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映画「女が眠る時」あらすじ・観る前に知っておきたいこと・試写会感想まとめ

投稿日:02/23/2016 更新日:


映画「女が眠る時」あらすじ・観る前に知っておきたいこと・試写会感想まとめ

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上映【2月27日(土)】

女が眠る時 概要・解説

監督はウェイン・ワン監督。代表作は『スモーク』など。
スペイン人作家による短編小説の舞台を日本に置き換えて映画化したミステリーとなっています。

公開日は016年2月27日に決定しています。

 

注目の俳優陣

出典:ure.pia.co.jp

ビートたけし (美樹の体の産毛を剃って、毎晩彼女の寝姿を撮影し続ける佐原)
西島秀俊 (健二役)
忽那汐里 (美樹役)
小山田サユリ (健二の妻・綾役)
リリー・フランキー (佐原と美樹の過去を知る居酒屋の店主役)

 

【女が眠る時 予告動画】

 

ウェイン・ワン監督とは


出典:www.onna-nemuru.jp

・香港生まれ。
・アイルランド系のイエズス会宣教師の学校で基礎教育を受ける。カリフォルニア大学で学ぶために渡米した後に、香港のテレビ局に就職する。
・香港のシステムがあわず再度渡米。サンフランシスコに移住する。初期の低予算で作られた「Chan Is Missing」や「Dim Sum: a little bit of heart」が高い評価を得ている。

 

代表作(受賞歴)

・『スモーク』(1995年)ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)
・『千年の祈り』(2007年)サン・セバスティアン国際映画祭金貝賞(最高賞グランプリ)受賞

 

撮影現場では

現場ではワン監督が一方的に演出するだけでなく、常に台本に変更が加わり、俳優陣にアイディアを求めるというスタイル。

西島「偉大な映画作家2人と現場でご一緒できて、2人が話し合ってどんどん膨らんでいくのを見ることができたのは僕にとって財産」と語っていた。

 

 

あらすじ

郊外リゾートホテル

作家の清水健二(西島秀俊)は、1週間の休暇を取って妻の綾(小山田サユリ)と共に郊外のリゾートホテルを訪れるとこから話は始まる。

onnaganemurutoki_1出典:youtube.com

健二は、初めて執筆した小説がヒットしたが、その後はスランプに陥る。

そして就職が決まった健二は、妻との間に倦怠期を迎えていて、無気力な時間を過ごしていた。

 

佐原、美樹と出会う

滞在初日、プールサイドで異様な雰囲気を放つ初老の男・佐原(ビートたけし)と若くてとても美しい容姿をした・美樹(忽那汐里)のカップルに目を奪われる健二。

 

onnaganemurutoki_2出典:youtube.com

その日以来、健治はホテル内で2人を見かけるたびに後を追い、部屋を覗き見るようになってゆく。

そこには、なんと美樹の体の産毛をカミソリで丁寧に剃り、毎晩彼女が眠る姿を撮影し続ける佐原の姿があった。

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のめり込んでゆく健二

ついに自ら佐原に近づいて初めて言葉を交わした健二は、美樹が眠る動画を見せながら彼が放った“あの子の最後の日を記録しようと思って”という言葉に底知れない恐怖を覚えるのであった。

onnaganemurutoki_3出典:youtube.com

危険を感じながらも、ますます好奇心を掻き立てられた健二の行動は次第に常軌を逸し、部屋の中に忍び込むというストーカー行為にまで及んでゆく。

 

2人の過去を知る健二

ある日、2人を追ううちに辿り着いた居酒屋で怪しげな店主(リリー・フランキー)から聞いた佐原と美樹の過去に驚愕する健二。

onnaganemurutoki_6 出典:youtube.com

 

その頃、佐原の美樹に対する執着は、健二の想像を遥かに越える狂気へと向かっていた……。

onnaganemurutoki_5 出典:youtube.com

 

 

→ 次のページでは「女が眠る時」を観る前のみんなの反応・試写会感想!!


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「女が眠る時」を観る前のみんなの反応・試写会感想

女が眠る時の奥さんは、個人的には、想像してたキャラクターと結構違ってたかも。

 

「女が眠る時」みたいけど、あれちょっとえろいんでしょ、観に行くならひとりだし、まず我らが映画館で上映されるかも分かんない

 

予告見て、『女が眠る時』は最高にヤバそうでめちゃくちゃ観に行きたい意欲

 

今日は2月27日公開の映画『女が眠る時』を観てきた。久しく観ていなかった映画らしい映画。原作はスペイン人作家の短編ということだけど、いかにも映像向きなあんな物語を活字でどう描写しているのかが、逆に気になる作品だった。小山田サユリさん、好きだわー。

 

 

ウェイン・ワン監督『女が眠る時』の試写観てきました。個人的にもとても好きになった映画。若い女を囲う初老の男(ビートたけし)、それを観察する書けない小説家(西島秀俊)、その小説家と倦怠期気味の妻…という構図に緊張感。最後まで引き込まれてしまいました。もう一度観たいし原作も読みたい

 

西島さんすごいですね!「クリーピー」だけじゃなく、ウエイン・ワン監督の「女が眠る時」もベルリン国際映画祭に出品されるそうです!

 

女が眠る時ぜったい見に行こ~~北野作品が好きなんだけど自分の作品以外の主演久しぶりにされるってめちゃくちゃたのしみ

 

朝めざましで女が眠る時の試写会の様子をやってて支度しながら見ててふと、右端の美女が目に入って気になって調べたら忽那汐里ちゃんだった…!! すっごいオトナの女性になったし前髪あるだけで全然印象違ってびっくり!どタイプなんだが🙋🏻💓💓

 

女が眠る時!舞台挨拶行ってきました。今度はご招待で当選。たけしさんは俳優でも天才!西島さんのあんな表情も初めて拝見。下町ロケットでお馴染みの新井さんも壇上に。ウェイン監督素晴らしい。いろんな捉え方ができる不思議な魅力を感じられます。

 

「女が眠る時」の監督ウェイン・ワンの「スモーク」は昔観て好きだったやつだよね?と思って調べたら私が好きだったのは「コーヒー&シガレッツ」だった。私の記憶はいつだって曖昧さ満点。

 

ビートたけし主演の「女が眠る時」、ワイドショーでちらりと数シーン見たけどフランス映画みたいな雰囲気だなぁと思った。監督も?と思ったら違った。北野武じゃないもんね。「スモーク」のウェイ・ワン監督で曲が中森明菜?いろいろ興味がわく映画だな。映画館には行かないけど必ず観ようっと。

 

ビートたけし主演の「女が眠る時」みたいっ。新井浩文や西島秀俊も出るしっ。あ、リリーフランキーも。

 

『女が眠る時』ビートたけしは監督はやってないんだね。 すごい良いキャスティングなんだけど。久々に西島さんに似合う映画だし。観たい。

 

「女が眠る時」の忽那汐里ちゃん大人っぽくて綺麗、、、やはり黒髪は良い、、、

 

『女が眠る時』の試写会の忽那汐里エロい いつからこの女優こんなんなったんだ、家政婦のミタの時こんなんじゃなかった

 

 

『女が眠る時』みたいなあ。キャスト的に見ないわけないだろうという。

 

『女が眠る時』舞台挨拶試写会とても良かった(´;ω;`) 忽那汐里ちゃん凄くキレイでうっとりしちゃいました。

 

「女が眠る時」観て三島由紀夫の「暁の寺」を思い出した。視覚的快楽みたいなことかと思わせて見ることで欲望が壊される感じ。

 

女が眠る時、試写会最高でした〜 目の前に西島秀俊さん! かっこよすぎてガン見できなかった…

 

『女が眠る時』試写会にて。初老の男と若い女子。二人を観て妄想を膨らませる小説家。やがて妄想は暴走する。面白かった!

 

ウエイン・ワン監督の映画、女が眠る時 を観た。濃厚で深みのあるいい映画だった。最後の、浜辺を歩く二人の遠景にジーンと来た。 人生は些細なことで他者と誤解し合うし、反対に気持ちが触れ合う瞬間もある。いろいろな意味でウエイン・ワン監督の凄さを感じた。さすが!

 

特別試写会にて、「女が眠る時」を鑑賞。若くて美しい女性と60代男性のカップルの姿に好奇心を押さえられなくなった一人の男。その男が二人の姿を覗いてしまうドキドキ感が味わえる。鑑賞後、すっきりというよりとても不思議なお話。ビートたけしさんと西島秀俊さんの雰囲気に合っていて素敵です。

 

『女が眠る時』の試写会鑑賞!久々に力の入ってない(良い意味で)西島さんの演技と肉体美を見れて幸せだった♡そして忽那汐里ちゃんがお美しい。セリフが少ないのにあんなに魅力的な女性を演じられる彼女に惚れました…!あと、個人的に新井さんが痩せてて髪型もかっこよくて動悸が止まらなかった♡

 

「女が眠る時」面白そうだなぁ。私が働いてる旅館の隣のホテルで撮影されたみたいで興味が。たけしさんも西島さんも好きだし見るべきかな。

 

「女が眠る時」見ました。わからないイコールつまらないではなくて、それぞれの解釈がすべて正解なんだとたけしさんも舞台挨拶で言ってたけど、たしかに見た人にゆだねる映画でした。説明が多い映画が増えてる中、まったく説明がなかったです。今日こわい夢見たから尚更よかった。

 

「女が眠る時」試写会行ってきました。 サスペンス。 一作目のヒット、受賞からスランプの作家(西島秀俊)と編集者の妻が滞在中ホテルでしなやかな美しい娘とその横にいる初老の男(ビートたけし)を目撃する。「見て、あの二人。親子じゃ…無いわよね」 その二人の謎に取り憑かれた作家は…

 

女が眠る時の特別試写会、満喫したー!!!今年初の生西島さん♡ やっぱり皆さんに顔を向けながらウンウンと聴いていて、笑う時に口を覆う仕草も変わらず可愛いー。 映画そのものは難解! というか、答えは十人十色的なやつ。たけしさんが言ってたように、飲み食いしながら語らう作品だった。

 

「女が眠る時」は面白かった!分かりやすい映画ではないし、好みは分かれると思うけど、飽きさせない映画だった。丁寧な一本。

 

女が眠る時 2月27日公開! これは西島秀俊さんファンだけでなくたくさんの人見るべき! 久しぶりにすごく惹き付けられる魅力的な映画でした!

 

【映画特別試写会】女が眠る時 見た人の数だけ解釈がある。そんな映画。現実と妄想の境界線が曖昧模糊としていて未だに妄想解釈余韻中。オススメします。俳優さんが凄すぎる。単行本が発売されたら即買いする予定です。

 

女が眠る時感想 ・にしじま氏の全筋肉を堪能する ・このたけしはいいたけし ・くつなさんの程よいエロティシズム

 

新井 浩文のシーンで動揺するかも状態・・ 『女が眠る時』

 

なんだこれ、すげー気になる。ってか、たけしさん最近役者の仕事多いなぁ。

 

 


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