【口コミ・ネタバレ】映画『レッドタートル ある島の物語』の感想・評価評判 - ENJOY CINEMA

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【口コミ・ネタバレ】映画『レッドタートル ある島の物語』の感想・評価評判

投稿日:09/18/2016 更新日:


「作品の解釈も観る人によって様々になる!」「セリフがないからこそのスリリングな演出と独特の映像美で不思議な世界観を演出」「ベストアクターは蟹!蟹が可愛すぎる!」

 

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上映中【2016年9月17日(土)公開】

 

『岸辺のふたり』で第73回アカデミー賞短編アニメ映画賞に輝いた、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が8年の年月を費やして完成させた初長編作となる、スタジオジブリによるアニメーション。不思議な島にたどり着いた男が体験する出来事を、全編セリフなしで、美しい映像と音楽とともに描き出す。-Movie Walker-

 

 

『レッドタートル ある島の物語』を観た人の感想、評価、口コミ

『レッドタートル ある島の物語』これは良かった。昔話のような幻想性、『岸辺のふたり』を思わせる死生観。何処までも滑走するように泳いで行く描写が心地よい。

 

『レッドタートル ある島の物語』フレームオフからのスコール,鳴き声,あの怒号の波と音響の使い方死ぬほど上手い。情景じゃないロング 叫び→引きの超ロングのキレ味。海⇆海辺⇆森⇆岩場と狭い島にも関わらず反復やショットによって飽きが全くこない。むしろどこから見てもすごいといっていい。

 

【レッドタートル ある島の物語】ジブリ映画のパンフって『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』もそうだったけど、厚いけど少々の評論とインタビューの他は豪華な写真ばかりで、メイキング話が殆ど無い。「あの作画はどうやった」とか知りたいのだが…後日出るBlu-rayの特典映像で観ろって事?

 

『レッドタートル ある島の物語』観てきました!セリフ無しは問題ありません。これから見る人にひとつアドバイスをしておくと、非常に良く出来たぼっち専用映画であるこの作品は、1人で観に行ってこそ真価をはっきする作品です!

 

「レッドタートル ある島の物語」鑑賞。 殆ど台詞もなくて、暗めな映像が続くので苦戦してしまった(^^; 派手さはないけど、人間の営みについての物語でじわじわくるものがあるので、わかりやすいキュンキュンきらきらアニメでは物足りない人にはオススメかも?

 

「レッドタートル ある島の物語」も鑑賞。映像が綺麗で、アニメなのにすごいリアル。ウミガメと人間の共生って素敵で感動した。会話なかったけど、感情移入しやすくて心に残る映画だった。

 

『レッドタートル ある島の物語』泣いた。不遜な言い方だがこんなアニメ映画をずっと待ち望んでいた。ここ28年くらいのジブリ作品の中で一番好きかもしれない。思わずパンフレット買い忘れた。

 

『レッドタートル ある島の物語』観た。長編のアニメ無言劇ということでアンビエントなアートアニメかと身構えたけど、普通にストーリー性の強い内容で大丈夫。高畑勲リスペクトのシーンも多く高畑監督の愛され感が嬉しくなる作品。でも普通かな。短編の方が合ってるとおもいます。

 

レッドタートル ある島の物語 公開初日なのに映画館ガラガラ。台詞なしの80分。まったく退屈せず、むしろ世界観にドップリ浸かって、上映後しばらくボーっとする。余韻が残る美しい作品。ベタなシーンと心の中では笑っちゃう終盤で、なぜか涙。私の何かが反応した。

 

『レッドタートルある島の物語』 レイトショーにて。上映数分前にツイッターで台詞がないと知って不安に襲われる…終わってみれば杞憂に過ぎなかった。構想8年らしいけど、当初から津波のシーンはあったのだろうか?記録より記憶に残る作品。

 

『レッドタートル ある島の物語』はカンヌでの上映後、観た人が結構今年の「カンヌのベスト」と挙げていたので、かなりハードルアゲアゲに見に行ってたけど、想像を超えてきたというか、想像とまるで違いまくりというか。

 

『レッドタートルある島の物語』セリフ無し、前半は劇半もほとんど無く効果音のみ。ある島に漂着した男が海亀と出会い生涯を終えるまでが描かれる”だけ“の映画(途中の急展開は言えない)これ10分の短編アニメとかではない。巨大な画面にポツーンと人がいる画が印象的。ただただ猛烈に漂う死の匂い

 

『レッドタートル ある島の物語』を観ました。まあ、予告編通りっちゃーそうなんだけど、これを全国規模で公開しちゃいますか! って思いました。あと、5年経ったんだけど、それを描きますか! とも。ジブリ以外じゃーできないよねぇ。

 

 

映画『レッドタートル ある島の物語』鑑賞。 とてもシンプルに見えて、幾つもの場面が印象に残ります。 カニが愛らしいことは言わずもがな。最後は少し物悲しい気持ちになりました。

 

『レッドタートル ある島の物語』 待ちに待ったレッドタートル!!初めから引き込まれた。本当にあそこまでセリフ無しだとは思わなかった。でも、後に残る。おとぎ話や神話みたいな感覚。何年後かに絶対もう一度観たくなる作品。カニが可愛い。カニが主人公なんじゃないだろうか。カニが可愛い。

 

『レッド・タートル ある島の物語』観てきました。命はどこからやってきて、どこへ向かっていくのか、という物語かな。なんとなく聖書の失楽園を思い起こしました。後半は「これって“ティーンエイジ・ミュータント・タートル”なんじゃね?」って思っちゃいました(笑)。カニ達が可愛すぎる。

 

『レッドタートル ある島の物語』 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督。その島は世界の、人生の、縮図か。ただただあまりにも亀であふれ、不思議な物語。思っていた以上にお客さんが入っていなくてがっかり。濃厚な81分。

 

「レッド タートル ある島の物語」観た。海と島を舞台装置として、人生を表現した映画だった。映像の美しさと台詞なしが相まって、心象風景を見ているかのようだった。こらええで。

 

『レッドタートル ある島の物語』視聴完了。無人島に漂着した男の運命を描く。不条理かと思ったらホラーかと思ったらファンタジーかと思ったら神話かと思ったらポスト3.11かと思ったら玉手箱のない浦島太郎だった。

 

「レッドタートル ある島の物語」日本人になじみ深いおとぎ話のような。セリフが無い分、絵と色彩と思わせる構図を存分に味わえる美しい作品となっており…たいへん好きになる映画でありました…「岸辺のふたり」も観てみようかな。

 

『レッドタートル ある島の物語』とても良かった。ひとつの島から、命というブレないテーマで展開する愛の縮図。無声で80分と短いながらに色々な表情を見せ、蟹や亀と昆虫といった小さな生き物たちも魅力的に描いている。抽象的な演出も心地よく、ジブリというよりネイティヴのフランス映画だった。

 

【レッドタートル ある島の物語】手描きとCGが上手く組み合わさって、メビウスのBDみたいなシンプルな絵がきれいに動く。ロングショット中心の構図と台詞無しの身振りだけで描かれる物語は、クローズアップの顔も台詞も色彩も過剰だった『君の名は。』に較べると大人向けといった印象。

 

「レッドタートル ある島の物語」観た。 舞台は無人島。セリフほぼ無し。登場人数は最小。ストーリーもシンプル。だからこそ深く深く突き刺さってくる。そして人生にはちょっとした不思議があるのだ。

 

「レッドタートル ある島の物語」 見終わった後、何も話したくなく、ただ静かに過ごしていました。 人生、暮らし。 何を手放して、何を受けとめるのか。 何に受けとめられたいのか。 ゆっくり考えようと思いました。 すばらしかったです。

 

『レッドタートル ある島の物語』 採点保留。何も残らなければ70点。 『風立ちぬ』に続きこの手の話をまたぶっこんだか!?ジブリ!! 80分の中に男の半生の話なもんだから、 まぁ、超展開に次ぐ超展開で。 開始20分、少し目を離したらあれだよ。 甲羅+女のね。

 

 

 


 

『レッドタートル ある島の物語』を観た人の感想、評価、口コミ続き

独特の味わいを持つ美しい映像と丁寧なアニメートが魅力的である。カニのキャラクターが何とも可愛らしい。ケッコウ突拍子もない話の展開に驚いたが、あれは無人島に一人残された男の妄想だったんだろうか?

 

『レッドタートル ある島の物語』美しいアニメーションなのだけど、まんが日本昔ばなしはこれを15分でやるとこが良かったのだ…

 

「レッドタートル ある島の物語」観てきた。男が難破して無人島に漂着して、そこで赤いウミガメに出会って、その時、不思議な事が起こったぁ!な話。なぜそうなったのかという説明は一切ないという潔さ。不思議な後味の作品だった。意味のある台詞は一切ない。息遣いや叫び声などはあるけど。

 

「レッドタートル ある島の物語」のトレーラーみたら、オッサンがなんか無人島でサバイバるという俺の好きそうな感じで、割りと面白そう感というか、”俺にはストライク感”あったんでテンション上がってたら、最後の方で女出てきて即沈静化。なんかねー。サバイバルに女混じると違う感じが凄くする。

 

『レッドタートル ある島の物語』鑑賞 孤島を舞台にした摩訶不思議でミニマムな物語。 素晴らしい音楽、強く印象に残る瞬間が 散りばめられている。ベストアクターは蟹。 でも残念ながら「岸辺のふたり」超えはならず。 『かぐや姫の物語』のとてつもなさを改めて思い知る。

 

『レッドタートル ある島の物語』観る。ヌルヌルとモゾモゾと信じ難いほどの滑らかさで動き蠢き食っては食われて死んではまた殖える生き物/生モノの荘厳さ&生理的禁忌感。圧倒的に透明で美しい生命球という名の畜生道。俺の中の人間性が全力で拒みながらも抗えない。脳が静かに犯される。大問題作。

 

レッドタートル ある島の物語観てきた。サイレントのアニメーション。アニメじゃなくてアニメーションと言いたくなる感じ。平たく言えば無人島に漂着した人の話だけど、ちゃんとストーリーはある。しみじみさせられました。いい映画

 

「レッドタートル ある島の物語」傑作だが、客は入ってないから、なる早で観ておくべき。コレはやはりスクリーンだ。

 

「レッドタートル ある島の物語」台詞なしで描かれるリリカルな異種婚姻譚の魅力に抗うのは難しい。物語はそのまま主人公の心情と見ることもできるし、愛に関するこの世界の縮図と捉えることもできるだろう。モチーフ的に「ソング・オブ・ザ・シー」に通じるものがあるのが面白い。

 

「レッドタートル ある島の物語」素晴らしい。大きなアカウミガメに魅入られた遭難者の男は、小さな孤島から出られなくなる。隔絶された理想郷で展開する生命のサイクルの物語。ある意味「岸辺のふたり」第2章とも言える話で、実にマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットらしい作品。

 

「レッドタートル ある島の物語」見ました。 無人島で男が赤い亀と出会う。 セリフがないからこそのスリリングな演出と独特の映像美で不思議な世界観を演出していた。 生への執着と輪廻が赤い亀を通してファンタジックに描かれていた。

 

【レッドタートルある島の物語】 セリフ無しでどうなるのかと思っていたけど予想以上に良作でした。人はやがて死ぬし、新たな命も生まれてそれが繰り返される。生命とは?というのを見ている人に教えてくれたのかも知れない映画でした。

 

『レッドタートル ある島の物語』鑑賞。素晴らしい。こんなアニメーション映画を観たかった。アニメーションの魅力は、やっぱり「絵が動く」ということだと思うのです。指で砂浜に描いたような絵が生き生きと動き出し、物語を紡いでいく。それが何ものにも代えがたい感動を呼ぶのだと思います。

 

 

映画「レッドタートル ある島の物語」観終わった。 ジブリ史上最低の観客動員数を記録しそうな映画でした。 ジブリで無ければこんな企画通らなかったのでは無いでしょうか? 無声映画で暗いテーマで眠くなる曲が延々と流れる。 シン・ゴジラと甲乙つけがたい人を選ぶ酷い作品だ。

 

『レッドタートル ある島の物語』見た。前半のある種の怪奇譚のようなテイストにおののく。怖い……。コルタサルの幻想小説のようだ。後半から終盤の展開を描ききった力量と覚悟には感服した。

 

「レッドタートルある島の物語」何が凄いってあれがない。でも語る。語りに語る。魅せる。魅せて魅せる。でも新境地でもなんでもなく本来の姿そのものを超絶自然体で押し付けがましくなく魅せつけてくれるから後味すら深い。でもまぁあれや。人間であるないの前に生命体は一つなんや!(ドヤ

 

「レッドタートル ある島の物語」観てきた。途中から意外な展開、日本昔ばなしかと思うような。全編セリフ無し。ヨーロッパ的なアイロニーなのかな。結局レッドタートルが何のメタファーなのかを考える…

 

映画『レッドタートル ある島の物語』を観てきました。不思議なお話し。BFGも観たいけれどまた今度。

 

「レッドタートルある島の物語」見てきました。この映画を見る予定がない方、ぜひ見て欲しい一作です。自分の中で大きく裏切られた。これは傑作だとも言える作品。

 

試写会で観た「レッドタートル ある島の物語」は全編セリフなしで描き切るかなり大人向けジブリ映画。終映後「説明がほしい…」との声が聞かれたように観客にもそれなりの想像力や理解力が求められるかんじ。

 

『レッドタートル ある島の物語』試写会で鑑賞。10年かけて作られたフランスアニメ。美術が凄く美しかった。台詞が一切なく、お伽話のような観ていて不思議空間で好みがハッキリ分かれる作品。また作品の解釈も観る人によって様々になるかと。

 

『レッドタートル ある島の物語』を試写会で。今までのジブリとは違った雰囲気で大人な感じ。セリフが無くてストーリーが単純な分、観た人それぞれ色んな解釈ができそう。感動的、幻想的、不思議、映像きれい、蟹さん可愛い ^^

 

 

●キャスト●

●スタッフ●
監督	マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
脚本	マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 、 パスカル・フェラン
原作	マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
プロデューサー	鈴木敏夫 、 ヴァンサン・マラヴァル
アーティスティック・プロデューサー	高畑勲
音楽	ローラン・ペレズ・デル・マール
●その他●

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