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【口コミ・感想】映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』の評価評判

投稿日:


「なぜタイトルがLionなのか...」「兄弟がいる方は特に必見!」「感動的な彼の数奇な実話」


上映中【2017年4月7日(金)公開】

 

5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った男が、Google Earthのおかげで25年ぶりに母と兄の元へ戻ったという衝撃の実話をベースにした人間ドラマ。『スラムドッグ$ミリオネア』のデーヴ・パテルが数奇な人生を送る主人公を、その養父母をデヴィッド・ウェンハムとニコール・キッドマンが演じる。-Movie Walker-

 

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』を観た人の感想、評価、口コミ

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 これ実話なんですよね。 幸せに暮らしながらもずーっと迷子だったサルー。彼の優しさと強さは、きっと2人の母や家族から与えられたものなんだろうと思う。だからこそ、このタイトルの意味がわかったとき、そしてタイトルが浮かび上がったときに思わず涙が溢れてしまいました。エンドロールもまた良し。素敵な映画でした。オススメ。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』鑑賞。 初っ端の電車のシーンからもう目は釘付け。少年サルーの一つひとつの表情など、幼き俳優の演技力で、どんどん惹き込まれる。 デヴ・パテルも素晴らしい演技だか、ニコール・キッドマンの涙や、ルーニー・マーラの透明感など、各役者の良さが存分に発揮されていた。 エンドロールの本人の動画は号泣でした。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』は泣けます。 「オデッセイ」なんて比じゃない、何年もサバイバルして故郷に気合いで帰るサルーの生き様、エンドロールまで観客を驚かせるエクストリーム帰宅の壮絶さにブンブンの心はがっつりと掴まれましたよ!

 

『LION/ライオン 25年目のただいま』鑑賞してきました。良かった。愛と努力の詰まったいい映画だった。“LION”という題名の意味が分かったとき、ほっこりすると同時に涙が溢れてきた。また、母親の息子を思う底無しの気持ちに感動した。そして、ルーニー・マーラはやっぱり最高👍

 

最後のLIONの意味、エンディングロールの後、鳥肌が立ちました。特に若い世代の方たちに観て貰いたい作品でした。

 

必死に生き抜いて、巡り合った新しい家族との生活。不自由のない暮らしの中、それでも忘れえぬ実の母・兄妹への想い。見ていて苦しくなりましたが、とにかくサルーのことを応援したくなりました。

 

「LION ライオン 25年目のただいま」見ましたが、おすすめです!

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 涙を流すほど感動したのはこの映画が初めてと言ってもいい。本当に素晴らしい映画です。

 

この主人公は結果として幸運に恵まれているようにみえるけれど、彼自身が何が正しいかを見極めて、諦めなかったから掴んだ結末であると思う。

 

「LION ライオン 25年目のただいま」 貧困や迷子、誘拐等のインドの社会問題を浮き彫りにしながらも、家族愛、兄弟愛もしっかり描かれています。特にラストは感動。離れて暮らす家族に会いたくなりました。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』鑑賞。 素晴らしかった。ともすると薄っぺらな御涙頂戴作品になってしまいそうな、ある意味何より難しい実話の題材を、少しの薄さも感じさせず、登場人物たちに対する作り手の深い愛情を感じる作品。

 

養子を引き取る理由は様々で、引き取られる子供の背景も様々。この夫婦はそれを受け入れて、自分たちの行為に一貫した芯を持っていたように感じました。凄く強い女性であり母親で、偽善なんかじゃないと強く感じさせてくれました。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』鑑賞。 多くは語られませんが養子の親の愛に泣かされました。

 

 

デヴ・パテルとニコール・キッドマンは良い演技。セリフではなくても、こちらに十分と伝わってくるのは、一流の俳優の手腕だ。脇を固めるルーニー・マーラも良い。

 

貧しくても、愛情あふれる母親、兄弟の瞳に幸せを感じた。養子にもらわれたオーストラリアでの養父母の愛情も切なく素晴らしい。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 デヴ・パテルも素晴らしい演技だが、ニコール・キッドマンの涙や、ルーニー・マーラの透明感など、各役者の良さが存分に発揮されていた

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観ました。 幼いサルーが家族から遠のき続ける前半は、サニー・パワールくんのこぼれ落ちそうな目と誰しもを虜にする屈託のない笑顔が相まって胸が詰まりそうになる。間違いなく彼が本作のMVPだ。

 

映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」養父母の存在が良かったです 予告編を観て、ストーリー展開はおおよそ予想がついていましたが、オーストラリア人夫妻の養子になる過程、夫妻の思い、兄弟との関係など、「日本人にはおそらく描けない、想像し難い思いのある映画」だと思いました。 養母役のニコール・キッドマンが「美しさを敢えて隠し」、いい演技をしていました。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観ました。 5歳の子役の子が可愛い…もう感情移入して(´;ω;`) アカデミー賞ノミネート…ララランドが無かったら…絶対受賞していたと思われる作品 ライオン…のタイトルの謎~インドの現状~最後に明かされ…涙腺は崩壊です😭

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』感動と衝撃 前半、想像以上に衝撃的な展開。過酷な旅が描かれていた。子役の子の演技には圧巻。彼の辛い状況に置かれたときの心情がひしひしと伝わってきた。 中盤、テンポが悪くなって飽きてしまう展開になってしまったが、ラストシーンは感動的。 実話を忠実に再現していて、都合のいい展開はなく、違和感なく鑑賞できた。その上、意外な展開があり映画として十分に楽しむことができた。 最後に、タイトルの意味を知ったときは全身から鳥肌が立つようだった。

 

原作も未読のままで、かつ周辺情報も極力入れないで観たが、思った以上に幼少期のサルーの件が長かった。 とにかく幼少期のサルー役のサニー・パワール君は名演技。この作品でのMVPは彼でしょう。 貧困層が多いインドが抱える闇にも触れていた点も大きい。 一方、青年期に入ってからの件も思った以上に長く、こちらは正直冗長気味だったかも。特にルーニー・マーラとのやり取りは蛇足感アリアリな気が… だた結末を知っていたとはいえ、やっぱりクライマックスは惹きつけられる。でも一番感動したのはラストのラスト。この映画は兄弟愛の映画でもあったのだ。 『バックドラフト』以降、兄弟愛ものにすっかり弱くなってしまった…

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』鑑賞しました。 今まで観た作品で一番の感動作‼︎こんなに素晴らしい作品ありません! 感動で涙 涙 涙 です! 今まで観た作品で一番最高‼︎ 子役の子がめちゃくちゃ可愛いすぎてやばいです!! お兄さんがかわいそすぎる。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 期待していなかったんですが、すごく良かったです! セリフに頼らず、映像でよく表現されたいい作品でした。

 

実話をもとに製作された映画なので、感動しました。 インドとオーストラリアを巧みに交錯させて、涙と感動を誘う映画だと思います。

 

最後のシーン。おやっ、ドキュメンタリー画像の登場だ。 この映画は、本当にあった話をベースにしているので、本物のサルー君がインドの母親にオーストラリアの母親を会わせるドキュメンタリー・シーンが挿入されている。 そのシーンでぷー子もジーンときて、涙がほろってあふれ出たよ。 でも、あのドキュ・シーンはいらなかったんじゃないかと思う。 わざわざ涙を誘うために、本物のサルー君とオーストラリアの母親をインドに連れて行ってこの映画のために撮影したのがバレバレだよ。 「でもぷー子も泣けたんなら、成功しているんじゃないの」とみんな思うかもしれないけど、やっぱりあのシーンはいらなかったと思うわ。 あんころまんじゅうの上にさらにあんこを三段重ねしているような感じなのよ。 お腹いっぱいになっちゃったわ。

 

 


 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』を観た人の感想、評価、口コミ続き

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観ました。 サルーの視点から過去や現在のシーンを行き来して物語が進むので、全体的に少し長いかなと個人的には感じましたが、同時にとても丁寧に主人公の心理描写がなされ、アカデミー作品賞の候補になっただけある強いメッセージを感じました。 家族の絆とお互いに想い合う心の強さ。 インドや世界の国の子供たちの幸せを願わずにいられません。

 

単なるお涙頂戴の映画ではなく、見る者に勇気をくれる映画です。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』鑑賞しました。 こんなことって本当にあるの?という感じで物語に引き込まれどんどん進んでいきます。 ニコールの優しいお義母さんが良かった。 いまの機械文明があるからこその「奇跡」で、主人公はとっても運がいいんだなって思いました。グーグルってすごい!!

 

私はこの刹那に両親と兄を大切にしたいと思った。 いつか自分を見失っても、見つけてくれるのは家族の存在だから。 とにかく、この映画の兄の存在にとてつもなく後を引く。自分にも兄がいるので、どこか胸にくるものがあった。

 

実話に基づく奇跡の映画です。 ニコールキッドマンが優しい里親役でいい感じです。 サルーと呼ばれた迷子になったインドの少年がオーストラリアに里子に出され 成長して25年後に自分の家を探す グーグルアース凄いというお話です。サルーの彼女もいい感じ 感動します。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観ました。 なぜLIONというタイトルなのかは、映画館で実際にご覧になるとわかると思います。とにかく、私自身が見た映画の中でもTOP10に入る名作でした。一見の価値ありです。できれば、ご家族と(特に母と)見て、家族の素晴らしさを感じてください。

 

インドでは、"毎年" 80,000人の子供が行方不明になっているそうです。恥ずかしながら、この事実をこの映画を観るまで知りませんでした。 自分に何ができるかは分かりませんが、少なくともインドの現状について、この映画を通して考えさせられた一人です! 何でタイトルがLionなのかは...

 

嘘みたいな実話がもたらす、すばらしい映画だった。そして、沈みかける夕日、黄金の蝶が舞うカットの美しいこと、美しいこと(撮影もまたすばらしかった)。 俳優陣は皆素晴らしい。特にニコール・キッドマンは最高のデキだと思うがオスカー前哨戦はすべて取れず、オスカー受賞もいかにも的な『Fence』のヴァイオラ・デイヴィスだろう(断っておくが、彼女もまた素晴らしい女優である)。最近はメソッド俳優が流行のため仕方ないかも知れないが、こうゆう演技が評価されないのはさみしいことだ。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』鑑賞。 ストーリーはよくある感動作だろうとみくびっていたが、これが期待に反して泣いてしまう作品だった。 特に、主人公を引き取るお母さん役の女優が素晴らしい。彼女の母の愛がこの作品をより説得力のある作品にしていた。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 すばらしいの一言。涙してしまった。 映画自体は本当に丁寧なつくり。役者さんの心のこもった演技と壮大な自然(撮影がまた素晴らしい)、ストーリーの構成の巧さ、エモーショナルなbgm、すべてが相まって本当に素晴らしい映画になっていた。

 

>映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 泣いた、久しぶりに!

 

お兄ちゃん…まじかよ。 お兄ちゃんの背中と笑顔だけで涙が込み上げてくる。

 

結論だけ言うと、泣いた。 ラストのラストで泣いたんだが泣いた映像が映画としてそれでいいのか?という気分になったのでこの作品を手放しでは褒められない。感動の実話とよく煽ることがあるがこの映画は実話であることが要所要所で足枷になっていた気もした。こんなよくできた話が実話なのか、より感動するなーと思う反面、映画の純粋な面白さだけ考えるともう少し脚色した方が良かったと思うところがあった。

 

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観てきた! ひた向きに生きる主人公だが過酷すぎる少年時代。ラストになぜこのタイトルなのかわかる

 

実話だと知らずに見てて最後びっくり… 子役が可愛すぎる…

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 まじかよ、の連続でした。 子供時代のインドの惨状とか状況とか、見てて辛かったりやるせない気持ちになることが多かった。 本になる、映画になる、ってくらいだから結末はなんとなく予想できるけど、 それでもラストの本物の映像や、エンドロール後の回想が沁みるね。 感動的な気持ちの中に、一抹の切なさが残るね。ラストの声は印象的。

 

映画化されている時点でオチは見えていますが、それでもラストシーンには思わず鳥肌が立ち、実話モノの定番である最後の文言でまた一層心を奪われてしまいました。 魅力溢れるキャスト、イメージぴったりの主題歌、終始惹きつけられるプロット、どれを取っても本当に素晴らしいです。絶対最後まで席を立たないで!

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観ました。 迷子になるまでとオーストラリアへ行くまでの話が予想外に丁寧に描かれていて、サルーの辿って来た人生を後追いしているようでした。それが育ての親に対する愛情と、故郷の家族に会いたいというサルーの葛藤をより強く感じる効果があって、ラストの感動もひとしお。 同じ家族に養子で迎えられた兄弟の問題など、色々綺麗事だけではないよね…と思いました。 ライオンってそういう意味だったのか!小さいサルーが超カワイイ!

 

ニコール・キッドマンが良い

 

悲惨な現実と戦った少年と家族。 映画を通してこのような事実が存在することを知ってとても感動しました。 最後のタイトルにもやられました…

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』本当に良かった。 実話っていうのがぐさっときた。 インド人の家庭にホームステイしてたこともあって、さらに興味が湧いた。

 

映画「LION/ライオン 25年目のただいま」 ラスト15分だけで見る価値があったと思う 途中は少しだらけてた感もあった気がしなくもないって感じ でももう一度言うとラスト15分はとても感動した よかった

 

主人公の幼い時がたまらなくかわいい。大人になった時もいい感じ。 作り物ならあまりグッとこないけどほんまの話ってことを考えると感慨深い。

 

映画『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 大号泣。人生ってそれだけでドラマなんやと感じた。もう一回みたい。

 

号泣不可避。これが実話なんて信じられない。すぐにでも観直したい。

 

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●キャスト●
サルー	デーヴ・パテル
ルーシー	ルーニー・マーラ
ジョン	デヴィッド・ウェンハム
スー	ニコール・キッドマン
サルー(幼少期)	サニー・パワール
グドゥ	アビシェーク・バラト
カムラ	プリヤンカ・ボセ
ヌーレ	タニシュタ・チャテルジー
ラーマ	ナワーズッディーン・シッディーキー
ミセス・スード	ディープティ・ナバル
マントッシュ(成人)	ディヴィアン・ラドワ
バラト	サチン・ヨアブ
プラマ	パッラヴィ・ シャルダー
サミ	アルカ・ダス

●スタッフ●
監督	ガース・デイビス
脚本	ルーク・デイヴィス
原作	サルー・ブライアリー

●その他●


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