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【口コミ・感想】映画『武曲 MUKOKU』の評価評判

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「また日本にいい作品が生まれたしたよ!」「観るというよりかは聴く、感じるっていう映画!」「綾野剛の肉体美に惚れ惚れ!」


上映中【2017年6月3日(土)公開】

 

藤沢周の同名小説を「私の男」の熊切和嘉監督が綾野剛主演で映画化。剣道五段の腕前を持ちながら、ある出来事がきっかけでアルコール漬けの自堕落な生活を送る矢田部研吾。そんな彼の前に、やがて研吾と宿命の対決をするラップ好きの高校生・羽田融が現れる。共演は「ディストラクション・ベイビーズ」の村上虹郎、「もらとりあむタマ子」の前田敦子、「函館珈琲」の片岡礼子、「駆込み女と駆出し男」の神野三鈴、「永い言い訳」の康すおん、「家族はつらいよ」の風吹ジュン、「映画 深夜食堂」の小林薫、「モヒカン故郷に帰る」の柄本明。脚本の高田亮、撮影の近藤龍人、美術の井上心平ら「そこのみにて光輝く」のスタッフが再結集。音楽は「味園ユニバース」「モヒカン故郷に帰る」の池永正二が務める。-Movie Walker-

 

 

映画『武曲 MUKOKU』を観た人の感想、評価、口コミ

武曲凄く良い映画だった👍👍👍 最初はどうなるか想像つかなかったから… そして虹郎くんめっちゃカッコよかった〜🌈 綾野剛もイケメン😎 凄く良い時間を過ごせました✨本当に凄く良かった😍

 

まだゾワゾワして最後のシーンが頭に焼き付いて離れない。昔から好きなのはいつも『女が決して入り込めない瞬間』。もうそこに運命のような宿命のような縁が存在してしまってる。言葉を要しないそれを見せ付けられる事でこんなに胸が震えるなんて。『武曲 MUKOKU』

 

映画「武曲」に行ってきた〜🌟剛くんかっこよっ❤️ 最後のシーンでの竹刀、足、息づかいだけであの迫力は見ていてドキドキした

 

渾身の綾野剛には引き込まれます。また新しい階段登った感じ。 武曲、ぜひ劇場で見て。上映館増えますように。

 

『武曲 MUKOKU』観賞 すげぇすげぇよこの映画!修羅の道へと突き進む男とそんな男に魅せられていく一人の少年の破壊と再生の物語 圧巻の殺陣や濃密な脚本と間を大事にした演出も見事 綾野剛はまたしても役者として進化していった

 

武曲みた!!!!!!ごうさんほんと。。すごいわ。。。

 

武曲 観に行ってきたー! ポストカードも貰えたし嬉し^^* 映画は、綾野剛くんの演技が上手すぎて 正直、めちゃくちゃ怖かったのと 虹郎くんの有名俳優さん達と一緒に 演じれてる演技力の凄さを感じたな〜 そんで、声も格好良さもやばすぎた!

 

武曲は決して娯楽映画ではない。笑っても気楽にも見られる映画ではないけど、地獄のような中に見える淡い光を確かに感じる。地獄を生き抜いた後の綾野剛の表情はとても一言では言い表せない。本当にすざましい役者だとファン心理抜きにしても感じた。

 

観るというよりかは聴く、感じるっていう映画です武曲は。戦う2人の呼吸音、降り注ぐ雨の音、裸足で床を滑る音、竹刀の軋む音、剣を振りかざした時の空気を斬る音、すべてが美しい。

 

二回見た、という事に、個人的にはとても意味があったと思います。まだ見たい。何度でもあの目を追いたい。 見せられて魅せられる。 まだ入口、です。

 

「武曲-MUKOKU-」🦍🌸🦍 壮絶すぎる親子関係に研吾と融の圧倒的決闘シーン、、、終始息をのみながら見てました、、最後まで画面から目が離せない映画です😢 綾野剛今回も圧巻の演技力でした😫

 

「武曲 MUKOKU」に行ってきた!男同士の深い縁、それに葛藤するさまが濃く描かれていました。雨とともに墨が降るなど、映像にも迫力がありました。綾野剛くんと村上虹郎くんの決闘に目を奪われたかと思うと、親子という存在の尊さに胸を掴まれ涙させられたり、大変な映画でした。

 

映画 武曲 MUKOKU 面白かった!!!なんというか複雑な思いをどうやって乗り越えるか、というのがテーマで。家族の話でもあり、剣道の話でもあり、克服する話でもあり。誰もが一度は通る道。

 

 

「武曲 MUKOKU」鑑賞!剛くんとにかくかわいくて優しくて惚れるしかない。映画は深い男同士の葛藤が描かれていて、少し過剰な演出すら成立してて、泣けたし、また日本にいい作品が生まれたしたよ!語彙不足ですみません🙇

 

映画『武曲』 最近熱い熱い熱い映画ばっかり観てる。叫びたい気分。

 

武曲の綾野剛のビジュアルがヤバい

 

時代劇を現代に置き変えた? 藤沢周?周平ではないけど、確かこの人も時代劇書いてた様な気が・・・。 でも面白かったなぁ。 こういうのは嬉しい誤算。 それに柄本明。 存在だけで成立しちゃうから、スゴい。 役者としての完成形って感じがする。 あとは、前田敦子。 好きとか嫌いではなく、2シーン位しかでないなら、別に前田敦子じゃなくても・・・。

 

個人的にストーリーはおいといて。綾野さんはとてもハマった役だなと。他の役者だったら全然違っただろうし。村上くん、まともに見るのは初めてだけど存在感はあったと思う。迫力ある場面もあって満足なかんじ。

 

心に響く邦画の連続攻撃を受けてノックアウト寸前。 日頃から点数高めだけれど…観る作品が良くて、 ご乱心?と思われてしまいそうで…すみません(^^; 達人だった父に猛特訓された研吾=ある事件で自堕落な生活へ。 剛くんの「日悪」以来の迫力のある、ブラックな演技と剣の腕前が光る。 それに加えて驚きの肉体改造。美しい広背筋は必見! 天性の才能を見出された少年・羽田融=虹郎くん。 衝撃を受けたのはラップ! お母様譲りの歌!お父様譲りの演技! まさに、ネクストブレイク俳優ですね。 師匠である僧侶・光邑…柄本さん。久々にたくさん出番があった。 熊切作品は画面が暗くて得意ではないが、本作の映像は良かった。 特に台風の中で6分間にも及ぶ死闘シーン…雨粒が光ったかと思うと墨が降ったり…見応えあり。 古民家、寺、剣道場、浜のロケーションも美しい。

 

最後の立ち会いの美しさ 苦しみの中にある綾野剛の佇まい 残酷で純粋な若さと対峙する男の姿 死の匂いのする空気が満ちているのに再生の話です。

 

主演の綾野剛さんの演技がすさまじい。 アルコール中毒ゆえの破壊的な行動、幻覚を見て暴れたり、焦点を失った鬼気迫る表情は圧巻。 羽田役の村上虹郎くんも大健闘。 豪雨の中の対決シーンは見応えありました。 ただ原作を読んだ時にも感じたのですが、剣道初心者の高校生相手というのに納得がいかない。 洪水で死にかけたというトラウマを背負い、また秘めた才能の持ち主とはいえ、「心技体」すべての面においてこの主人公を受け止めるには物足り存在に思えてしまう。 なぜ彼だったのか、映画化に際して独自な設定を追加したら、もっと説得力が増したかもしれません。

 

「武曲」鑑賞しました。 綾野剛さんと村上虹郎さんの眼がとても印象的。 どちらが欠けても違う作品になるんだろうな、という位、2人の演技が素晴らしく、少しも目を離せなかった。 2人の闘うシーンはハッとする程に美しく、儚くて脆く見ていて自然と涙がでました。 脇を固める小林薫さん、柄本明さんも素晴らしかった! こういう映画を見ると、日本に生まれよかったと思う。

 

この映画を撮っていた時期の綾野剛は 異様な雰囲気をまとっていたけど、 鑑賞して納得、、、すごい、、、。

 

熊切監督の作品は「夏の終り」を観ましたが、この方は和の雰囲気のある映画がお上手だなと思います。綾野剛さん、小林薫さんとタッグを組んだことのある俳優さんを起用したことにより、以前より信頼感といいますか、より密接な形で映画を作れたのではないでしょうか。見応えのあるとてもいい映画でした。

 

現代を舞台とした「決闘」という名のもとに描かれた「罪」「贖罪と死」そして「復活」の物語。 一方は良心の呵責から、他方は有り余る生命力を持て余すことに伴う生への軽視から「死」を求めることにしか生きる糧を見いだせなかった二人が、相対じることでそれぞれの求める真実を見出すとともに自分の罪との決別をはたす。 過去の過ちで染められた中での決闘とそこから解き放たれてからの描写は見事。 人間の醜さと贖罪による潔めの双方が「対決」の名の下に見事に対比されて描かれている。 綾野剛と村上虹郎による極限にまで挑んだ演技も嬉しい。

 

 


 

映画『武曲 MUKOKU』を観た人の感想、評価、口コミ続き

The漢の映画。 マンガや本もそうやけど、剣道は心の葛藤を描かれることが多いな。それだけ磨かれた肉体と心が必要なスポーツなんだろうなと思うとかっこいい。 出てくる女の人が少年漫画や青年漫画に出てくる女の人のようなエロさを持ってる。 綾野剛の肉体美は惚れ惚れ。

 

剣を通してしか生きられない父子の愛と憎しみ。 死に対するトラウマを抱えながら生きる少年の苦しみ。 鎌倉を舞台に絡み合う人間模様。 …闘うことでしか生きられない男たちの激しく燃える魂の対決と再生の物語から目が離せない125分間。 芥川賞作家の小説を映画化したということで、文学作品を読破した後のような満足感がずっと続く。 …台風一過の青空のような清々しさの残る映画だった。

 

黒澤明ちっくな雨のシーン 虹郎くんのピュアさを引き立てる綾野剛。

 

重い!研吾に憑いた狂気がひたすら重い!想像以上に体力のいるヘビーウェイトな内容だった。

 

描きたいことはよく伝わったが、体育会系の自分としては道具をぶん投げたり面もつけずに竹刀でやりあうようなスポーツマンシップに乗っ取らない行為はどうしても見ていられない… 三井が土足で体育館に乗り込んだシーンや江夏がピッチャーをバットで殴ったシーンに次ぐ悲しい出来事ですよ… 道具は大事にしなきゃダメよ…。 剣道してる人はこの映画どう思うんだろうか。

 

何かに逃げなければ生きていけない不器用さが愛おしくあった。それが破滅となるか、救いとなるかはもはや自分には決められない事であり、死んでも逃れられない業のようだった。こういう色気に満ちた映画がすきです。言葉の捉え方が自分の中で変わった。心。

 

あー、ほんとにこの監督さんの作品、苦手なんだわ..........残念。

 

ストーリーはそんなにぐっとこない。 しかし! 綾野剛の芝居が素晴らしい。 登場の最初の1秒から、 その人物が背負って来たもの、歩んで来た道、まで匂いたつほどの 雰囲気を纏ってる。 綾野剛演じる健吾というキャラクターはそこから豹変するのだが、精神的にも肉体的にも、これは綾野剛しかなしえないと思える。 そしてそれに全くひるまず、呼び覚まされるかのような、村上虹郎のフレッシュかつ予測不可能な芝居も本当に魅力的。

 

男の映画

 

村上虹郎くんが尖ってて良い。父と息子の愛憎が描かれるが、むしろシンプルにこれで父は幸せだったと思うのだが、、私は。

 

綾野剛の目つきに虹郎くんの演技力に、また剣道という武術に集中力が要る映画だった。 圧倒。

 

道の防具の香りが立ち込めるような、良い意味で、漢臭さが溢れた作品。 迫真の剣道シーンはまさに圧巻。 自ずと見入って、集中と緊張の連続。 魂を削った演技に、観客側の体力ゲージも削られる消耗感があります。それが心地よく、この作品の魅力かと。 この人ヤバイ人だ感を醸し出したり、迫真の演技をこなしたりと、綾野剛さんの演技が素晴らしい作品です。

 

クライマックス、10分続く戦いのシーンはとてつもなく長く感じられる。とても良い意味で。 雨の演出が印象的だった。 本来こういう現実には起き得ない映画的着色を真面目なトーンの映画に入れるとき私は冷めがちだが、これはとても効果的で、良かった。 二人の俳優の、剣と芝居の真剣勝負を見るために観る価値はある。

 

 

一晩じゃ消化しきれない映画だった。 すごい緊張感があって終始ゾクゾクしてた。撮影時の熱量が凄かったってみんな口々に言っていたけど本当にそうだったんだろうなって伝わってきた。すごいエネルギーを感じた。綾野剛の狂ってるお芝居、虹郎の羽田融も正に反抗期の少年って感じで二人とも凄かった。二人のお芝居が本当にかっこよくて圧倒された。ただのやんちゃ少年だった羽田融が剣道に魅了されていく姿がとてもよかった。剣道とラップっていう真反対のものを組み合わせるっていうのがすごく斬新で好きだった。虹郎くん道着がとてもよく似合っていた。剣道は、初心者の方もいて虹郎も経験者とは言え、クランクインの前から練習したんだろうなって思うし本当の剣士に見えた。画面から伝わる狂気は常に凄かったけど、台風の中での決闘シーンはもうこっちが死ぬと思うくらい、凄かった。二人のお芝居が本当にかっこよかった。

 

鎌倉が好きだし、人殺しの目つきをしている綾野剛が一番いい。 それを上回るかの虹郎の才能に脱帽。

 

草むらと道場ばかりの背景、 雨、風、剣…まさにサムライ映画です。 綾野剛はまさに狂犬の如く生き、 虹郎君は生まれつきの存在感を若さゆえ持て余して生きている。 そんな二人がひたすら魂をこめて剣を振る、まじえる迫力がこの映画の全てです。 (二人の抱えた闇など描き足りないとは思うが逆に切り捨てて見るべきかと。) 柄本さんや小林薫、風吹ジュンが含蓄を与え、前田敦子が出しゃばらずいい塩梅の媚薬になっていた。 少数精鋭のキャストもとても良かった。 面白かった!

 

特筆すべきは村上虹郎の存在感ある演技だと思った。 葬式シーンの綾野剛の表情も素晴らしい。 心的なことが多いのでついていけない人もいるだろうが、個人的には取り憑かれたような状態のケンゴが憑き物をとっていく様がとても良いと感じる。

 

熊切さんの作品が好きで鬼畜〜からずっと観ています。 荒々しい躍動感と静けさの中に潜む排他的な美しさが持ち味で、その大好きな感じが焼き付いていました。 説明しすぎることのないあんばいも絶妙で。 人間の生きざまをひたひたと感じさせてくれる作品です。 主演の綾野さん、対峙する村上さん、…漢です。

 

原作は未読です。 正直、しっくりこなかった。 なぜだろう。 小僧はなぜ強いのか。 海岸での回想シーンはそうなるのかなど気になるし。 監督は好きだし、俳優は素晴らしい演技を見せてくれるのだけど。 もう少し簡潔にしてもよかったのではないかと。

 

最高の綾野剛と最高の村上虹郎、を生かしきれてない感じがして物凄く悔しい。 ふらふら歩く、ボサボサの髪と髭の間から睨みつける、暴れる、涎を垂らす、あるいは猛然と剣を振るう、綾野さんはひたすらにエロティック。死んだように無為な生活がその性≒生を引き立たせる。 対する虹郎くんは、元々の身体性としてはち切れそうなほどの生命力を湛えているのだけれど、それもまた死の直感に裏付けられている。キャスティングが何より素晴らしいと思う…2人の存在がまず尊い。 ああ本当に好きだったのだけれど、何かが惜しい。惜しくてもこの点数なのだから是非観てほしいです。 このただでさえ決まってる題字の出し方がもう痺れるくらいかっこいい。 あと、主演は柄本明さんかもしらない。笑

 

これは男性の方が感情移入しやすいかも。綾野剛の虚無な目、村上虹郎の著しい成長ぶり、小林薫さんの目!鬼気迫る暴れっぷりが良かったですね。

 

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●キャスト●
矢田部研吾	綾野剛
羽田融	                村上虹郎
カズノ	                前田敦子
                                片岡礼子
                                神野三鈴
                                康すおん
                                風吹ジュン
                                小林薫
光邑雪峯  	柄本明

●スタッフ●
監督	熊切和嘉
脚本	高田亮
原作	藤沢周

●その他●


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