapy”の使われ方も最高にクールでした。

 

マイアミで生まれた黒人男性の成長を彼を取り巻くごく身近な人々の描写だけで物語が構成され心閉ざした繊細な主人公を通し色々な愛の形が心に訴えかける いつのまにか頭の固い自分が想像していた黒人社会的映画とは違った人間の永遠のテーマ、愛の映画でした。 面白かった、本当に沢山の方々に観て欲しい映画だと思いました。

 

 


 

映画『ムーンライト』を観た人の感想、評価、口コミ続き

「どう生きるかを決めるのは自分自身」 全篇を通し蒼く哀しい雰囲気を纏った 痛いほど現実的で、美しく情緒的な作品。

 

とても「静」な映画でした。 題材としては、黒人、ゲイ、貧困などセンセーショナルなモチーフにも関わらず、 劇的な事が起こる訳でもなく、静かに心が動かされる映画でした。 シャロン役を3人の役者が演じているにも関わらず、 実際に一人の人間が成長したような錯覚してしまうくらい、 とても演技が素晴らしかったです。 確かにこういう作品をいろんな方に見てもらいたいです。

 

僕が映画に一番求めている、自分ではない人生や生活を体験する。というニーズにバチコンとハマる作品でした。観終わった後は、マイアミの貧困街で暮らすゲイの黒人になっていました。しかし、すべてにおいて繊細。だけど、日本人の繊細さとはまた違う繊細さ。こういう体験ができるから映画はおもしろいですねー。

 

全く何も知らずに観ました。 始まって、黒人映画なのか〜ドラッグ系かな〜 と思ったが束の間、全然違った。 とても静かで繊細な美しい愛のはなし。 そして私は、この映画のメインビジュアルが素晴らしいと思った。 三色の顔。あの目。カラー。まさにムーンライト。 本当に素敵!!! これから沢山の人が観ると思う、観るべき映画なのだと思いました。

 

ジワジワゆっくりと感動が続く素晴らしい作品でした!

 

アカデミー賞の珍騒動で妙な注目を集めってしまった「ムーンライト」、内容は作品賞受賞も当然の傑作でした。賞レースを争った「ラ・ラ・ランド」が【動】とすれば、こちらは【静】の映画だけど、美しいラブ・ストーリーという点は共通しています。

 

黒人・ドラッグ・同性愛っていうキーワードで、どこか縁遠い内容かなと思いましたが、どこが舞台でも成り立つような、とても私たちに身近なお話でした。 自分の中で年月とともに変わりゆくものと変わらないものということも考えさせられました。

 

賞の結果が必ずしも興行成績に連動せず、黒人映画が当たらないと言われている中、公開日前倒しでの劇場公開を決断した映画会社&関係者の方々に心からお礼を言いたい。観賞後も深い余韻が残る文句なしの優れた作品です。必見!

 

同じ境遇にはなったことないはずなのに、主人公を思って悲しくなって、でも全く同じ気持ちになることができない気がして、また悲しくなりました。言葉だけじゃなくて、表情でいろんなことを物語ってる映画。ひさびさに周りの人にオススメしまくっています。

 

見たくない現実、聞きたくない言葉、それらを向けられたときの主人公シャロンの瞳。 この映画がすごいのは、台詞が圧倒的に少なくて、目の演技でシーンや感情が語られているところ。カメラワークもすごく良くて、映画を観ていることを忘れるくらいリアルに感じていた。 シャロンの瞳が自分に向けられているようで、何回も苦しい気持ちになった。 でも、シャロンが人生を重ねていく姿になぜか勝手に勇気づけられた。

 

麻薬中毒の母と二人暮らしの黒人少年の幼少から30代までを3人の俳優を使って淡々と描いていく。声高に描かない分、じわじわと後から滲みてくる。 今年のアカデミー賞作品賞でいろいろあった「ララランド」とは対極にある作品かもしれない。

 

本質は常に絶対的であること、映画を見終えてはじめてポスターの意味がわかった。

 

素直にもう1回観たいな、と思いました。 とても穏やかな映画、一方深いメッセージは淡々と伝わってくる。 映画の世界のやるせなさと、日頃自分が抱いているやるせなさ、 人種・世代・住む場所が違っても、共感できるものがありました。

 

 

すごく繊細な映画。 アカデミー賞を争ったララランドとあまりにも毛色が違うのでこれからの映画の裾野の広さを感じました。

 

映像がとても綺麗だった。今まで黒人差別やLGBTについて勉強したり、実際に現地で見てきたけど、それがちゃんと大袈裟にじゃなく日常に深く根付いてることをサラッと描写されているのがすごく良かった。やはり親はどんな親であれ、見捨てることは出来ないし、どんな親であれ、根本的には子を愛してるんだなとそこでじーんっときた。

 

ララランドとは全く異なる映画で、比較はできないけれど、 ぜひ観てもらいたい作品です。 内向型の方には、主人公の気持ちがわかると思います。

 

一人ひとりに生きてきた道があって、その人になってるんだなと。映画館を出たあと、すれ違う人の見え方がちょっと変わるような映画。

 

ショックだった。「ブラックムービー」って事で、麻薬だったり人種差別だったりと、黒人が出演する映画はそう言う内容が全面的に出てくる、と思い込んでいた自分に。

 

貧困層の少年が成長する過程を淡々と描いた作品。 役者の演技は良かったが、彼らの普通の日常を描いたストーリーは少し退屈で、主人公の行動にも共感出来なかった。好き嫌いが分かれる作品。

 

この映画は夢物語とかではなく、現実をなるべく忠実に写した映画で、人生のハイライトばかり写したものではないからです。人生の日常という部分がかなり映し出されています。なので、ドラマチックとか、どきどきするとかいう場面があまりありませんでした。 映画を見る時に非現実性を求める人には物足りないかもしれないですが、こういう現実を生きている人もいるんだ、と感じました。 娯楽というよりは芸術として見る映画なのかなと思います。

 

言葉を奪う映画。映像の美しさで『ラ・ラ・ランド』を凌ぎ、演技のパフォーマンスの高みに於いて『LION』を凌ぐ。ブラックムービーと呼ぶ事が今も許されるなら『スイートスイート・バック』『ドゥ・ザ・ライトシング』と将来、並び称される事にもなるだろう。 しかしそれが言葉を奪う理由にはならない。

 

感情が抑えられて、静かで、心の内側から熱くなるような、そんなラブシーン。 なんかこれから見るハリウッド映画で、めっちゃ派手なラブシーン見たら、ちょっと笑っちゃうんじゃないかって、ワザとらしくてね、そんなふうに思える映画でした。

 

「ラ・ラ・ランド」と競ったと思えぬ程、地味な作品。 驚くほど時間の経過を削いだソリッドな脚本。主人公が成長するにつれ風体が変貌していくさま。登場人物が全員黒人という特徴的な中、差別貧困麻薬といった重い話については一切割愛して、主人公の人生というストイックな部分にだけクローズアップしている反面、肌の色合いや夜の街を映す色彩がとても鮮やかで特徴を活かした映像になっていて、どれを取っても地味なのに練り上げたメリハリがあって上手い。 大事な所は演じない。でも親密なシーンは濃厚で、そのメリハリが物語を上手く運ばせているので、新しい映画の魅力を感じさせられました。

 

多面性と矛盾を孕んでいて言葉にしてしまえば途端に嘘になってしまう人の心の有り様。それ故に容易く誤解しあい、暴力で精算される人と人との関係。それでも尚、誰かを愛する、愛されようとする。監督の内面そのものかも知れない、そんな切実さだけが映画の最後に深い余韻と共に観客の心に残る。

 

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●キャスト●
Black	トレヴァンテ・ローズ
Chiron	アシュトン・サンダース
Little	アレックス・R・ヒバート
Juan	マハーシャラ・アリ
Paula	ナオミ・ハリス
Kevin	アンドレ・ホランド

●スタッフ●
監督	バリー・ジェンキンズ
脚本	バリー・ジェンキンズ

●その他●


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