【口コミ・ネタバレ】映画『光をくれた人』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA

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【口コミ・ネタバレ】映画『光をくれた人』の感想・評価評判

投稿日:


「アリシアちゃん可愛すぎる!」「きっとあなたも涙する!」「母親も子を思う気持ちは同じだけに切ない!」


上映中【2017年5月26日(金)公開】

 

オーストラリア人作家、M・L・ステッドマンのベストセラー小説を『ブルー・バレンタイン』のデレク・シアンフランス監督が映画化したラブストーリー。オーストラリアの孤島で灯台守をする夫婦の身に起きる出来事が描かれる。主人公のトムをマイケル・ファスベンダー、その妻をアリシア・ヴィキャンデルが演じる。-Movie Walker-

 

 

映画『光をくれた人』を観た人の感想、評価、口コミ

あー、すごい良かった。 アリシアちゃん可愛すぎる😢 リアルカップルだからこその深み『光をくれた人』

 

『光をくれた人』 🎯大当たり🎯 ロングランして欲しい良作でした😘🎉

 

『光をくれた人』号泣映画。映画館中すすり泣く音がこだますはず、特に2つのシーンで。立場は違えど子供を慈しむ心に違いはなし、それが故の苦しさを生む。超お勧め。感涙に浸りたい方に。

 

小さな島の灯台守が犯してしまった過ちが後々大きな波紋を呼んでしまう物語。
幸せの絶頂にいた人が、ある人突然奈落の底に突き落とされ
絶望していた人にかすかな希望の光がさす
どうすれば皆が幸せになれるかを考えても、100点満点の答えは見つからない
互いが譲歩し合い、何かを諦めるところに答えはある
灯台がいつも光を発していないと旅人は道を誤ってしまう
私たちも道しるべを見失うと、いつの間にか間違った人生を歩み、いつか元に戻れないところまで行ってしまう
間違えは誰でもしてしまうもの
でも、道しるべを見失ってはいけない
素晴らしい映画だったので、公開されたら是非。

 

観て良かった作品
劇中で表現される光がそれぞれ印象的でした。自分ならどうするか思いを巡らしつつ、優しさとは何か考えさせられる作品だとおもいます。

 

切なかった
家族愛、夫婦愛、親子愛、それぞれの深い愛
そして罪と赦し
とても重いテーマに胸が苦しくて切ないのに
美しい風景や風の音、海と波、光、雨、土
全てが心情とリンクしていて否応なしに
映像に引き込まれてしまいました
子を持つ母として二人の母の気持ちが
理解出来るので余計に心が苦しくなりました
愛とは何か・・・
抗うことが出来なかった犯した罪
夫の深い愛そして赦しとは・・・泣かずにはいられませんでした
とても切ない物語の中で最後に邦題である
「光をくれた人」この題名に納得
最後に救われました
今ある幸せを噛みしめながら
人生について愛について真剣に考えるいい機会を与えて頂きました
とても重いテーマではありましたが観て良かったと思っています
原作を読みたいと思います
子役が凄く可愛いそして主役のお二人アリシア・ヴィキャンデルと
マイケル・ファスベンダーは実際に交際されているそうで
二人のラブシーンはとても美しくて髭を剃るシーンはとても微笑ましかったです

 

全て繊細に描かれているため、心に染みるものがあるのは間違いない。キャストもそれぞれ、繊細で素晴らしい演技をして観客を世界観に引き込む。
とてもクオリティの高い映画だった。

 

ラブストーリーというより、愛の話。恋人、夫婦、親子、母子、父子のそれぞれの愛。悪人がいない、だから泣ける。話としては角田光代さんの「八日目の蝉」を思い出したが、あちらはサスペンス、こちらはドラマ。高倉健さんを彷彿とさせるキャラクターで父親役を演じるファスには、ズッキュンズッキュンやられました。アリシアちゃんとのラブシーンはもはや演技の域ではないことがスクリーンからダダ漏れ。

 

『光をくれた人』観賞☆ 邦題が示すとおりメイン3人(トム、イザベル、ハナ)各々の光をくれた人にまつわる愛の物語と感じた。ラスト近くの卑怯なくらい?の展開には涙涙涙 ハンカチ必携だね😅

 

邦題の「光をくれた人」は絶妙なタイトルだと思う。
観る人それぞれに感じ方が違うかも知れないけれどそれだけのものが詰まっている素敵な映画です。
「ティッシュ会社の株価」の前に「劇場でハンカチを販売中」でも良いと思うが。

 

映画「光をくれた人」鑑賞して来ました。
普段洋画を観ない私ですが涙が溢れてきました。
私がトムならどうしていた?同じ決断をしただろうか?同じ決断を出来ただろうか?色々な思いが心に突き刺さりました。是非、劇場で観てください。

 

映画『光をくれた人』見た。育ての親と産みの親的な話なんですが(説明が雑すぎる)変な女同士の闘いみたいにしてないところ良いと思いました。女だから母性が‼︎みたいに感じられなかったのも良かったです。女は強し!みたいな回収のされ方もしてなかったしバランスいいとわたしは思いました

 

『光をくれた人』を鑑賞。幸せになりたいだけなのに、たった一度の過ちで将来何人もの人がこんなに辛い思いをする事になるなんて。「赦す」って難しいけど大事、素晴らしい。ストーリーも映像も美しい映画。

 

 

「光をくれた人」 鑑賞。人間の孤独、親子夫婦の愛、自然の厳しさ。色んな要素が詰まった映画。誰にでも共感できる部分もあるし自分ならどうするか?考えた。映像も美しく出演者の演技にも引き込まれた。原作本の翻訳者さんのお話しも聞けてより深くこの映画を理解できて良かった!

 

『光をくれた人』鑑賞
とても静かに進んでいく美しいストーリー。ただ、その中に登場人物一人一人の心情が繊細に描かれており、それぞれの思いを知ったとき、胸からこみあげてくるものがある。
キャストの演技が際立つ中、とても丁寧で完成度の高い映画である。

 

映画「光をくれた人」感想。世界中でベストセラーになっているというのも納得の、深い人間ドラマ。原題The Light Between Oceansより、邦題のほうが、様々な登場人物に、文字通りスポットが当たる感じがする。全編通じた風の音が、ラスト、ふっと消える。秀逸。

 

映画「光をくれた人」に行ってきました。あまり話すとネタバレになるので内緒に。ただ、"赦す"ことの美しさと、その心が繋がっていく美しさを感じられる映画でした。風景もとても綺麗で、映画で観られることをおすすめします

 

>映画『光をくれた人』感涙したのは久し振りです。
台詞より雄弁に語る圧倒的な自然が美しくドラマのストーリーがとても感動的でした。強くおススメします。

 

『光をくれた人』。どことなく懐かしい名作作品を観ているかのようであり、海がなんでもお見通しなんだろう…と思うくらい、海の変化が凄かった。これは本当に映画館で見ないと伝わらない景色。

 

『光をくれた人』鑑賞。感動モノの映画なんだけど、それだけでなくストーリー展開に引込まれる。灯台の下で暮らす夫婦の話くらいの情報で見に行ったので、こんなにも目が離せない魅力的なドラマだとは…。そして、海と空がひたすら美しい!

 

「光をくれた人」に行ってきた。映像的色彩的には落ち着いてる感じで話にもあっていて自然だ。1番輝いていたのはタイトルにもある光でした。海の間に光る灯台と2人の母親の光ルーシ(ラテン語で光の意)。泣けはしなかったけどよい映画でした。

 

『光をくれた人』を鑑賞。美しく深い愛と赦しの映画で胸が締め付けられて苦しい。この邦題、いい。自分にとって光をくれた人、自分のことを光と感じてくれた人たちのことを思うと込み上げてくるものがある。

 

『海を照らす光』が原作の映画「光をくれた人」に行ってまいりました。とてもよかった、とてもよかったです! マイケル・ファスベンダー。ヴィキャンデルも。圧倒的な自然の描写も。レイチェル・ワイズの演技も素晴らしかった。見るべし、見るべし。

 

わざと自己中に描いてなお、最後に母親としての彼女の愛を認める神目線…。何らかの意図があるにせよ汲み取る意欲も失せた。
後半「島での生活がイザベルに悪く作用した」みたいな言い訳があるけど、それにしては島での生活が美しく描かれ過ぎてて厳しく見えない。
同じ灯台守もので『喜びも悲しみも幾年月』と比べてしまった。

 

もし、おすぎとピーコがこの映画の告知CMしたなら…「今世紀で一番泣きます!」くらいに表現したかも〜!(笑)
冗談はさておき、人間は“正直に生きる”か“嘘をつくなら一生突き通す”かを覚悟しないといけないのか…と切なくなりました。
二度目の流産の直後とはいえ(遭難した赤ん坊を届けずに黙って育てる)誤った決断をしたことを良心の呵責から覆しても、ハッピーエンドには至らないという悲しい現実を突きつける…。
男性目線から見ても、トムの苦悩に胃のあたりがズーンと重くてつらかったです。
特に女性には共感ポイントがあるのではないでしょうか?
とにかくルーシーが素敵な女性に育ったことが救いでした。

 

 


 

映画『光をくれた人』を観た人の感想、評価、口コミ続き

主演はマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデル
この2人は、これをきっかけに本当に付き合い始めたみたいです!
確かに、島に2人だけであんなくっついてたら好きになっちゃうかも〜
芸能人ってスゴイなぁ〜^^
アリシアちゃんが、かわゆかった!
あと赤ちゃんもレイチェル・ワイズも印象的な役でした

 

ひたすら愛の物語。
家族の愛、夫婦の愛、子供への愛、途切れることなく愛が続いた。
そして失うことの辛さ。存分に伝わってきた。
アリシア・ヴィキャンデルとマイケル・ファスベンダーの現実での2人の愛も大切にしてほしい。

 

小さな島の灯台守が犯してしまった過ちが後々大きな波紋を呼んでしまう物語。
幸せの絶頂にいた人が、ある人突然奈落の底に突き落とされ
これまで絶望していた人にかすかな希望の光がさす
どうすれば皆が幸せになれるかを考えても、100点満点の答えは見つからない
互いが譲歩し合い、何かを諦めるところに答えはある
灯台がいつも光を発していないと旅人は道を誤ってしまう
私たちも道しるべを見失うと、いつの間にか間違った人生を歩み、いつか元に戻れないところまで行ってしまう
間違えは誰でもしてしまうもの
でも、道しるべを見失ってはいけない
素晴らしい映画だった

 

恋愛中心やと思ってたんやけど、実際はヒューマン系ドラマ。
二度の流産に心が折れた妻は、夫の反対を押し切り、海から流れ着いた赤ちゃんを我が子のように育てる。実の母の存在を知った2人の葛藤と、夫婦の絆の物語。
正義や良心、道徳について考え直すことのできる映画だった。the light between oceanという題からも、光の描写が素晴らしい。全編通してとても綺麗な映像だった。

 

主人公たちが貫くさまざまな愛のカタチに号泣!人間誰しも灯台のように光をくれる存在がいることを改めて実感。孤島の美しい映像とアレクサンドル・デスプラによる音楽も素晴らしい。ハナとイザベル、どちらの母親も子を思う気持ちは同じだけに切ない。

 

美しく、苦しかった。何度も何度もつらいシーンがあって、思い出すだけで涙が出そう。

 

宣伝のコピーが凄くて、正直そこまでか?と思った。
もっとポジティヴな話かと思ったら、どんどんシビアな話になったのでびっくりした。
産みの親と育ての親。嘘をつき続けるという事。赦す事の意味。いろんなことを考えさせられた。

 

正しい事とは何かその行動は誰への想いからなのか…ただただ色んな愛が溢れてて例えるなら愛する人の古い日記や写真を1頁ずつ大切に指でなぞりながら読んでいるような美しい映画だった。
止まない波の音と風の音が観客の心をさらに揺さぶる。
主役も良かったがレイチェル・ワイズが特に素晴らしかった。

 

観て良かった作品。
正しさと優しさの間で葛藤する、マイケル・ファスベンダーの演技が見応えある作品でした。

 

ピアノの静かな音楽と自然豊かな風景の映像がぴったりで物語自体はすごくしんどいのに、ヒーリング効果を感じた。
イザベルの苦しい状況を考慮したらこうなる結果も分かるし、どうしても夫を憎んでしまう気持ちも分かるけれど、けれど……!という気持ち。ひたすら、ハナさん夫婦の徳の高さ、優れた人格に感謝する映画だった。タイミングが全てのポイントだったのだと思う。

 

ジャケットからラブストーリーを想像してたけど全然違った。娘を奪われた母親の気持ちもわかるし、赤ちゃんを奪ってしまった妻と夫の気持ちもわかるし…。「八日目の蝉」を美しく描いたような感じ。とくに実の母親とイザベルの夫トムが良い人すぎて、人を憎んでも何も解決しない、一度の過ちは許されるべきだということを学んだ。一番可哀想なのは子どもだと思ったけど、この場合救われて幸せだったととるべきなのかな。

 

本当にオススメです。こんな感情移入した映画なかなかないっすね😭

 

ファスが演じるトムの無償の愛情に胸がきゅーっとなった。
これでもかというくらい優しく寄り添って注がれる愛情が凄いったら。
生きながらえてしまった命だからと言う彼にまた胸がきゅーっ。。。

 

 

映像はとても綺麗だった。眩い光、風に靡く髪、ふわっと舞うスカート。自然の優しさや厳しさを感じるきらきらした穏やかなも荒れる海も美しく撮られている。でもこの映画の見方を間違えたのか、中盤以降至る所からすすり泣きの声が聞こえる劇場の中で一人取り残された気分になってしまった。良い意味でも悪い意味でも、あまりにもドラマチックだったな…。

 

人間の孤独、親子夫婦の愛、自然の厳しさ。色んな要素が詰まった映画。誰にでも共感できる部分もあるし自分ならどうするか?考えた。映像も美しく出演者の演技にも引き込まれた。原作本の翻訳者さんのお話しも聞けてより深くこの映画を理解できて良かった!

 

誰もが大切な人を失っていて、そんな時に光がみえたら藁にもすがるよなぁ。責任に伴う闇が描かれていて、心底揺さぶられる。

 

いろんな人にいろんな光があるのかな。
しょうじき、イザベルにはだんだんイライラしたな…
景色がすごくきれいだった。

 

「ブルーバレンタイン」のデレク・ルアンフランス監督作品。
ロケーションが美しく、特に随処で映しだされた「大海原」はその時々の色もあり恐ろしいくらい美しかった。
物語の中で終始問われた「赦す」という事。自分はできるのだろうか?と考えずにはいられなかった。
マイケル・ファスベンダーの演技は秀逸だった。

 

得難いキャスティングと素晴らしいロケーションで構築される、思うようにならない人生の皮肉と宿命。
デレク・シアンフランス監督の棘は、相変わらずチクチク痛いのですが、本作の底に常にあるのは弛まない愛情なので、幾重にも灯され最後に示される光の意味がズシリと沁みます。
マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルのカップルが渾身の演技を魅せ、レイチェル・ワイズが後半のみの出番ながら美味しい所をしっかりさらっていく妙。
登場人物たちの背景を思い返し行間を埋めると人生の濃い縮図がジワジワ浮き上がってくる鑑賞後の余韻の半端なさもまた本作の味です。

 

展開は大体予想がついてしまう系統の映画であることは否めない。ただ、それでも面白い。
子供の親権を争う物語ではない。夫婦の愛の物語でもあれば、それぞれの辛い葛藤の物語でもある。とても繊細な映画。

 

全て繊細に描かれているため、心に染みるものがあるのは間違いない。キャストもそれぞれ、繊細で素晴らしい演技をして観客を世界観に引き込む。
とてもクオリティの高い映画だった。

 

また、素晴らしい作品に巡り会えました。アリシア・ヴィキャンデルの体当たりの熱演が光ります。見る時は涙を拭くハンカチをお忘れなく。それにしても、子役が超可愛い!

 

恋人同士が夫婦役を演じる映画を観るのは苦手なんだけど、この映画では効果的だったと思えた。

 

景色が綺麗で、黄色が被っているフィルムっぽい感じで雰囲気も良かった。
前半は退屈やったけど後半から一気に面白くなった。
トムが優しくてカッコ良かった。
でも、優しいんやったら子供見つけた時にちゃんと警察に届けろよ!って思った。
本物の2人目の子をなかったことにしたの可哀そう。
あと、奥さんを止めるのも優しさかなっと。
イザベルにはあまり感情入りできなかった。
でも、イザベル役のアリシア・ヴィキャンデルがめちゃくちゃ可愛い。
子供が一番可哀そうやと思った。

 

主役のお二人が美しくて いちゃいちゃシーンも全然いやらしくなく観れます。
女性が抱える問題を大きな愛で包み込んでくれるところはまさに理想の男性。
恋愛要素 サスペンス要素
そして恋愛版アルマゲドンかよ!!
かっこよすぎだろ!!なラストシーン。
原作本があるとの事なので読んでみたくなりました。
この撮影をして 実際いまお二人は交際されているようで 中でも 髭を剃ってあげるシーンは 刃物を顔に当てる というハリウッドの厳しい契約の壁を お二人が交際されているからこそ乗り越えて撮られているレアシーンなので お見逃しなく!
素敵な作品でした\( *´•ω•`*)/

 

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●キャスト●
トム・シェアボーン	マイケル・ファスベンダー
イザベル	アリシア・ヴィキャンデル
ハナ	レイチェル・ワイズ
セプティマス・ポッツ	ブライアン・ブラウン
ラルフ・アディコット	ジャック・トンプソン

●スタッフ●
監督	デレク・シアンフランス
脚本	デレク・シアンフランス
原作	M・L・ステッドマン

●その他●


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