人間ドラマ

【口コミ・感想】映画『追憶』の評価評判

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「7人の交錯する愛の行方」「豪華キャストの存在感」「心に少しずつ染みていくような映画」


上映中【2017年5月6日(土)公開】

 

監督・降旗康男と撮影・木村大作という数々の名作を世に送り出してきた日本映画界きっての巨匠が、『憑神』以来9年ぶりにタッグを組んだ人間ドラマ。富山を舞台に殺人事件によって刑事、容疑者、被害者として25年ぶりに再会した幼なじみ3人が辿る壮絶な運命が描かれる。刑事の篤を岡田准一、容疑者の啓太を小栗旬、被害者の悟を柄本佑が演じる。-Movie Walker-

 

 

映画『追憶』を観た人の感想、評価、口コミ

「ついおく」観ました。 オープニングとエンドロールの、太陽、月、海、鳥、自然の映像の美しさに驚きました。美しく懐かしい景色の中、登場人物がそこで「生活」していて結末に至るまでの心情が丁寧に描かれている。映画館の大きいスクリーンでぜひ見たい映画です。

 

映画『追憶』。木村大作撮影なだけあって、立山連峰がキレイに映されてる。日本海側と殺人事件てなぜこんなに合うんでしょう(笑)原作を知らないと意外なストーリー展開。エンドロールにジュリーの名前があったけど、もう岡田くんの映画にはいらない。

 

岡田くんが主演の映画 「追憶」に行って来ました。富山がロケ地と言うこともあり、岡田くんが来てくれました。とても見応えのある映画でした。たくさんの方に北陸の景色とともに見て頂きたいです。

 

追憶観に行ってきました! 最初から事件事件の映画でしたが、最後のエンドロールでジーンと心に少しずつ染みていくような映画でした。

 

「追憶」見終わりましたー!!とってもいい映画だったよ〜!!最後にうわ〜っと込み上げてきた。多くは語らず、役者と映像で見せる映画だったかな。

 

この内容をこの時間でまとめてたのはすごいなあと思うけど… 豪華俳優陣の演技がすごく凄味があるから、もっと濃い内容で、この演技に出会いたかった…

 

心がギュッとしました。

 

安藤サクラさんの存在感があって、3人の生き様というか、ストーリーが際立っていたと思います。 啓太は他の2人の分まで罪を背負おうとしたのではないでしょうか。真理のことを知って、仁科さんのことを知って、幼なじみの2人のことも考え、啓太は何をすればみんなを守れるか考えた結果だったのかなと思います。全部背負って行こうと思ったのではないでしょうか。

 

岡田くんのラストの表情。 安藤サクラの演技。

 

詩的な映画。 若い方にも、観てもらいたいな〜と思う。 日本映画。

 

岡田君、小栗旬、柄本佑、安藤サクラと若手演技派俳優たちが肩を並べ、鉄道員の降旗監督×木村大作カメラマンの息もぴったりで哀愁の漂う映像美に痺れた。 しかし、主役2人の身長が180センチオーバーなので、シリアスな場面でも引きの画はどうしても岡田君ちっちゃ…って一瞬我に帰る瞬間があるのが残念。とはいえ、演技力でグイグイ引き込まれる瞬間もあり、飽きずに見れました。

 

重くて深い映画だった…。

 

素晴らしい俳優の方ばかり出演。 話も引き込まれる。 最後の結末は・・・びっくり!

 

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岡田氏が大好きな祖母と。 ぎゅっと締め付けられるくらいの重い映画でした。 でも最後は優しさがあって、、 安藤サクラなしでは成り立たない!ってくらい彼女の存在感が良かったです。

 

久しぶりに映画を見終わった後にぼーっとスクリーンを見つめてしばらく余韻に浸ってしまうほど重くて深い映画を観た。 キャスト陣の演技が素晴らしすぎる。 セリフのあるところよりもセリフがないところの表情だけであれほど感情が伝わってくるのはほんとに素晴らしい

 

時間がゆっくりゆっくり進んでいるような、だけどその中でそれぞれの感情が苦しいくらい伝わってきて、映画が始まってすぐ映画の世界に入り込んでしまうような映画館にいることも忘れてしまうような映画でした。 最後は涙が自然にスーッと出てきて静かに泣いてしまった。

 

高低差のある作品ではないが、じっくりと飽きずに鑑賞できました。内容は重いのに力を入れずに観れる。しかしみんなヒゲ男だからか濃いな

 

人物への光の当て方的に男性の映画だったな、との感想は否めませんが、友情に観点を置けば感動できる良い映画でした。 岡田君の画面映えする顔面は流石という感じ 安藤サクラさんの演技が素晴らしく、艶っぽくて良かったです。

 

映画になると「V6のオカダ」の面影はなく俳優としての「岡田准一」しかいない。今まで何本も岡田准一の作品を観てきたけど、「追憶」を観て改めて映画界で岡田くんが支持されている理由が分かった。 そして何より安藤サクラがやばい。 なんであんなにも彼女の演技に引き込まれるんだろう。 安藤サクラが出る場面はもう安藤サクラのモノで言葉を発してなくても存在だけで目が離せなくなってしまう。 この映画は安藤サクラじゃないと成り立たない気がする。

 

オチがあれだけど、大切な人を守ろうとする人は強いなと思った

 

最近の映画でよく見る連続殺人とか爆発テロとか盛り込み過ぎて収集ついてるのかよく分からない内容とは真逆。 1つの出来事から生じた一人一人の人生に対して制作陣が感じて欲しい事がしっかり伝わってくる映画だった。 見終わってからじわじわ沁みた。 期待し過ぎないでさらっと見て欲しい。

 

内容は意外とあっさりしている。けど、かなりハートフルだと思った。出演者の言うとおり、じわっとしみた。

 

殺人事件の真相については、やや肩透かしの感じもするが、この作品は謎解きが本筋ではなく、事件をきっかけに顕在する人間ドラマがメインであるため、それほど気にはならない。 「追憶」といえば、バーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードの1973年の恋愛作品を思い浮かべてしまうが、この作品を観ると、このタイトルしかないなと思う。とにかく過去への追憶が、ドラマを動かす梃子となっている。あえて過去の作品と同じタイトルにしたのも納得できる。

 

誰が犯人だとか真相はどうだとかそういうミステリーな部分よりも人間の弱さとか上手くいかないもどかしさとか誰にでも人間だからこそ共感できる人間臭さが出ているところを見て欲しい映画。 素晴らしい映画すぎて、また観に行こうかな。

 

『追憶』♪封印した過去、守りたい現在、どちらにも決して人に知られてはいけない秘密がある…。演技はみんなうまいし引き込まれるけど、終始不穏と切なさが漂う曲もあいまって30年くらい前の2時間ドラマのような印象だった。

 

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