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【口コミ・感想】映画『花芯』の評価、評判

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「配役がすごく合っていて、作品に引き込まれていくようでした。」「安藤政信のエロさで悶え苦しんだ」「文芸作品ぽさを和らげた映像造りで接し易かった。」

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上映中【2016年8月6日(土)公開】

 

瀬戸内寂聴がまだ新進作家の頃に発表し、“子宮”という言葉が多く出てくる事から、“子宮作家”と批判を浴びた問題作を映画化した官能的なラブストーリー。朝の連続テレビ小説でヒロインを演じるなど、清純派として知られる村川絵梨が、瀬戸内寂聴本人がモチーフとされるヒロイン、園子を演じ、大胆なラブシーンを披露する。-Movie Walker-

 

 

『花芯』を観た人の感想、評価、口コミ

「花芯」初日舞台挨拶 結婚相手を決められてしまう時代。夫がいながらも、愛することを知る。 夫に「好きな人がいる」といい、愛がないSEXでも気持ちがいいと言う。 時代は違えど、女はどんな時も女なんだろうな、満たされる日はくるのか、

 

『花芯』安藤政信の色気が…。これは…今までと違う安藤くんだったような。目の使い方かなぁ…なんか静かな色気がすごくて。あー、この人が日本映画界にいてくれることが本当に嬉しい。

 

花芯観てきました。原作読んだ時よりはどんよりしなかった。園子ちゃん、エロい。あれはいいエロさ。赤い着物似合うな。 背景にちらっと虫とか映ってもなんか雰囲気出るんだよな。あと着物や家財道具にときめく。あの三面鏡欲しい。/p>

 

「花芯」 あぁ、政信の濡れ場が最高に美しかった。本当に代わって欲しかったw にしても、いつもより適当発言が炸裂してたなwwご機嫌だったw

 

『花芯』園子は官能的かもしれないけど本当の女性の喜びを知らなくて冷めていて中身が空っぽの女にしか見えなかった。

 

『花芯』越智と園子の関係が夏の終わりの知子と亮太の関係がフラッシュバックしたりと昭和初期の匂いは良かったかな。でも2人は純愛で終わって欲しかった。

 

『花芯』村川絵梨が体当たりで演じてて大人になったなって思った。大胆な演技だったけど個人的にハルカ役のイメージのままだったからどんなに気だるい言葉遣いや雰囲気が振り切れてなくてもっと行けるだろ!って思った。

 

安藤くん絵梨ちゃんのファンだったそうで笑 スコアをつける姿のほうがいいと言ってました 作品自体は切ないとも悲しいとも違う、どこまでも続く本能を受止めてそのまま生きる園子は誰よりも自由で強いなと思う 生きづらくとも後悔がないだろうな

 

『花芯』黙っていても花芯の蜜に惹かれて男を集める園子。身体中のホックが外れた女とは見事な表現。省略された部分も多いが幸せや不幸という言葉ではない園子なりの強い生き方があった。時々ドキッとするような台詞を吐く彼女は食虫植物のようだった

 

とても、すてきな作品でした。 配役がすごく合っていて、作品に引き込まれていくようでした。☺ 短期集中で撮影に及んだ役者のみなさま、お疲れさまです。🌻 すてきな作品に出会えて幸せです。

 

『花芯』を観た。あの時代に安藤政信のようないい男や毬谷友子のようなイカした女がいたのかどうかはさておき。一人称で語られる私小説の世界にどっぷりはまる。

 

やっぱ最前列はやばいわ。近すぎ。遣都くん本当にかっこよすぎ(;_;)映画の内容は…私には難しかった(;_;)でも役者は本当すごいなって思った。

 

『花芯』これは兎にも角にも村川絵梨の映画!あの目…私のイメージする彼女とはかけ離れてた。無気力で全てを諦めているような目がたまらない。夫婦の会話もなく、旦那は身体で繋がっていることに安心しきっている感じも違うでしょ…って。女は貴方が思っているより逞しいし、強いんだよ…。

 

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映画『花芯』鑑賞。 瀬戸内寂聴原作。 村川絵梨さんの裸の肌艶を見て、キャタピラーの舞台挨拶で若松孝二監督が、寺島しのぶは皮膚で芝居が出来る。ような事を話していた事を思い出した。 嫌だけど、共感する部分も少なからずあった。

 

花芯見てきたー!安藤政信のエロさがカンストしちょって悶え苦しんだ…やばかった

 

花芯鑑賞。約60年前に発表された原作なんですね。最後まで主人公に共感できず、でも女の人ってこういう部分もあるなと納得もし、主演女優さんのきりっとした佇まいと、この映画にかける気持ちが十分伝わってくる映画でした。正直、林くんが出てなかったら一生観なかったかもな…。苦手なテーマ。

 

そういうものとはいえ10日間程度で、一日何度も違う濡れ場を撮って、あれが出来上がるんだなと思うと本当にすごいしキャスト同士ほとんど話してないと口を揃えているのもなんだか笑ってしまった

 

暗がりのある路地を挟んだ対岸の越智と園子、実際の川を挟んだ対岸の正田と園子、脚ではなく足のカット、思い出してみると雨宮と園子は対岸にすら立てていないのか…陳腐な表現をすると一番作中で長いこと近くにいるのに一番遠い

 

林遣都さん演じる雨宮、本人も舞台挨拶で言っていた通り今まであまり見たことない役どころ、DIVE!!でも寝取られ(!)てはいたけど…献身的ではあるものの自分だけのイメージで園子を見ているのが痛々しく見た目の美しさと相俟って切ない。

 

園子が深淵を覗いたときの目と表情が忘れられないし一番共感できたけれど、男性的にはやはり林さんの言ったように、今まで見たことないくらい恐ろしくて気持ち悪いぐらいのあの顔が印象に残るのかもしれない。異性の感想を聞きたくなる。

 

出発に出演してた村川絵梨さんが主演。かなり刺激的な内容で村川さんのイメージ変わりました|д゚)!!さすが女優さんだなと!お目当ての安藤政信さんは今日も素敵でした(*´ー`*)

 

村川絵梨さんの「この映画を受けないと後悔すると思った」という言葉。その思いからな女優根性を見せた演技に拍手を送りました。

 

映画『花芯』 ★★★3.5点。 戦後の自由恋愛の物語。瀬戸内寂聴原作で内面から湧いてくる精神的な描写ではあるものの、文芸作品ぽさを和らげた映像造りで接し易かった。

 

花芯って映画観てきた。旦那が調子悪いって言うから1人で観に行ったけど1人で観て良かったわ笑。しかし、ストーリーはちょっと…すっきりしないと言うか(^^;; 原作は面白そうなんだけどな

 

安藤尋監督『花芯』。 性交シーンで男が右か女が右か、男女の左右がたびたび入れ替わっている。 右利きの男が女の右側、という場面になると、女主人公と夫や愛人との本当の姿があからさまになる。

 

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