【口コミ・ネタバレ】映画『花戦さ』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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時代劇

【口コミ・ネタバレ】映画『花戦さ』の感想・評価評判

投稿日:


「華道の奥深さ!」「変幻自在に演じきる野村萬斎!」「観終わったら京都に行きたくなる!」


上映中【2017年6月3日(土)公開】

 

華道の家元である池坊専好が、花を用いて豊臣秀吉を打ち負かしたという伝説をもとにした痛快時代劇。野村萬斎が大胆ないけばなで人々を驚かせる専好をユニークに好演。一方、秀吉役を市川猿之助が演じ、狂言師VS歌舞伎役者という伝統芸能の第一人者同士の顔あわせとなった。劇中に登場する200瓶を超えるいけばなにも注目。-Movie Walker-

 

 

映画『花戦さ』を観た人の感想、評価、口コミ

『花戦さ』鑑賞。題名から重い話なのかなと思ったら、笑えるセリフとシーンが多かった。千利休を演じる佐藤浩市さんが慈愛があって、でも強い意志を持っていて、とても素敵で心奪われた。萬斎さんと浩市さんの場面は大好きだった。

 

エキストラに参加しようと思い はや1年 久しぶりに東映でいい映画観た

 

花戦さ見たよ。猿之助さん目当てだったけど私はあまり好みでない。一緒に見た母は気に入ったみたいだけど。豪華俳優陣だから、勿体ないような気が。 可愛らしくふてぶてしい豊臣猿之助が見られたのは良かった。 秀吉は晩年姿もやっぱり若いし、秀吉より歳を取ってる三成は勘弁してほしい…(笑)。

 

映画「花戦さ」に行ってきました! 今まで観てきた時代劇とは全く違う「花」がキーを握る映画。 僕達のすごい身近にあって癒されるものって花だよね。花にも一つ一つストーリーがある。戦さの世の中にもこういうストーリーがあったのかもね♫ 良い物語だったなぁ✨

 

『花戦さ』 こんな映画今まであったかなーという位、良かった👏キャストも本当に華やか🌼 浩市さんの利休さん、謙虚で良かったです👍(ギラギラじゃない浩市さんw) 是非!皆さんも❤

 

面白かったけど「ギャフン」ではないなー。コピーが悪い。

 

ポスターや広告からはコメディみたいな印象を受けてたけど、全然違う。 ほとんどは結構重ーい雰囲気で話が進む。 たまに「はいここ笑いどころですよ〜」ってシーンがあるけど、個人的には露骨すぎて興醒めだった。 ブラックコーヒーの中にサクマドロップスが浮いてるような、やりたいことはわかるけど全然合ってないよ!という違和感が残る感じ。 池坊のキャラ設定が「天才とキチGUYは紙一重」の後者寄りで、一般ピーポーの私はどうにものめり込めなかった。 俳優陣は好みだったけど、良さが半分も出せてなかったんじゃない?勿体なさすぎてなんだかな。 生花はとても美しいから見て良かったとは思うけど、2時間超見る価値はなかった。おわり

 

野村萬斎さんのあの感じ、好きなんですよねー!! 佐藤浩市さんの渋さも素敵だった。 ユーモアあり、強かさありで、生きていくために、(力あるものを)上手く包み込むために必要な立ち回り方を教えてもらった気がします。

 

何も予備知識なく見始めたのだが、まず豪華すぎるキャストにびっくり! 主人公の池坊専好に野村萬斎、豊臣秀吉に市川猿之助、織田信長に中井貴一、前田利家に佐々木蔵之介、千利休に佐藤浩市、石田三成に吉田栄作etc。さらにポップなポスターから最近はやりの「超高速〜」みたいなコメディ時代劇だと思って見始めたのですが…。 テンポは良くない。コメディを期待して、実は結構重たかった。それでも、その重たいラストの萬斎&猿之助のバトルは映画ファン必見の出来。バランスは悪くても、魅力的な作品だと思う。

 

千利休vs豊臣秀吉と云う有名な史実を野村萬斎さん扮する人の名前を覚えられない華道家池坊専好の眼を通して、ベテラン篠原哲雄監督の安定した手腕により新しい視点で描く娯楽時代劇です。 何より野村萬斎さんの屈託のないキャラクターが本作の要で、市川猿之助さん演じる秀吉による、かなり辛辣な庶民への傍若無人な行いを皮肉たっぷりに戒めるクライマックスが良いです。 前田利家役の佐々木蔵之介さんは更に存在感のある演技を魅せ、和田正人さんや森川葵さん、伊東蒼さんという日本映画へ新しい風を吹き込む存在を示す作品でもあります。 中盤まで盛り上がりに欠ける127分尺は少し長い感じもしますが、池坊専好が確信を持って秀吉に挑むクライマックスの"花戦さ"はトリビア的で観応えがありました。

 

美しい生け花と久石譲さんの音楽。日本文化を見事に盛り込んだ作品。戦国の世の儚さを河原のシーンで見事に我々に語り掛けて来ます。池坊専好は障がい者だったかもしれない描写がありますが、庶民の声を為政者で圧政 を実行する秀吉に花で見事に諌める。泣けました。

 

野村萬斎さんがとてもステキでした。 ですが、これだけのキャストを揃えながら「のぼうの城」のようなスケールの大きさを感じられないのはカメラワークのせい?脚本も分かりにくいよね。 あぁもったいない

 

『花戦さ』観賞 正直な話秀吉と三成が必要以上に馬鹿に描かれるのはそれだけで見る気なくす あのラストにするのなら最低限秀吉は孤独だけどきちんと分別はある人として描くべきだろう 折角の豪華キャスト陣や花などの美術セットが台無し

 

 

『花戦さ』ポスターやフライヤーのイメージからかなり笑いに寄り気味かと思いきやクスクスニヤリと控え目で。終盤はまるで優しさの花弁に包まれるかのようで頬には感涙が伝い続け。千利休の辞世辺り少しだけでも何かで読んでおくとより楽しめるかと。旧くささと懐かしさの贅沢な127分。

 

『花戦さ』 華は見事で役者も豪華だったが、ちと長かった

 

『花戦さ』鑑賞。華道家元・初代池坊専好を主人公にした華やかで楽しい時代劇。主役級のキャラが揃っているので面白くないはずない!しかも、全員がベストキャスト!クライマックス、豊富秀吉へのお披露目シーンは緊張感たっぷり。秀吉を孤独から救ったとも言える妙案に感動。れんの父は長谷川等伯?

 

花戦さ」を見てきました。面白かったけど、ポスターと映画の内容が合ってないように感じる(笑)「秀吉をギャフン!」とかそんな軽い感じじゃない!😅

 

今日は「花戦さ」も見ました。前田利家が蔵さんというどシコいキャスティングが目当てでしたが、出演者が豪華、とにかくきれいな花々、そしてテーマが現代的な「多様性」だったのが新鮮でした。コメディというよりは王道の時代劇かな……オチはともかく、もうちょっとテンポとメリハリは欲しかったかも

 

『花戦さ』見てきました。相変わらず萬i斎さんはお芝居って雰囲気じゃないのに素敵だし、猿i之i助さんや蔵i之i介さんのお芝居もぴったりだった。物語としてはスッキリしないかも知れないけど、凄く納得できる結末だった気がする。久々に映画で泣いた😌❤

 

正直序盤はちょっと単調に感じてこのまま最後までいったらどうしようかと思ったんだけど、中盤にかけての転調の振れ幅が大きく、急展開からのいきなりのクライマックス、急転直下…と怒涛の後半であっという間に終わってしまうからこの構成はすごいと思った

 

友達と花戦さ観てきた。 もー、すっごい良かった❗ もともと野村萬斎さん好きなんだけど、泣かされたわ~❗ 京が舞台だし、時代考証もすんごくしてあるし、池坊やら千利休やら好きな人にはたまらん映画だった 時代的に審神者的にもたまらんかった

 

舞台挨拶でも時代劇だから嫌厭しないでねってよくよく言われてたんだけど、観た感想としては良い意味で時代劇時代劇していない映画だと思う。私は時代劇が好きなんだけど、歴史物や時代劇特有の劇画調があまり強調されておらず、かといってジメジメともしておらず、花の鮮やかさを描くことに何よりも重きを置いた映画だった。

 

花戦さ、鑑賞。 個性豊かな上手な俳優がこれでもかって出演していて、笑わせる場面、泣かせる場面がバランスよくて、またわびだったりさびだったりお花だったり画面がとても美しかった〜。良作。

 

『花戦さ』 映画ポスターから受けるコミカルな印象とは全く違う作品‼︎

 

花戦さ思ってた以上に面白かった

 

 


 

映画『花戦さ』を観た人の感想、評価、口コミ続き

花戦さ観てきました。 素敵なおじさまとお花を愛でたい方はどうぞ。

 

花戦さ💐行ってまいりました。正直、泣ける映画だとは思っていなくて、最初は笑い飛ばしてました😢けど、終盤には大号泣させられました。その後キャストの皆さん出てくるからもぅ、てんやわんや😔💖💦👏✨花戦さ大変面白かったです。

 

花戦さ!面白かった。素人目から見ても花が素晴らしかった!

 

映画「花戦さ」を見てきました。スケールが大きく秀作でした!!!

 

花戦さ…思っていたような娯楽映画ではなくて、途中からずんっと物語に引き込まれた…終わった後、結構疲れたなぁ…よい作品だと思います。

 

「花戦さ」観てきた。めちゃくちゃ良かった!秀吉をギャフン!とさせたのも良かったけど、何より萬斎さんと生け花の美しさを楽しめた。萬斎さんこれハマリ役だと思う。天真爛漫さが可愛いしくちびるセクシーだし視線がカッコいいし横顔キレイだし読経の声に惚れ惚れするし、はぁ~もう一回観よっと。

 

花戦さ。専好さんが活けるお花🌸 花僧や町衆が活けるお花🌸 。誰かの為に活けるお花に、その時その時の気持ちが表れてるんだなあ。死者を悼んだり、自分の立場に悩んだり、友を思ったり。 役者さん方は皆様素晴らしいけど、お花も、この映画の主人公だと思う。綺麗で、強い。

 

花戦さ、なかなか面白かった!!花で戦さをするとは斬新でした!じわじわくる映画だったー

 

「花戦さ」 天真爛漫な池坊を飄々と軽やかに 、変幻自在に演じきる萬斎さんが素晴らしく、花を生けることで人の道を問う演技に心うたれる。 茶と花の文化の力を描いた人間ドラマ。

 

映画「花戦さ」観ました。池坊専好(萬斎さん)と秀吉(猿之助さん)の戦い、見応えあります。お花を活けたくなりました。

 

花戦さ見てきた。年齢層関係無く見て欲しい良映画です。前半のまったりした展開からの急転直下な中盤、それを経て至る結末とても楽しめました。しかし本能寺ホテルといい見終わったら京都行きたくなる病が発作的に出てきて困る(^_^;)

 

花戦さが割と面白かった、利休が重要人物なためかへうげものを彷彿とさせたかな

 

花戦さ、面白かった〜!華道も奥が深い…。池坊は前衛的だよね。昔ちょっとだけ嵯峨御流習ってたけど、池坊みたいな生け方はなかったわ〜。

 

 

花戦さ、面白かったです(´;ω;`) 花道も茶道もからっきしの私ではありますが、活けられた花の美しさに息を呑み、茶道のもてなしの心に胸が熱くなりました。

 

花戦さ」原作はしっとりでよかったけど、映画は喜怒哀楽があって面白かったです😃 野村萬斎さん演じる池坊もおもしろかっこよかった笑

 

花戦さを母と観てきた いやー萬斎さんのあの不思議な魅力なんなんでしょうなー 好きやわー 中井貴一さんも佐々木蔵之介さんも佐藤浩市さんもすごくいい味出しててかっこよかった かっこいいおじ様好き← 映画もなかなか面白かったね 私と母の好みぴったり

 

花戦さ良かった……何て言うか…胸踊るみたいなタイプの映画ではないんだけど、こう…じんわり染みてくる………そして、こんなにも花が美しいと思ったのは初めてかもしれない………

 

『花戦さ』をみてきてたところです!!とっても素敵な作品でした(*˘︶˘*).。.:*♡

 

花戦さ観に行って来た!!! 割と面白かったな! 花が綺麗すぎて、 花とか茶道のやっぱ侘び寂び、 今の日本人学ぶべきやなーと 考えさせられた作品でした

 

花戦さなる映画の試写会に行った…この映画はいいゾー、ゴジラとかのような迫力は無いがなにか大事なことを思い出させてくれる…と、私は思います

 

野村萬斎主演の花戦さ、本当最高でした‼大分我慢してもボロボロ泣いてた;;友の利休や町民の為に秀吉に花で戦った花僧のお話なんだけど、話もお花も萬斎さんのアドリブも久石譲の音楽も全部凄く良い‼

 

花戦さのストーリーは原作の方が全然好きなので脚本はあれなんだけど、生け花のビジュアルが映像化されたのは良かったな〜〜。こんなの素人の自分じゃ想像出来ないもんな……。

 

 

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●キャスト●
池坊専好	野村萬斎
豊臣秀吉	市川猿之助
織田信長	中井貴一
前田利家	佐々木蔵之介
千利休	佐藤浩市
吉右衛門	高橋克実
専伯	山内圭哉
専武	和田正人
れん	森川葵
石田三成	吉田栄作
浄椿尼	竹下景子

●スタッフ●
監督	篠原哲雄
脚本	森下佳子
原作	鬼塚忠

●その他●


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