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【口コミ・ネタバレ】映画『高慢と偏見とゾンビ』の感想・評価評判

投稿日:10/01/2016 更新日:


「美術も衣装も素晴らしい!! 戦う女性は美しいよ!」「ガーターやブーツにナイフを装備する時の美しさったら堪らない!」「久々に謎のアジアン武術推しを味わえて楽しかったよ!」「グロもなく気軽に見られる」

 

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上映中【2016年9月30日(金)公開】

 

ジェーン・オースティンによる恋愛小説の金字塔「高慢と偏見」をウイルスが原因によるゾンビがはびこる終末世界に置き換え、ベストセラーとなった小説を映画化したアクション。カンフーを武器にゾンビと戦う5人姉妹の次女と、彼女らの住む屋敷の隣に越してきた大富豪の青年が次第に打ち解けていくさまがつづられる。-Movie Walker-

 

 

映画『高慢と偏見とゾンビ』を観た人の感想、評価、口コミ

古典の名著で爆発する、カンフー、ゾンビ、ブン回すポン刀のかっこよさよ!

 

高慢と偏見とゾンビ ジェーン・オースティンはあの世で泣いてるかもしれん。 ベースは踏襲してるから許すけど。 しょっぱなからダーシー様(サム)拝めたからいいとする❤️ でもあの声は苦手、出さないでw サム、コントロールから比べたら老けたね…

 

"高慢と偏見とゾンビ"観てきた。 晴れやかな舞踏会にぐちゃぐちゃのゾンビが雪崩れ込んだり、人間に紛れ込むステルスゾンビがいて新感覚ゾンビ映画でした。 親子ゾンビが気に入りました。

 

高慢と偏見とゾンビ。かっこいいよー。ミスターダーシーもベネット姉妹も剣使いが素敵すぎる。もっとアクションシーンあっても良かったくらい。ミスターベネットがドラマ版と同じく優しさが滲み出てるのね。ステキなパパさんでした。あーー、これから予定がなければおかわりしてかえるのに残念。

 

「高慢と偏見とゾンビ」。ジェーン・オースティンの古典のパロディを原作としたバー・スティアーズ脚本・監督作品。19世紀のイギリス上流社会にゾンビが出現しホームズのようなゾンビハンターと東洋武術を会得した美女が迎え討つコスチュームプレイである。

 

まず、アイディアが最高!高慢と偏見とゾンビをマッシュアップして物語を作ろうと考えること自体がイカしてる。 日本でいうと織姫と彦星とゾンビ、とか、学問のススメとゾンビ、とか、千と千尋とゾンビの神隠し、とか、面白いのいっぱい考えられるな〜

 

高慢と偏見はかなり前に読んだけどほぼ覚えてない&ゾンビ大好きな自分としては、高慢と偏見の物語の最重要エッセンスの恋の部分にゾンビ要素がコミットして来るのが何よりも面白かった。 やっぱりゾンビは映画史上最大の物語装置のひとつだと再確認。 オススメですよ。

 

「高慢と偏見とゾンビ」観賞。普通に面白かった!もっとお嬢様方のドレスアクション見たかったがw 原作は有名な古典だそうですが読んでも観てもない。知ってたらもっとたのしめたかな?

 

爆笑までいかずともなかなか愉快な映画でした。イケメン鴉ことサム・ライリーかなり好みなので眼福でもありました。戦う女の子も大好き。

 

英国貴族とジャパニーズ・カタナ! ダーシー役のイケメンは『マレフィセント』のイケメン鴉の人で、主役のエリザベスは『シンデレラ』の子なのでディズニーファンも是非。シンデレラが四肢ぶった切るの見れるよ!

 

高慢と偏見とゾンビ観てきた! ホラー感はなくアクション系が強かった!ダーシーが好みのタイプだったから吹き替えで見たかった← ちょこちょこ笑えて面白かった〜

 

高慢と偏見とゾンビ観てきた。内容はネタバレも何もクソもないと思うけどタイトルの通りだし、あの時代の風景にゾンビが普通にいる絵面と原題表示されたところで取ってつけたようなゾンビにめっちゃ笑う

 

“高慢と偏見とゾンビ”観てきた!ドレス!コルセット!そこに収まる短剣!すぐ出る銃!お耽美纏ってゴリゴリ戦うお嬢様方と、どろどろのゾンビっていうきれいときたないの対称な感じ!くうう〜っ!でした!ダーシーのよくわからないデレもかわいかったし相次ぐ求婚の嵐はうらやまけしからんかったです

 

 

元ネタのファンでゾンビ嫌いじゃないなら楽しめるかと。私は原作の展開よく知らないので、逆にあの二人がバトル要素なしでどうやってラブに突入するのか想像つきません。時代劇要素とゾンビ要素のギャップが不思議におもしろかったし、そこまで違和感もなかったです。

 

『高慢と偏見とゾンビ』 大筋はほんとに『高慢と偏見』だから、二人とも脳みそとか得意なタイプならカップルで行くといいと思うよ。ガーターベルトにナイフを仕込み、自然な動作で銃を抜く英国淑女が見たかった君はひとりでも行くべきだよ。

 

【高慢と偏見とゾンビ】凄かったよー泣泣✨✨【高慢と偏見】にそこまで忠実じゃなくてもいいんじゃない?って思うほど忠実でその上ゾンビ入ってくるからかなりコメディ要素強めでめっちゃ面白かった✨✨✨✨✨今日1日お侍リーの事しか考えられなそう✨

 

『高慢と偏見とゾンビ』鑑賞!最高にアグレッシブな交際お断りシーンを見たぜ!上品な言葉遣い!翻るスカート!ぶっ飛ぶ頭部!華麗なダンス!殴り合いからの友情!原作(※ゾンビいない方)読破する前にこれ見ちゃってよかったんだろうか…。そんなグロくないしラブストーリーなので女性もいけるはず。

 

『高慢と偏見とゾンビ』観た。不朽の名作、感染。ゾンビからのロマンス、ロマンスからのゾンビ! やっぱり19世紀英国淑女のたしなみと言えば東洋武術一択ですよね!! 下ネタの大幅削減、火薬とゾンビは増し増しの実写仕様。この秋一番カップルで観に行って欲しい映画です。

高慢と偏見とゾンビまじですごいおもしろかった 普段ゾンビ映画を見ない人も絶対面白いから見て欲しい

 

「高慢と偏見とゾンビ」観ました。これは…ほんとに”「高慢と偏見」とゾンビ”だったw 元の作品全体をゾンビの世界に放り込んだ出オチみたいなアイデアなのに、そつなく隙間にゾンビを滑り込ませているなあ、キライじゃない。これ見よがしなコメディにせずに、まさにパロディって感じもいいね。

 

高慢と偏見とゾンビ観た めちゃくちゃ面白かった でも劇場が古くて傾斜もなく前の人の頭で見えないとこあったからまた観たいな

 

「高慢と偏見とゾンビ」を観てきました。特に前半、何度も声出して笑った!!グロ苦手なので戦闘場面やゾンビの描写時は時々目を閉じてましたが、原作の端折り方がすごく上手!駆け足といえばそうだけど、ゾンビ場面を足しつつ巧く展開進めてて違和感なかった!!

 

高慢と偏見とゾンビ見てきた。皮肉な言葉や遠回しな会話を、ゾンビと戦う剣や銃に置き換えてうまい! 最初にダーシーが結婚を申し込むときのエリザベスの断り方が最高。酷い醜い言葉の応酬の本家より良い。張り倒すって感じ

 

『高慢と偏見とゾンビ』楽しかったー。リリー・ジェームスちゃん、素敵。ダーシーがリズに好意を抱くシーン、好き。眼鏡を外したら美人だから好きではなく、眼鏡をしてる自分を好きになってくれる人がいい。

 

「高慢と偏見とゾンビ」観た! 省略や改変はあるんだけど本当にちゃんと「高慢と偏見」してたし、そこにゾンビが融合してた! なにこれ面白い

 

 


 

映画『高慢と偏見とゾンビ』を観た人の感想、評価、口コミ続き

 

高慢と偏見とゾンビ観た!!!!!めっちゃかわいいわードレスで戦う女子もロングコートで戦う男子も好き!!!!!!んほーたまらん!!!!

 

原作も読んでない『プライドと偏見』も観てない、ゾンビってだけで観ましたが、少しパンチが足りないかな〜。物足りなかった。日本刀とか少林寺とかネタはいいのに!

 

『高慢と偏見とゾンビ』オースティンはナポレオン戦争真っ盛りの時代の作家なのにその影が一切ないとよく言われてましたが(近年の研究ではそう言い切れないとされてるはずですが)、結果として戦争が前景化されてるのが翻案史の中でも珍しいのではないかと。

 

『高慢と偏見とゾンビ』はあんまり考えないでエンタメとして観たら良いですね。『高慢と偏見』観ておいたらもっと楽しいかな。…これって、上質なパロディだよなぁと思ってみる作品です。エリザベスが可愛いよ。…とりあえずゾンビ映画です(笑)

 

高慢と偏見とゾンビ。ゾンビも恋愛もテンションを高める為のネタだけに、アクションシーンはもっと何かあっても良い気がした。殴りながら服がはだけるのは笑ったけど。場面転換で白くモヤるのがよく使われたけど何かのパロディだろうか。

 

高慢と偏見とゾンビのゾンビ部分が狼男とかドラキュラとかエイリアンでも大して内容かわらんし、そこは重要じゃないな。久々に謎のアジアン武術推しを味わえて楽しかったよ。

 

高慢と偏見とゾンビ。面白いテンション映画。舞台は近世のイギリス、ゾンビが害獣として日常的にいる状態。若草物語の4姉妹みたいのが主人公だが、彼女達のフィランソロピーはゾンビ退治。金持ちは日本で武術を学ぶ為、少林寺で学んだ彼女達は社交界じゃ一段下に見られる設定

 

いやあの『高慢と偏見とゾンビ』マジクソ最高だったからゾンビ映画大丈夫な人観てくれ……高慢な男(若干素直になれる)とツンデレな女(全然素直になれない)のたまんねえ両片思いを観てくれ……ゾンビをぶった斬りながら描かれるたまんねえ恋愛映画だったから……

 

高慢と偏見とゾンビは普通におもしろかった。恋愛映画にゾンビエッセンスを加えた手堅い作りの作品やったぞ

 

私、 スッゴく満足しましたッ!! 世界観も、 美術も衣装も素晴らしい! めっちゃ好み!! 戦う女性は美しいよ!! ダーシーが恋に落ちるのも解るわ!! 舞踏会に行くためにコルセット締め上げてからの、 ガーターやブーツにナイフを装備する時の美しさったら堪らない

 

『高慢と偏見とゾンビ』両ジャンルへの愛を忘れず、大まじめにおふざけをやり、ガーターベルトにナイフを忍ばせ闘う女性を溌剌と描いた快作。文武両道は新しいセクシー。

 

高慢と偏見とゾンビめっっっっっちゃ面白かったこれは貴族に付き物の金と階級と制度に翻弄される社会とドレスとダンスと豪華な調度品の中に何の違和感もなく差し込まれる剣やら銃やらを愛しそうに磨き、ゾンビに躊躇いなく振るい斬殺する女性たちを何にも考えずに楽しめる映画だ。

 

ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」に、どストレートにゾンビ要素が加わったパニック・ラブロマンス・アクション作。より娯楽性は増し、戦う女性の魅力は満載。が、もっとぶっ飛んで増した娯楽や派手さが欲しかった。ベースの物語に寄せすぎたか。

 

 

観た。想像してたゾンビとだいぶ違った。 まず人肉じゃなくて脳みそを食べる(バタリアンかな?) 状態が良ければ知能はあるし普通に喋る(バタリアンかな?) 頭を潰せば普通に死ぬ(バタリアン4,5だったか〜〜〜)

 

高慢と偏見とゾンビ、大変楽しめましたが原作の原作は読んでいったほうがいいかな。冗談がわからない人は見ないほうがいいと思うけどそういう人はタイトルで弾かれるから問題ないか

 

しっかり中世イギリスを再現!映画「高慢と偏見とゾンビ」感想 ネタバレ解説 原作にゾンビを足してみたけどそのまんまだったよ。

 

高慢と偏見とゾンビ、タイトルまんまの内容の映画でした。これを一番楽しめるのは高慢と偏見が好きで、ゾンビもイケるっていうタイプの方かもしれません。ガチゾンビ映画好きだとかなり不満だと思います。さほどグロもなく気軽に見られるので、まあ、デートムービーとしてもあり……か???

 

A級パロディ!笑えるし、勇ましく闘う。何よりも満足したのがプライドと偏見でもっと掘り下げて知りたかったところが掘り下げられてる!この掘り下げてくれたところがポイント高い!

 

ストーリーの基本的な流れはプライドと偏見と同じ。ただ、ネタに出来るところは徹底的にネタにしてくる笑 もちろん、配役も同じ。もし、プライドと偏見にゾンビが現れたらエリザベスは闘っただろうなー。と思えたから本作は違和感なく観られたのかもしれない。

 

戦闘シーンで主に使用された武器はナイフやサーベル。 よくあるゾンビ映画のように拳銃でバンバン撃ち殺すような陳腐な戦闘シーンではありませんでした!目で追えないような速度でスパスパ敵を切り倒していくところはスカッとさせられます! また、当時のドレス姿で戦闘を行うのでここも見所かと!あんなドレス姿で戦闘する映画はこの作品だけではないかと! しかも、颯爽と敵を切り倒すので綺麗なドレスが返り血を浴びてないところも良かったです!

 

正直、映画の完成度が高く、くだらない意味で笑かされるのではなく、計算されたネタで笑かされました! 自分の中ではややハードルを下げた面もありますがすごい楽しかった!

 

『高慢と偏見とゾンビ』タイトルを思いついた時点で、もう半分勝ったようなパロディの映画化。B級ギリギリ一歩前ぐらいの絶妙なバランスで、ちゃんとしたラヴストーリー&バカホラーアクションになってる。謎のシノワズリーもいい感じ。そして何より、中世イングランドの戦うドレス娘たちがサイコー!

 

格調高い歴史映画的画面でドレス着た古式銃を持つカンフー使いの美少女5人姉妹がゾンビをなぎ倒すと書けばバカ映画と思うだろうが 主人公のリリー・ジェームズ他キャストがイケメン美女ぞろいで古典恋愛映画の香り漂うエンタメ作だった!!快作☆

 

『高慢と偏見とゾンビ』なんとも言えないB級感に興奮冷めやらぬ深夜3時。原々作にひどく忠実なのに、何故そこにゾンビ要素をぶっこんだのか(笑)。おかしくておかしくて、改めて『高慢と偏見』BBC制作テレビドラマ版(コリン・ファース主演)を借りてきて見ようと誓う。

 

原作がそうだけに映画も大筋は『高慢と偏見』そのまま。サム・ライリーのダーシーはイメージ合ってる。日本刀携えてるのが笑える。ウィッカムの扱いはオリジナルは甘いと思っていたのでこっちの方が面白い。皆ゾンビ殺しまくってるのに返り血がつかないのが違和感。

 

●キャスト●
エリザベス・ベネット	リリー・ジェームズ
ミスター・ダーシー	サム・ライリー
ジョージ・ウィッカム	ジャック・ヒューストン
ジェーン・ベネット	ベラ・ヒースコート
ミスター・ビングリー	ダグラス・ブース
パーソン・コリンズ	マット・スミス
ミスター・ベネット	チャールズ・ダンス
キャサリン・ド・バーグ夫人	レナ・ヘディ

●スタッフ●
監督	バー・スティアーズ
脚本	バー・スティアーズ
原作	ジェーン・オースティン 、 セス・グラハム=スミス

●その他●


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