【口コミ・ネタバレ】映画『20センチュリー・ウーマン』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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人間ドラマ

【口コミ・ネタバレ】映画『20センチュリー・ウーマン』の感想・評価評判

投稿日:


「母の偉大さ、カッコいい!」「何度も繰り返し観たくなる!」「感動的で鳥肌が立つ!」


上映中【2017年6月3日(土)公開】

 

自身のゲイの父親をモデルにした『人生はビギナーズ』で世界中から注目を浴びたマイク・ミルズ監督による人間ドラマ。自身の母親をテーマに、少年と母親との絆が描かれる。アネット・ベニングが母親役を演じるほか、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグら異なる世代の実力派たちが物語を盛り立てる。-Movie Walker-

 

 

映画『20センチュリー・ウーマン』を観た人の感想、評価、口コミ

メチャクチャ涙出ました。 『20センチュリーウーマン』 今年観た中でいちばんです。 79年のサンタバーバラ もうそこへは戻れない私たちに束の間のタイムスリップをさせてくれる映画です。

 

20センチュリーウーマン映像かっこよすぎ問題、カメラワークめっちゃシンプルだし日の丸構図そこそこ多いんだけど車が燃えてる画だけで大満足問題、音楽かっこいい問題、エルファニングかわいすぎて意識持ってかれる問題、エルファニングかわいすぎて意識持ってかれる問題、要はおもしろかった問題

 

20センチュリーウーマン良かった。エル・ファニングと添い寝羨ましいとかそんなのは横に置いといて、女性がかっこいい映画だった(エルファニングと添い寝羨ましい)

 

【20センチュリー・ウーマン】これだけの芸達者な出演者達なのに、いっこうに映画的興奮が立ち上がって来ないのに少なからず動揺した。退屈の極みはエル・ファニングの添い寝でも解消されず。残念、残念、残念。

 

「20センチュリー・ウーマン」。わたしはグレタ・ガーウィグがとても好きなんだけど、もっと好きになった。女性陣のシャツの着こなし方を真似したい。

 

これからずっと何度も繰り返し観るだろうと思う作品に出会えると泣きたいぐらい嬉しくなる! 何もかも最高過ぎた!20センチュリーウーマン!

 

『20センチュリー・ウーマン』を鑑賞。サンタバーバラ~オカンとボクとアビーとジュリーと、時々、ウィリアム。誰彼構わず家でごはんを食べさせたがるお母さんは良い母さん!

 

「20センチュリー・ウーマン」綺麗なビジュアルに騙されがちですが、トーキングヘッズからのブラックフラッグ、ボウイ&ルー・リード、Devo経由のバズコックス、という映画ですから。ミックステープ作ってくれるパンク姐さんに、ライブハウスで優しくしてくれた諸先輩方がフラッシュバック。

 

観終わったあと、しばらくの間、携帯電話やインターネットなど今あって当たり前のものが、こんなに普及するなんて考えてもみなかった時代・・・  今よりも不便だったかと考えると、今よりも素晴らしかったと感じてしまうのは、やはり歳のせいでしょうか・・・?

 

20センチュリーウーマン観た。「サムサッカー」「人生はビギナーズ」を経て、ユースカルチャーの神がまた舞い戻ったように感じた。マイクミルズに触れて胸熱になる要素の集大成のような作品だった。レスフェストで初めて彼の作品を観た時のような、「これよ、これ!」という感じ。

 

お誘い頂いて『20センチュリー・ウーマン』鑑賞。「遠い記憶の空気の色」の様な色味が終始印象的。 人間くさい人達の中で過ごす思春期っていうのを味わってみたかったなぁ!と思えた映画でしたー。

 

映画『20センチュリー・ウーマン』に行ってきた。撮り方とかストーリーの中で出てくるオマージュとかあって、面白かった。たくさん笑ったし、たくさんグッときた。自分のようになって欲しくないからと、多感な息子に接する粋なママの映画。良かった!

 

『20センチュリー・ウーマン』。2人のお姉さま方に過激なアドバイスや女心を教わるなんて、15歳の少年うらやましい。きっといい男になるよね。エル・ファニングさんは小悪魔的で魅力的。素敵なセリフが満載のいい映画だ。

 

 

マイクミルズ監督の「20センチュリー・ウーマン」。思春期の男の子とか、スケボーとかパンクとか、自伝的作品だったり色々たまらない映画。そして3人の女性陣が強くて格好良い。監督の周囲には魅力的な女性が多かったんだなぁ。そりゃいい男に育つわ。。

 

映画『20センチュリー・ウーマン』に行ってきました。地味だけど、じわじわ残るいい作品だったなー。1979年ということもあり、トーキング・ヘッズなど音楽も最高!

 

20センチュリーウーマン見てきたけど、途中で寝そうになった……

 

『20センチュリー・ウーマン』のエル・ファニングのくわえタバコカッコよすぎたわ。あと主人公のジェイミーのスケボー乗っていくシーンとかよすぎ。物語のラストで主要人物のその後について短い説明があるの大好き。ああ、あいつらこの後いろんな人生を送ったんだなあ、思うから。

 

『20センチュリー・ウーマン』観た。米国郊外の1979年当時の進歩思想と軟弱な流行と退屈な日常を直接的な記号の引用で見せていた。映像は美しい。 しかし登場人物像がどれもステレオタイプでそういう住人たちが疑似家族みたいな距離感で関わりあうという、私の苦手な部類のドラマでした。

 

20センチュリーウーマン観た アネット・ベニング演ずるところの主人公に全然感情移入できなかったものの、エル・ファニングの素晴らしさに胸が震えた。 画面に登場した瞬間から心をさらわれ、あるシーンでは「SUPER8」で、男子を陥落させた映画撮影のシーンを思い出した。

 

『20センチュリー・ウーマン』、今年のベストにして非実姉系姉映画のぶっちぎりオールタイムベストオブベスト。

 

『20センチュリー・ウーマン』wikiもGoogleも無い時代に、経験者達から多くの事をそれぞれの言葉で教わるって素敵な事だなと。溢れる言葉は、耳に心にすんなり入る。高速道路の映像とリビングでの会話の時の流れが堪らない愛しい作品。

 

『20センチュリー・ウーマン』すごくよかった。監督の母や周辺の方々がモデルになってるらしいが、楽しく逞しい人が多いこと!年頃の男の子の悶々とした感じ、それをいろいろな形で受け止める人たち、悩んではいるものの後ろ向きではない。こういう人たちに囲まれて育った監督が羨ましい。

 

全体的に綺麗な映画 煙草を吸うエル・ファニング、ハマる 父のいない母子物語はだいたい同じ構成で話が進んでいくので、あとは魅せ方の問題。この映画はそこがずば抜けて良かった

 

想像以上だった。というより想像していた感じと違ったという方が合ってるかもしれない。 この映画には19世紀に公開されたいくつかの映画が話の中で登場する。特にカサブランカは今作に影響を与えていると観ていて感じた。だけあって音楽や雰囲気が19世紀風で昔の映画が好きな自分としては感動的で鳥肌がたった。 不器用な母と変わった年上の彼女たちとの二度と来ない一夏の物語

 

マイク・ミルズの新作は 淡々とジワジワと沁みる、 心を探り合う母ちゃんと息子の映画。 わかっているようでわからない わからないから気になる でも知るのが怖い そんな葛藤がキャラクター全てに出てましたね。 愛に溢れているのに相手に伝えられない、不器用な人たちの物語

 

 


 

映画『20センチュリー・ウーマン』を観た人の感想、評価、口コミ続き

今作を観たのなら、身近な人との関わりが多少なりとも変化する 一時的なことかもしれないが、優しくなれるはず。

 

全てがスキだった。ママも息子もジュリーもアビーも。それぞれにフォーカスを当てた2人の親子の周りで起こるヒューマンストーリー。クスッと笑えるシーンもあり、涙もあり、時代背景は1970年代で、ファッションがすごく可愛いかった!それにしても、エマファニング!ほんとに可愛いすぎて、このまま成長しないでほしい。笑

 

20センチュリーウーマンたちだけでなく、21センチュリーウーマンな私たちにもぐっとくる映画だと思う。 20世紀に思いを馳せながらも、今居るこの時代をしっかり生きようと思った。

 

なんとまあ。これこそ母に捧ぐ映画。 前作は父親、今作は母親とプライベートをエンタメに昇華させるのが巧い監督です。褒めてます。 小道具や衣装等のセンスが良くアートムービーのような佇まいながら、下手に奇抜なストーリーでも演出でもなく淡々と進んでいくところが魅力。 アネットべニング苦手なんですが子育て苦労顔がとてもよく似合っていました。 愛しのビリクラがモテ中年役で俺得。

 

うーん、こういうお母さん欲しかった。 3人の女性達も勿論素敵なのですが、彼女達から学ぼうと、寄り添おうと、理解しようと努力するジェイミーが私は大好きです。 こんなフラットな感覚を持った男性が増えれば、世の中はもう少し良くなりそうなのに…!(笑)

 

いい映画だったーー。お母さんかっこいいよ。アビーも。ジュリーはエルファニングが可愛すぎる。ジェイミーも可愛い。ふいに、ぐっとくるところもあって、かわいいところもあって、きゅんとするところもあって。すきだなー。あと、as time goes byは本当にいい曲だ。大好き。

 

70sのアメリカ西海岸のカウンターカルチャーを下敷きに、ハウスシェアをする母子家庭のお話。 監督の自伝的エピソードが元になっているらしい。 孤独だけど自由なお母さん。腹が据わっていてカッコいい。 とにかくお洒落で、衣装から家具から壁紙から、車に至るまで何かとかわいく、洋服と美術を見に行くだけでも価値がある。あと、エル・ファニングが可愛い。 政治的要素とか、文学的要素の同時代感が理解できるとさらに楽しめるに違いないので、そのへん知ってからまた観てみたいと思った。

 

映像もファッションもすごく好みでキュンキュンしながら鑑賞。物語は淡々と進んでくけどみんな愛おしくて、、特にジェイミーがピュアでいい子。なんかエモかった。

 

マイク・ミルズ監督は本作でアカデミー脚本賞ノミネート。 この人も淡々としながら描くタイプなので、最近だとマンチェスター・バイ・ザ・シー辺りの系譜ですね。 マンチェスター・バイ・ザ・シーは取れた脚本賞を本作は逃したけど、なかなか負けてない。 用は昔からある、半自伝的な少年主人公が過ごす青春もの。あのフォーマットを借りて、主人公目線で20世紀の女性像を語ろうとする試み。主人公の周辺の女性像配置が実に巧み。 否定も肯定もしないが、ストーリーの面白さは期待してなかったけど、ホントにそうだったよ。 会話劇中心だし、話の展開も伏線がどーのはほぼない。 でもつまらなくもない。 思春期男子には眩しすぎてガマンは辛かろうエル・ファニングを始め女優陣は当然のこと、枯れかけた雰囲気最高のビリー・クラダップ、主人公演じたルーカス・ジェイド・ズマン君のいい感じな中学3年生っぽさ。男優もまけてねぇっす。 結構な勢いで笑えるシーンがあったにも関わらず劇場はシーンとしてて・・・。コメディシーンだよね。 オープニングの空撮はラストで意味が解ります。ちょっとトリハダものでした。

 

 

とにかくエルファニングの可愛さよ😂 ジェイミーもまだ子供っぽさがあるのにカッコいい。 そして何より母がカッコ良い。 シングルマザーで男の子育てるって大変そうだし、思春期の複雑おセンチな息子なんてほんと何考えてるか分かんないよね! 近すぎてもダメだし、ほっとき過ぎてもダメだけどこの親子の距離はちょうどいいのかもしれない。 母さんがいれば大丈夫なんて、なかなか言ってくれないよ〜きっと。

 

なんて、書けばいいか分からないけど、僕はこの映画が好きです。

 

舞台となる1979年のアメリカにいられたわけではないですが、凄く懐かしく、感傷的な映画です。 タイトルが素晴らしく、当時の女性の世代的な葛藤と母と息子の葛藤がうまくミックスされて描かれます。

 

めちゃめちゃめちゃめちゃくちゃ良かったです… あと1回観てパッケージも買おう そして映画見た足でタワレコ向かってサントラ買いに行ってる(劇場で売るべき!)

 

穏やかな印象的と情景が雰囲気の映画でしたが、1970年代のアメリカというものを理解できていないとこの映画は分かりにくいのかもしれません。実際僕もどう受け取っていいかわからないシーンが結構ありましたし。また刹那的な青春を描いた映画でもあったような気がします、ラストの彼彼女らのその後を観ていると… そしてこの映画が僕に教えてくれたことは、生理は英語で"Menstruation"だということ。

 

登場人物が皆素敵だった。 監督のお母さん、すごくカッコイイ人だったんだ。ラストの飛行機のシーンに感動。 冒頭のジュリーのくわえ煙草にグッと来た('ー'*) 予想外の人生のくだりに共感。

 

人の生き様っていろいろ。今が大変でも、後になっていい人生だったと思えるような生き方をしたいな。

 

面白い作りを感じるところもあるが、会話劇が苦手な僕は結局ノレずじまい。あまりにも画が綺麗で70年代の雰囲気が薄いのも難。エル・ファニングは収穫。‬

 

ジェイミーを取りまく三人の女性がとても魅力的だった。彼女たちの背景が描かれていたこともよかった。思春期の子供にとって親の存在は、時に厄介で難しい存在だと思うけど、この親子は深いところでは芯の通って繋がっている親子で心が温まった。

 

赤裸々にジェンダーのことを語るシーンが多くて、少しついていけない。映像は可愛らしいし、車で走らせる画がとても良かった。お母さんについて、イマイチよく分からなかったけど、自分に置き換えると染みるシーンは多いか。

 

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●キャスト●
アネット・ベニング
エル・ファニング
グレタ・ガーウィグ

●スタッフ●
監督	マイク・ミルズ
脚本	マイク・ミルズ

●その他●


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