サスペンススリラー, 小説

【口コミ・感想】映画『クリーピー 偽りの隣人』 の評価、評判


「香川照之の演技が気味の悪さを際立たせていてスゴかった!」「竹内結子の隣人に翻弄されていく姿、最後の西島秀俊のシーンも印象的でした!」「風や建物など細部にもこだわっている素晴らしい作品!」

creepy
上映中【2016年6月18日(土)公開】

 

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を、黒沢清監督が映画化したサスペンス・スリラー。ある夫婦が怪しい隣人への疑惑と不安から、深い闇へと引きずり込まれていくさまが描かれる。犯罪心理学者の主人公を西島秀俊、一見人のよさそうな怪しい隣人を香川照之が演じるなど、実力派たちが気味の悪い物語を盛り立てる。-Movie Walker-

 

 

映画『クリーピー 偽りの隣人』を観た人の感想、評価、口コミ

クリーピー 偽りの隣人、いやーな感じがジリジリと。この具合が本当にキツい。最高。

 

香川照之さん出るから「クリーピー 偽りの隣人」観たけど、凄いインパクトで、さすがの演技力やったな〜。 香川照之ファンは絶対観るべき。

 

クリーピー 偽りの隣人 ミステリースリラーということで 香川さんの圧倒的な演技が世界観を作ってました さすがです サイコパスの怖さがジワジワと伝わってくるかんじ 軋みと叫びと静寂と 滲み出す狂気 なかなかおもしろかった

 

「クリーピー偽りの隣人」を見ました(映画館) 香川照之さんの演技が真に迫っていました。映像や音から怖さが伝わってきて、最後まで目を離せませんでした。北九州監禁殺人事件の様な怖さがあり、とてもサイコパスの怖さが伝わってきました。個人的にはとても楽しめましたが、友人はダメでした。

 

クリーピー偽りの隣人観たけど、精神的にくる😦香川照之の演技力に惹きつけられる!

 

『クリーピー 偽りの隣人』鑑賞。『贖罪』の監督だけあって全編ダークだ… ダメだよ香川照之にこーいう役やらせちゃ。

 

映画『クリーピー 偽りの隣人』 ★★★3.5点。 ほぼ期待通りの作品でした。 気持ち悪さは予想以上だったので納得。。。 どんどん引き込まれてしまった。

 

「クリーピー 偽りの隣人」鑑賞。 役者陣と明暗やカメラワークの工夫から、全体的にほどよい不気味さが漂う。 物語は、前半こそ何かを予感させるミステリーチックな面白さがあったものの、後半にかけて何の捻りもなく気持ちよさに欠ける印象。良くも悪くも黒沢清作品といったところか。

 

映画「クリーピー 偽りの隣人」 未整理な部分はある。例えば前事件で娘一人が見逃された理由だとか。しかし、目が離せない。 ファニーゲームのような気持ち悪い映画にすることもできたはずで、そういうのも観たいかも。 それにしてもツンデレってのは人の心を操る立派な(?)手法だったんだ(笑)

 

「クリーピー 偽りの隣人」観てきた。香川照之の不気味な隣人役がハマりすぎててよかった!真相も最後までわからんとドキドキやったし。でも最後はちょっと消化不良感が…後日譚ほしかったなー原作読も!

 

『クリーピー 偽りの隣人』鑑賞。 無音がこころをざわつかせた映画でした。 冒頭から救いのない緊張感、粛々と進む物語が小気味よい恐ろしさを与え続けていました。西島さんのいきすぎた趣味、 竹内さんの変貌とラストシーン、香川さんの飄々としたキャラ、こころのオンオフに鳥肌。

 

映画「クリーピー偽りの隣人」を観た。 不気味なストーリーだが、ぐんぐん引き込まれて目が離せない。 それぞれの俳優陣の演技が楽しめて素晴らしい。

 

クリーピー 偽りの隣人見てきました!いい意味で、気味悪さ、後味の悪さ、日本映画特有のジメッと感かつ粘着感のある映画でしたね🐱しかも、西島さん竹内さん初め役者陣も良かったです。香川さんは怪演スゴすぎ!不信感、嫌悪感半端ないです。この映画は好き嫌い分かれますね!

 

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クリーピー 偽りの隣人 サイコパスな隣人がきっかけで主人公が奇妙な事件に巻き込まれていく、っていう完全に私の好みドンピシャなストーリーだったんだけど、思ってたより全然怖くて震えたww/(^O^)\ ネタバレになるから詳細には触れないけど、個人的には黒い家とカブる部分があったなぁ

 

『クリーピー 偽りの隣人』鑑賞。まず、キャスティングがズルい。あと、モブがリアルなようで逆に不自然。ザンネンなのはクライマックスに挟まるチャチな1シーン。全編通して、気分の悪いイヤな話。本当にイヤな映画。褒めたくないけど、悔しいけど、引き込まれたなー。 ★★★★☆

 

クリーピー 偽りの隣人 見てきた◎予想とはちょこちょこ 違って面白かったけど 終盤はなんとも、、( ˙-˙ ) ソロモンの偽証の女の子の 淡々とした感じは好き! 本を読んでみたくなりました!

 

クリーピー偽りの隣人。恐すぎた。隣人でなくても近くにいてもおかしくない。何度もビクッとし最後は鳥肌…。でも、結子さんの“昨日のシチューが余ったので”という台詞に心の中で“余り物をお裾分け”はダメでしょと呟いてみた。あぁ、夜が恐い…。

 

『クリーピー 偽りの隣人』鑑賞。全編これ黒沢清のベスト盤と呼びたくなる演出の大盤振る舞いで、観客の感情を翻弄しておきながら、最後はポンッ!と手を叩いて「はい、目を覚ましてね」と起こされた後の様な、この何とも言えない余韻。とりあえず『悪魔のいけにえ』を死ぬほど観てきて良かった。

 

『クリーピー 偽りの隣人』ソロモンの偽証に主演してた藤野涼子も相変わらず素晴らしい演技力。微妙な役柄を見事に演じきっていた

 

『クリーピー 偽りの隣人』、はっきり言って原作とは別物で原案と言ってしまった方が良いかもしれないがこれはこれで面白い。 監禁部屋とあの部屋で繰り広げられる行為が娯楽要素を高めている。 紛れもない黒沢映画。よくG指定に抑えたな。

 

『クリーピー/偽りの隣人』鑑賞終了~。黒沢演出炸裂!で変則的ホラーになると思っていたけど、言ってしまえば隣人云々なんてリアル・ホラーなわけで。つまり結局は真っ当なホラーだったって印象w そして、やはり、本作も発想元はアレ。

 

『クリーピー 偽りの隣人』これ見た人はぜひ北九州一家監禁殺人事件についても調べてみてほしい。最近これの関連書を読んだばかりだから、恐怖倍増ですよ。当たり前ですけど、現実の方が怖いです。

 

『クリーピー 偽りの隣人』やたらと喚き散らす邦画が多い中、あの竹内結子の叫びは本物の「叫び」だった。張り詰めた空気を一掃するかのような叫び。しかし救いは全くないというのがまた最高

 

『クリーピー 偽りの隣人』観了。『CURE』『カリスマ』を撮っていた頃の黒沢清が還ってきた感がある。「黒沢清入門」として間口を広げられる可能性があるだろう。何より香川照之を愛でる映画でそれ以上でもそれ以下でもないが、ソロモン後、この強烈な役を獲得した藤野涼子をこそ注目したい。

 

『クリーピー 偽りの隣人』香川照之の胡散臭MAXな演技が最高でしたわー。今年の日本映画はこの手の映画がすごい。

 

黒沢清監督の『クリーピー 偽りの隣人』を見た。 劇中、監督らしいポイントがいっぱいあって、見ていて楽しかったし、香川さんの怪演は面白かった。 ロケセットとセットが絶妙で、警察署と大学の研究室と地下室が印象的。

 

『クリーピー 偽りの隣人』鑑賞。黒沢清でこの題材、噛み合わせは間違いなくピッタリのはずだし、ビジュアル的には存分に黒沢清の世界が展開されているのだけれど、何だかとっても物足りない。

 

「クリーピー 偽りの隣人」誰かが映画にしなきゃいけなかった極めて日本的な日本犯罪史上に残る残虐事件のエッセンスを落とし込んだものを真性黒沢清映画であり、かつ怖気立つサスペンス映画として見られるこの喜びよ!

 

『クリーピー 偽りの隣人』むっちゃくちゃおもしろい…今年1位っぽいなこれは…

 

クリーピー 偽りの隣人を観てきた。作品としては凄い見応えがあった。役者の上手さって大事だなって思った。個人的に結末の後エンドロールだったので後日談くらいは文字表示でも良いので欲しかった。ちょっと、最後は、そのせいかリアリティが薄くなった印象。

 

クリーピー 偽りの隣人っていう映画みてきたー! めっちゃ考えさせられたー ちょい怖かった 隣人と仲良くしすぎずしなさ過ぎず、程よい感じて過ごそうと思った

 

次のページへ続く→

 

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