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【口コミ・ネタバレ】映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』の感想・評価評判

投稿日:07/23/2016 更新日:


「ベン・スティラーの抑えた演技のパターン、ツボです」「ナオミ・ワッツの天然加減も笑えて可愛い」「他人事じゃなさ過ぎて笑えない〜」「観る人の好みが分かれる作品!」

 

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上映中【2016年7月22日(金)公開】

 

ブルックリンで暮らす世代の異なるカップルがお互いに影響され、成長していく姿を描くヒューマンドラマ。ベン・スティラーとナオミ・ワッツがミドルエイジの夫婦を、アダム・ドライバーとアマンダ・サイフリッドが彼らに影響を与える20代のカップルを演じる。監督は『イカとクジラ』『フランシス・ハ』のノア・バームバック。-Movie Walker-

 

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』を観た人の感想、評価、口コミ

邦題 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 原題 While we're young 世代ごとに 考え方があるよね! って言っちゃえば 簡単なんだけど。。。 深い映画でした。 ふたりが😉👍✨

 

成功主義世代の40代夫婦と享楽主義世代の20代夫婦の交流を描くコメディかと思ったら騙された! もうすぐ三十路を迎えるってタイミングでこの映画を見られたのはよかったかもしれない。 ただ映画としておもしろかったか、他人に薦めたいかって聞かれたらビミョーかな...。

 

[ヤング・アダルト・ニューヨーク]大人になり切れない映像監督ベン・スティラーがハマリ役

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」身に染みちゃって辛い

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」ベン・スティラーの抑えた演技のパターン作品、たまにありますがツボです。ナオミ・ワッツの天然加減も笑えて可愛い。スティラーの義父がチャールズ・グローディンっぽい喋り方だなと思ったら本人だった。老けた。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』を観る。なんだかすっきりしない感じの残る映画であった。映像はとても良いのだけれども。ともあれナオミ・ワッツが観られて満足。

 

ノア・バームバックとベン・スティラーのタッグで産み出される「行き詰まっちゃったオジサン」像は流石だった!胸が痛くなる…。そしてアダム・ドライバーが最高!「フランシス・ハ」に続いての監督作出演だったけど本当に良かった

 

映画「ヤングアダルトニューヨーク」 20代の自由で素敵っぽい夫婦に影響されて、明るく楽しい人生を生きはじめる40代夫婦を描くのかと思いきや。垣根を越えて友人を作るのって難しい。 NYであえて古い暮らしをしつつSNSでコンタクトする。すごく今っぽい。とてもおもしろかった。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』行ってきた。ひさびさに自分と合わない映画だった。計算高いやつってホント嫌い。いつもワクワクするニューヨークの街並も全然だった。

 

『ヤングアダルトニューヨーク』行ってきた♪ 若い人のほうが単純に楽しめる作品かも… イタすぎる行動、気持ちが分かりすぎてツラいww とりあえず、あの40代夫婦は何を生業にしてるの?っていうのが気になった( ゚∀゚)

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』観てきました! なんか、大人になれない大人と、若者になれない若者の話かな〜 でも新たなスタートを切るのに年は関係ないっ!と感じました☆ オススメ度:☆☆☆(大人向け)

 

ジョシュとコーネリアの『気持ちは若いつもりだけど確実に老いてる現実』みたいなとこが分かりすぎてツラいw 二人のイタい行動がいちいち胸に刺さるのは、自分が彼らに、よく似ているからなんだろうなぁ とても平常心では観ていられなかったわ( ゚∀゚)

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』鑑賞。主人公の世代より若干上なので、思ってること、感じていること、動きにいろいろと共感するところがあった。若い人たちと絡むのはやっぱり考え方や行動に変化をもたらせてくれる。がんばろう。

 

 

ヤング・アダルト・ニューヨーク試写会参加。原題はWhile We're Youngなのね。若いカップルに感化されて振り回される主人公夫婦が同年代の設定で、ちょっとフクザツよねー(^_^); 共感するまでには至らなかったけど、エンディングがWingsのLet'em inだった...

 

ノア・バームバック監督作品『ヤング・アダルト・ニューヨーク』を鑑賞。もらいゲ×しやすい人には要注意な作品でした。そしてアダム・ドライバー無双な作品でもありました。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』ノア・バームバック監督なのでかなり期待していたが乗り切れず。若く野心的な夫婦のレトロかつクリエイティブな生活に惹かれた40代夫婦のオトナの成り方が題材。リスペクトの反転という描き方は悪くないのだが…

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」鑑賞。 危険なくらい理想に純粋な「アダルト」と、狡猾で己の狡猾さが如何に周りを傷つけているかも関心がない「ヤング」の対比が、なんとも胸糞悪い作品。 でも、最後のベン・スティラーの「彼は悪魔じゃない。若いだけさ。」って一言で救われました。

 

「ヤングアダルトニューヨーク」見てきたよー。灯台下暗しで地元シネコンで上映してたよ。カップル出来てた彼氏が「なに言いたいのかわかんなかったよ」彼女「えー、私はちゃんと見たよ!」 私は昔ガエルガルシア君が主演の「ドッド・ジ・アイ」をちょこっと連想した。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』なんで都内はみゆき座だけなんだろか?銀座地区の上映はありがたいけど、どう考えも新宿とか渋谷でも上映した方がいいと思うけど。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 始まって暫くはダッッサい若夫婦とイタすぎる大人夫婦しか映らないので見るに堪えないw でもずっと見ている内に自分に照らし合わせて見れて面白かった。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』もっと笑える感じかと思ったら、イケてる若者に翻弄される中年っていうのが他人事じゃなさ過ぎて笑えない〜。刺さりまくって、痛いのなんのって!あははは。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』、事前の予想とは違うジェイミーの“闇”と作品の展開に深刻な面もちで観てた。ジョシュに共感し、その視点から観てしまったワタシとしては心を抉られる思いがするね。

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」痛痛痛!まだ若いつもりでいても、何事かを成すための十分な時間はもう残っていない。我が身にボディブローをくらう。ナオミ・ワッツのダンスが、無性に好きだった。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』の主夫役、どこかで見た顔だなと思ったらアドロックだった。「子供が産まれるまでは、産まれたらバラ色と言われて、産まれたあとは、そのうち慣れる、と言われる(意訳)」と、赤ちゃん抱っこしたアドロックが疲労困憊の様子で言っていた

 

ヤング・アダルト・ニューヨーク、ナオミさんのヒップホップダンスは笑えました(^_^) ベンとアダムの役柄に対しては、私はベン視点で観てましたね(^_^) 考え方とかいろいろ感じる処ありました!

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」★★★☆ みんな相応に歳を重ねて行くし、身の丈に合った結果しか出せないのかもしれない。淋しいけど妙に納得の映画だった。若さや過去に憧れても憎んでもしょうがない。今やこれからに何か1つでも良い事が見つかれば幸せなのかも。

 

ヤング・アダルト・ニューヨーク見てきた!やっぱり一筋縄なオシャライフ映画とはいかなかった…二組の夫婦の生活のギャップとか、ベンスティとアダムの創作者としての価値観のギャップとか、どっちも正しいから感情的になりきれないけどそこがいいみたいな あの界隈特有の雰囲気が面白かった!

 

ヤング・アダルト・ニューヨーク…個人的にはリアル日常劇となると気に入ることが少なくなる私だけれど、ありがちなもったいぶったいやらしさや嫌味がなくてとても楽しめた。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』若さってなんだっけ。遠くなれば正体を忘れてしまう。もう自分以外にはなれない、いま自分の隣にいる人とまだ続く先を生きる、ベンとナオミ夫妻の涙にも笑いにもならないほろ苦い迷い道。あとは、ちょっと出て目を引くブラディ・コーベットと、ナオミのコマネチ

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。シニカルな作風で注目された映画作家が、アイロニーの自家中毒に陥るというのは避けられないのかもしれない。でもさ、『イカとクジラ』『フランシス・ハ』撮った監督がこのまま終わるわけないんだから、もっと豊穣な作品を手がけてほしいよ。ガンバレ!

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。これはアイロニーというより破壊ではないか。ノーア・バームバックには皮肉を乗り越えてほしい。願わくば、アレクサンダー・ペインが『サイドウェイ』や『ネブラスカ』で描いた豊かな愛情や寛容なユーモアを獲得してほしい。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。アレクサンダー・ペインの『アバウト・シュミット』('02)を連想した。才能ある映画作家のフィルモグラフィで過渡期的に撮られる、残酷なほどシニカルなフィルム。私はノーア・バームバックが大好きですが、これはノレなかった。失敗していると思う。

 

ヤング・アダルト・ニューヨークだん。 ノリにノッてるアダム・ドライバーが相変わらず動くととてつもないフェロモンを放ち、セクシーで目を引く。

 

『ヤングアダルトニューヨーク』、ベン・スティラーだから明るく笑えるコメディかな~と思ってたら……同世代で似たような条件下で現実逃避どころか現実に向き合わされ、やさぐれて帰宅。しかもラスト安易すぎ!ぶうぶう。

 

ヤング・アダルト・ニューヨークはスッキリ感が無いけど、それも狙いだと思われる。モヤモヤしたところから何を読み取るか。僕は好きだなーこの映画。 ベン・スティラーとナオミ・ワッツ、お見事でした。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』はサブカルクソ野郎の末路おじさんであるベン・スティラーが悪のサブカルクソ野郎カイロ・レンのダークフォースによって日常を蚕食されていく話で、末路おじさんはなんとかサブカルクソカイロレンと戦おうとするけど立ち上がって勝ったところでこいつもサクソ野郎だ

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』自分が正しいと信じていることが、時代と共に変わっていくのかな。上の年代層の目線で見ると空しいな。でもなんだか入り込めなかった。 所々、一瞬の笑いはあるんだけど

 

 

 


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『ヤング・アダルト・ニューヨーク』を観た人の感想、評価、口コミ続き

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」良し悪しは別として、まったくフィール出来なかった。ただただシニカル。挿入歌がとても良かっただけに悲しい。トレーラーの”Hit Em Up”よりも”Buggin’ Out”の入りが最高だったし、久々に聞いた”Let Em In”が実によかった

 

ヤング・アダルト・ニューヨーク…出来がめっさいいときのウディ・アレンを思い出す。

 

ノア・バームバック監督「ヤング・アダルト・ニューヨーク」ベン・ステラーの映画作家も狭量で、でも人って誰しもそんな部分を持ってるし、年代や年齢の違いや、歳を取ることってそういうものかもしれない。少なくとも夫婦のマンネリは脱出できたわけやし。相変わらず小道具も音楽もとても良いし。

 

ノア・バームバック監督「ヤング・アダルト・ニューヨーク」中年に差し掛かる夫婦が、まだ自分たちは若いと思う気持ちもあって、彼らの場合は多少無理して交流を持つようにも見える。確かにそれは刺激にもなる。冒頭のイプセンの引用のように。でも若者は寛大ではなく野心からなのよな。

 

ノア・バームバック監督「ヤング・アダルト・ニューヨーク」これは若さというより性格やと思うんやけど、ベン・ステラーは真実をそのまま捉えることを追及する作家で、若い作家のように虚偽や脚色を許せない。でも作品としてテーマがぶれていなければ間違いではない。う~む難しいとこ何気に食い込むな

 

ノア・バームバック監督「ヤング・アダルト・ニューヨーク」この若い夫婦、野心家で映画監督で名が知れるようになりたいアダム・ドライバーと愛らしいアマンダ・セイフライドは魅力的!でもベン・ステラーとナオミ・ワッツの夫妻にもそんな時代はあったはずで、歳を積み重ねるとそれも忘れちゃうのか。

 

<ヤング・アダルト・ニューヨーク>監督は何歳?と思わず調べた(ら46歳)。彼も既に現役世代だから、やがて自分も前世代扱いされるんだなって思ったりしたのかな。次世代の眩しさ怖さ傲慢さを体現するアダム・ドライバーが、きっと監督の若い頃。

 

ノア・バームバック監督「ヤング・アダルト・ニューヨーク」ノア・バームバックは1969年生まれ。なんだこれ、監督のリアリティかよっ、ベン・ステラーの投影してる?(;^ω^) いえいえ、ノア・バームバックはベン・ステラー演ずるドキュメンタリー映画をいつまでも完成出来ない監督とは違う。

 

映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』これじゃない感がいっぱいだったなあ。近くのおっさんはイビキかいてたし。クライマックスで急展開するけど、台詞が全然入ってこなくて、ラストまでよく覚えてない。そりゃ判らないハズだわ。自分には合わなかったということかな。

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」ドキュメンタリ映画監督3世代の意識や考え方の違いを観るのは興味深かったけど。そしてまた驚いたことに「シークレット・オブ・モンスター」の監督でもあるブラディ・コーベットが出てました。映画以上に撮影現場でノア監督とどんな会話したのか気になります。

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」幕開けのイプセンからの引用とデヴィッド・ボウイはよかったし、刺激を感じる会話もあるんだけど、少しずつ観たかったのとは違う気配が強くなってしまった。たぶんノア・バームバック監督の過渡期的な作品で、もやっとした居心地の悪さがあったんだと思う。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』観て、冷んやりした気持ちに!アダム(ビースティーの方)のとあるシーン×2で思わず吹き出す。

 

ヤングアダルトニューヨーク思ったよりは面白くないこともなかった。くそーカイロレンめー!てかんじの作品ですわりとガチで(笑) ていうか悪意あるわーこれ。正直こういうの好きじゃない

 

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」観た。最初の数分がすごくウディ・アレンみたいだった。終盤までは面白く興味深く観てたんだけど、最後が。

 

『ヤングアダルトニューヨーク』観た。ポップなコメディだと思ってたけど全然違ったー。イタいおじさんとイタいおばさんがオサレカップルに翻弄されちゃう。ナオミ・ワッツがどうしても好きになれないので余計にしんどかった。ナオミ・ワッツの顔、なんだかボコボコしてるんだわー。ラストも苦手。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』、ベン・スティラーではなく役柄の実年齢に近いポール・ラッドだったらどんなだっただろうと想像してしまいました。

 

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」もブルックリン舞台だよ。ニューヨークはあんなに人と車が多いのに映画撮影をどんどん受け入れて素晴らしいなぁ。

 

ヤングアダルトニューヨーク、私は好きだった!!!ひたすらベン・スティラーを応援したくなった!私はまだ若いけど考え方はジョシュに近いかな(❁´◡`❁)*✲゚*なによりポスター、パンフレット、特典のデザインがツボすぎて///

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』そうそう。アダム・ドライバーの存在感は、とにかくすごかった!カイロ・レン以上の存在感。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』映画監督を職業にする人が3人出てくるんだけど、その在り方が三者三様でね、ベン・スティラーが一番ダメなんだけど一番愛おしい。あくまで主役は40代夫婦で、親たちと若者たちを鏡にして自分たちを見つめ直す。

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』ベン・スティラー&ナオミ・ワッツ演じる夫婦とアダム・ドライバー&アマンダ・セイフライド演じる夫婦の交流の中でのジェネレーションギャップを取り上げたコメディ…じゃないよ!!そこんとこ注意ね!

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』鑑賞。公開初日に申し訳ないけど、正直言って好きじゃない、というか好きな終わり方じゃない、っていうかああいうやつ嫌い。、だけどなんだか知らんが夫婦とか子どもとか老い先とか、観ながらあれこれ色々と考えてしまったぜ…。くそう、悔しい。

 

映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』観。私のドアは開きませんでした。嘘はアカンで〜って事でしょうか?よく判らなかったです、この映画。想像とは全く違った方向に進んだからか頭が受け付けなかったようで… 邦題がクソなことだけは言っておこう。何だよ、ニューヨークって。

 

映画「ヤング・アダルト・ニューヨーク」観終わった。 テンポ良く話が進んで良い感じだったけど、結末は苦虫を噛んだ感じの後味悪かった(−_−;)

 

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』若者は大人に憧れ、大人は若さを取り戻したいと思う。だけどその二つの年代が交流すると、ジェネレーションギャップに阻まれ、結局相容れない。。素直に今の自分の年齢を楽しもう!

 

●キャスト●
Josh	ベン・スティラー
Cornelia	ナオミ・ワッツ
Jamie	アダム・ドライバー
Darby	アマンダ・サイフリッド
Leslie Breitbart	チャールズ・グローディン
Fletcher	アダム・ホロヴィッツ

●スタッフ●
監督	ノア・バームバック
脚本	ノア・バームバック
撮影監督	サム・レビ

●その他●


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