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【口コミ・ネタバレ】映画『美しい星』の感想・評価評判

投稿日:


「ある日、突然覚醒した!」「とても不思議な映画!」「吉田監督の映画屋として奇抜な物語!」


上映中【2017年5月26日(金)公開】

 

三島由紀夫の異色SF小説を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が、舞台を現代に変えて大胆に映画化した人間ドラマ。ある日突然、異星人として覚醒した一家が地球を救おうと奮闘する姿を描く。一家の主で気象予報士の重一郎をリリー・フランキーが演じるほか、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子がその家族役として出演する。

-Movie Walker-

 

 

映画『美しい星』を観た人の感想、評価、口コミ

映画『美しい星』鑑賞!何とも不思議な感覚を体験したような...面白い世界観の作品でした!父リリーさん火星人、息子亀梨くん水星人、娘橋本愛さん金星人、母中嶋朋子さん地球人! 佐々木蔵之介さんは何だったんだろう?バラバラだった家族がラストに向かってとった行動とは...

 

「美しい星」鑑賞しました!ビシッとスーツ着た謎の男良かったですよね~💕

 

映画「美しい星」鑑賞🎥 原作は未読、映画のストーリーをさらっと読んでハテナマークを浮かべた状態で観たら、やはり不思議な世界観。でも、その不思議な感じが面白くてハマった😁

 

美しい星、行ってキタ 不思議な世界観だったけど亀ちゃんの存在をしっかり感じられる映画だった!

 

美しい星試鑑賞、初めて観るようなジャンルの映画でおもしろかったー!2時間食いついて観てた🌏一雄さんは今までの役の中で1番かめちゃんぽさを感じなかった。

 

美しい星』観てきた。突然、家族が宇宙人の意識が目覚める。かなり突飛!でも地球温暖化環境破壊を何とかしたいのが願いというのが「フムフム」成る程!癖のある役が多かったリリーさんの気象予報士としての喋りは、お上手でした。

 

「美しい星」に行ってきました!とても不思議な映画だったけど、亀梨くん馴染んでいて良かったと思う(*゚▽゚)ノ

 

美しい星🌟 鑑賞してきました(⑅︎ ॣ•͈૦•͈ ॣ)꒳ᵒ꒳ᵎᵎᵎ 映画は終始観入ってしまい笑いもありあっと言う間の2時間でした。 声を大にして… オススメ出来る映画でした🎬

 

美しい星」。完全に現代なんだけど原作が三島由紀夫。…お恥ずかしながら三島氏がSF書いてたなんて初めて知りましたよ…という訳で読まねば(笑)映画自体は笑いも客席から上がるシーンもありつつ、個人的には舞台的で面白かった。流石リリーさんやねw

 

『美しい星』感想。リリー・フランキーさん本当に多才だわー。当たらないお天気キャスターと火星人、あのポーズはワクワクさせられた。蔵之介さんはある意味キーだよね。水星人の亀様はバスタオルイチというサービスショット(笑) 映画は難解な部分もありつつ美しい星に対する思いとファンタジー

 

亀梨くんのキスシーンがとってもエロくて見惚れすぎて息をするのを忘れたくらいなので注目して見てください。

 

この作品に出ている俳優亀梨和也さんは素晴らしい役者さんでした。観終わってすぐの感想は、すごい人好きになっちゃったなーってこと!

 

美しい星、予想以上に面白かったのはもちろん、色々と考えさせられる素敵な映画でした!美しい星独特の世界観が魅力的だったなぁ。早く地球上の人類に広まりますように🌍☆映画公開が待ち遠しいです(*´ω`*)大ヒット祈願☆

 

 

最近よく言われているけど、亀梨さんの俳優としての振り幅が本当に半端ないです。吉田監督の細部にこだわる指示で亀梨さんの魅力が更に引き出された感じ。

 

亀梨くんの衣装のテーマがパジャマでした!中のシャツはインしてた!笑 ラフな衣装と髪型でメガネかけて、目にかかりそうな前髪にもうとにかくかっこよかった(*´ω`*) (´∀')お腹冷えちゃうバージョンです!

 

映画誌の亀梨くんと吉田大八監督や亀梨くんとリリーさんの対談を読んでいたので、この場面がそうか⁈とか答え合せしながら観ました。亀ちゃんの存在感が凄い!

 

何て予想外の?!面白さ!! 俳優亀梨和也がより確実に演技を深め、感情を瞳で演じる姿が観れてよかった! これ、亀ちゃんファンでなくてもみた方がいい!こんな映画が邦画にあるなんて!原作読んでからいくのもおすすめ💕

 

とにかくシュールで海外持ってったらめっちゃウケそうと思いました。早くもう1回見たい!!

 

三島由紀夫という日本を代表する作家の原作なので一応こころして観た。出演者がなかなか魅力的だし感想を述べるにはもう一度観たい!

 

原作を学生の頃に読んで、衝撃を受けたやつ。映画化になるとのことで、楽しみにしていました。 キャスティングがいいですね。とりあえず流行りのコミックを映画化しました的な映画とは一線を画してます。 原作を読んでないと、なんとなく間延びしてしまうのかもしれません。そもそも時代背景が違うし、細かな設定も変わっているので、ちょっと別物感はありますが、だからといって面白くないわけではなかったです(まず、三島由紀夫のあの美しい文と余韻を忠実に映画化するのはほぼ不可能でしょうし)。 映画を観て、原作がよく出来ていたんだなと改めて感じました。週末に再読しよう。。

 

こういうただ消化し辛いだけの映画はほんと苦痛だ。 ストーリーが飲み込みづらいのは致し方ないとしても、吉田監督の手腕の真骨頂はそのルック、映画としての見栄えの良さ、そして画だけで説得させる心理描写だ。そこさえ良ければ問題無し!だったのに…。ただただ陳腐だ。 各主要キャストの佇まいが素晴らしいだけに、ほんとどうしてこーなったのか。 吉田大八が園子温化してしまわないかどうかすら危ぶんでしまうほどの出来。

 

フォロワーの皆さんに隠していた事があります…実は僕は土星人なんです… 細◯数子の占いではありません…地球人だと騙してすいません…。 リリーフランキーや橋本愛らが地球人ではないと気づき始めるあたりの前半の疾走感が面白くニヤニヤして観てました! どうなってしまうんだーと。 しかし、後半からはかなりはちゃめちゃでぶっ飛んで意味不明に。 でもなぜかラストはジーンとしました。 橋本愛は先日生で初めて見てから好印象で、今回も贔屓目で見ちゃいました(笑) 美しい星–地球。 今の地球も美しいと他の星に胸張って言えるかな? 土星人にとって地球の映画は難解だ…

 

期待して観に行きましたが、正直、消化不良でした。原作を読んだら物語の真意がもう少し解るのでしょうか。 地球の危機なのか家族なのかどっちつかずな印象。これだったらもっとぶっ飛んでいて欲しかった(原作の世界観の制約もあるかもしれませんが)。 兄と妹が覚醒したときの状況に確固たる証拠がなかったので、ひょっとして彼らは自分が異星人だと思い込んでいるだけ?などと深読みしましたが、それは考えすぎですかね。 意外とコメディでところどころ笑えました。

 

昨今の邦画にありがちな、「これだけの俳優揃えているんだからヒットするでしょ!」という上から目線の押し付けがましさがないポテンシャルを感じる作品。 どこまでが登場人物の中の“真実”なのか“妄想”なのかわからないところに、良い意味での“じらし”があって好きなスタイル。 登場人物にそれぞれ各惑星のモチーフがさりげなく用いられているところにも好感が持てる。〔(リリーフランキー=火星人=二酸化炭素が多い温暖化の象徴、亀梨和也=水星人=メッセンジャー(水星探索衛星の名前)、橋本愛=金星人=美(金星=ビーナス=美の象徴)、中嶋朋子=地球人=水のマルチ商法)〕 水星人役の佐々木蔵之介の冷徹な演技がカッコイイ! 結局のところ、物語は家族愛に収束していく。まぁ、この過程が雑だったかなぁと思いながらも、及第点だと思います。 軽い作品と思い込んでいましたが、楽しめました。良かったです。

 

リリー・フランキーが時にはとても格好良く見え、他ではタダの(いや、汚い……)オヤジに見える。この対比が一番印象的。

 

 


 

映画『美しい星』を観た人の感想、評価、口コミ続き

美しい星 ある日1つの家族が宇宙人になっちゃう…いや、覚醒する。 覚醒した途端なにやら生き生きと動き出すという奇抜な設定ながら、セリフにはメッセージが多く込められている。今ここで我が身に置き換え思考する。 生まれて来た意味。それぞれの使命。種別を超える絆。家族愛。 今「私達がすべきことは」と、強く訴えてくるリリーさんの言動が面白過ぎて本当は真面目なテーマなんだけど笑ってしまう。可笑しすぎてゴメンなさい笑 また、人は何かのせいにしたり思い込むことで自分自身を守る術をもっている。橋本愛ちゃんのどっちなのかわからない微妙な感じの演技がリリーさんに負けてない。 亀梨くんはもちろん格好良き! ゆるく鑑賞できる面白い映画だった

 

意味はわからなかったけど、中毒性がある!!マジなのかギャグなのか、とにかくシュールな笑いが散りばめられている。 どうにも残念な家族と、リリーフランキーさんが、たまらなく面白い(笑)

 

平凡に過ぎていく毎日は決して当たり前に『平凡』なのではなく、自身の『覚醒』次第で、何とでも変わっていく可能性を持って私たちは毎日を選択して生きているということが、この映画の根底にはあると思えた。

 

解釈が難しい映画 あーゆう役はある意味リリー・フランキーがピッタリなんだけど ストーリーはなんかね 火星人やら金星人はただの思い込みって感じで終わるし 佐々木蔵之介の役は結果目的よくわかんないからね

 

笑いどころがちょこちょこ有り、面白いけど何だかよく分からんうちに話が進み、物語はどう決着するのか謎だなぁと思いながら行方を見守っているとフッと終わってしまう、不思議なシャボン玉みたいな映画でした。

 

原作未読です。冒頭のレストランシーンから飛ばしいて、ブラックでシュールな笑いの連続に吹き出してしまいました。何かと不運な家族で(^_^;) リリーさんのベッドシーンと綺麗なお尻・・・皆、亀梨くんのを期待してた筈なのに吉田監督、ハズしませんね~(笑)

 

もう、リリー・フランキーが…亀梨くんが…宇宙人かどうかなんて問題じゃない! 観終えて感じる家族の絆。 大切なもの。 ちょっと長い感じもしなくはないが、終始盛り込まれる小気味良い笑いに満足。 原作が三島由紀夫ってのにも驚き‼

 

素晴らしいです。人間の愚かしさや愛といった観念は、果たして人間が戦争をし続けるよりも尊いものなのだろうか?と考えざる得ませんでした。今回の橋本愛ちゃんは美少女ver.でした。

 

ラストも含めて、素直に「SF」だととらえれば「なんだ〜?」ってことになるだろうし、全てが何かのメタファーだととらえれば、文明批判の皮をかぶった家族の物語ともとれる、正直、捉えどころのない怪作。 リリー・フランキーと橋本愛の「UFOを呼ぶ踊り」ばかりが印象に残りました。

 

原作が読みたくなりました。きっと謎を解き明かしたい気持ちが大きいのかも。かなり前に書かれた三島由紀夫の作品なのに、未来への警鐘が現代の状況をまるで予知していたかのよう。キャスティングもバッチリ!!相変わらず、どんな役でも、リリーフランキーは演じきる。期待を裏切らない。

 

荒唐無稽のようで意味深な台詞がたっぷりつまった映画だった。 リリー・フランキーをはじめ、出ている人たちのシリアスな演技が、只事ではない雰囲気をリアルに感じさせるが、基本はコメディ。そこここに現代への茶化しがあり、ずっとほくそ笑んでいられる。 映画ならではのトリッキーな演出、情に訴えかけない音捌きも素晴らしい。 謎は多いが、見終えた時に幸せな気持ちになれるのもよかった。 吉田大八の味付けを知るためにも、三島由紀夫の原作を読んでみたい。

 

シュールな場面が多すぎてどこがおもしろいっていうより、ずっとおもしろいです。 会場が湧き上がってました。 ライブシーンもよかったなあ~ 最後まで見て、やっと分かること、逆に謎なこともたくさんあります。 でも、映画の中でもそうですが、観てる側も「なんだったんだろね?」となりました(笑)

 

リリーさんも、蔵之介さんも、亀ちゃんも好きで観てみたかったのですが… 点数はどうしたら良いのか分からないほど、不思議でシュール! だいたいの映画は結末が何となく分かるけど、この映画においては、全く分からなすぎて、途中で頭を抱えました。 終わった後も、訳が分かりません。とにかく変な世界です。 でも、私は嫌いじゃない(笑)

 

 

やっぱりリリーフランキーはいいなぁ 演技とか表情とか、滑稽さと狂気、その空気感がすごいいいなぁ

 

疾走感にきちんと置いてかれた。 人に説明するのが難しい映画だ。 荒唐無稽ながらも家族愛。 個人的には大八さんの映画にはハズレがない。

 

野心作…だけど、吉田監督の映画屋としての確かな手腕によって奇抜な物語を地に足の着いた娯楽映画としている。まずはそこが嬉しい。 短いカット割り、ニュース画面の作り込み、エキストラの演技……、こういう細かい所まで行き届いた邦画がどんどん少なくなっている。 普段、原作モノを観る時は特にその存在は気にしないのだが、この作品は三島由紀夫の原作を知るとさらに理解も深まるのだろう。60年代に発表された圧倒的な原作を現代に置き換える作業は相当な気合で臨んだはず。その気合と想いが映画としてきちんと結実しているのが、この監督の力量なのだろう。原作では母の星は火星だが、本作は地球人に変更されている。ここら辺を読み解くのも面白いだろう。 好みは分かれるだろうが決して難解ではないので、多くの人に観てほしい。

 

「この作品は何だったのだろうか?」 と考えてはや5日。全くわからない! それがこの作品『美しい星』だな、と。 吉田大八監督といえば錯綜疾走感。久々に置いていかれた〜〜!! ある日いきなりビーーーーム!とかでみんなが宇宙人になる訳ではなく、気がついたらしれっとある日「自覚」する。

 

奇抜な設定だが最終的に描くのは家族愛。 幻想的刺激的なカットは楽しませてくれる。娯楽として良い。 亀梨君のエレベーターでのシーンは刺激的、金星人の円盤を呼ぶポーズのシーンは幻想的。しかしこれは装飾に過ぎない。 表現とテーマが噛み合ってる映画を観たい。

 

前半の笑いが最高に良かったけど、後半少し「?」が出てきて。。不思議で面白い映画です。

 

最初から中盤までのテンポが素晴らしいスピード感 風呂敷の広げ方はうまいけど、広げっぱなし… 邦画っぽい部分と全く邦画っぽくない部分があるから不思議!

 

『美しい星』鑑賞完了です。 変な映画を見たっ!それに尽きます。 謎をばらまけるだけばらまいて、それを回収しないまま終わる。 でも不思議と引き込まれて、誰かと語りたくなる変な映画。

 

『美しい星』観た。もうたまらなく大好きだ!オープニングからラストまで、感情がうねって高まって、気づいたらずっと涙流れてて。愛ちゃん美しかったな。

 

『美しい星』シュールだったけど面白かった。何度か笑いも起きてたし、鑑賞後はきっとアレをしたくなるのでは?と言う意味で覚醒又は洗脳と言うべきか不思議な気持ちに。天気予報を見る度に思い出しそうなジワジワ系。橋本愛とリリーさんが特に良い!

 

『美しい星』鑑賞。三島由紀夫の異色SF小説の映画化。「今観たのは何だったのか」と混乱すること必至だが、現状を脱したい人たちが自らを「宇宙人に覚醒した」と誇大化しているという見方もできる。この一家、何という悲喜劇!佐々木蔵之介さんが素敵に怖い。原作の時代設定でも観てみたかった。

 

『美しい星』奇想天外なストーリーには目の離せない面白さが潜んでいて、パーツパーツの小ネタも笑いを誘い、突っ込みどころ満載の不思議テイストが、ファンタスティックなエンタティメントに昇華☆平々凡々な宇宙人家族が救おうと奮闘する"美しい星"の価値は。。。地球人中嶋朋子お母さんサイコー🤣

 

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●キャスト●
リリー・フランキー
亀梨和也
橋本愛
中嶋朋子
佐々木蔵之介

●スタッフ●
監督	吉田大八
脚本	吉田大八 、 甲斐聖太郎
原作	三島由紀夫

●その他●


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