アクションサスペンス

【口コミ・感想】映画『ボーダーライン』の評価、評判


「役者陣最高、練られまくった画作り最高、生々しさ最高、緊張感しっぱなしの作品!」「善と悪とか、正義と犯罪との間の『境界線』がどんどん曖昧になる様をまざまざと見せつけられた」

 

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上映中【2016年4月9日(土)公開】

 

麻薬カルテル壊滅のため、アメリカとメキシコ国境の町に送り込まれた女性エージェントが、常軌を逸した現場に直面し変わっていく姿を描くサスペンスアクション。ヒロインをエミリー・ブラントが演じ、ベニチオ・デル・トロやジョシュ・ブローリンといった実力派が脇を固める。監督は『複製された男』のドゥニ・ヴィルヌーヴ。-Movie Walker-

 

 

映画『ボーダーライン』を観た人の感想、評価、口コミ

ボーダーライン見終わった。 ヤバい!面白かったー!!終始気を抜けない緊張感たまらない。とにかくよかったのが、ベニチオ・デル・トロ。渋くてカッコいい。彼になら撃ち殺されても本望です。

 

ボーダーラインをみた。邦題は殺手にしてほしかったな。キャッチコピーも、「必ず殺す』とか。正義の葛藤を描いてると見せて、本質は96時間かな、なぞと。すごい傑作でした。

 

映画「ボーダーライン」観終わった。 序盤は眠くて仕方なかった(^_^;) 結局、負の連鎖は止まらない。

 

『ボーダーライン』鑑賞。法律に対し右翼的かつキリスト教的価値観を持つ人間が罪を犯し人間性を失う心理的サスペンス。ライド映画といっても過言ではない。またバイオレンスとロジャーディーキンスの映像美も素晴らしい。デルトロカッコよすぎる。

 

「ボーダーライン」 過酷な現実をかなり衝撃的なビジュアルで見せられるのでキビしい人はいるかも。 しかしこの映画は、ベニチオ・デルトロに尽きますね。格好いい! (シカリオ、ってなるほど、そういうことか。)

 

「ボーダーライン」 刺激的で重苦しい素材を丁寧に描いて、ちゃんと面白くなるようにしている。 予告で公開されていた冒頭場面からストーリーは一本道だが、主人公がなにも知らない状況から徐々に真相が分かってくるのを観客も目撃する形式になっており、引き込まれる。

 

「ボーダーライン」殺伐とした作品ながら、NVGやら重装備固めた部隊が突入準備する時の逢魔が時の空が、溜め息が出るほど美しかった。

 

ボーダーライン鑑賞 最近の映画ではズバ抜けていい。見事な音響編集、演技、撮影技術その地にマニュアルやルールは一切通用しない。狼の地に足を踏み入れられるのはやはり狼 特に死線をくぐり抜けた者のあの眼がいい ベネチオ・デル・トモが渋い。

 

ボーダーライン鑑賞 最近の映画ではズバ抜けていい。見事な音響編集、演技、撮影技術その地にマニュアルやルールは一切通用しない。狼の地に足を踏み入れられるのはやはり狼 特に死線をくぐり抜けた者のあの眼がいい ベネチオ・デル・トモが渋い。

 

ボーダーライン鑑賞 最近の映画ではズバ抜けていい。見事な音響編集、演技、撮影技術その地にマニュアルやルールは一切通用しない。狼の地に足を踏み入れられるのはやはり狼 特に死線をくぐり抜けた者のあの眼がいい ベネチオ・デル・トモが渋い。

 

ボーダーライン を鑑賞してきた。ずーっと重苦しい雰囲気の中で、緊迫感が半端ない。BGMも重低音が常に流れていました。いつ襲われるのかとハラハラドキドキ。ラストの余韻も良かった。続編製作が決定したらしいですが、監督が交代してしまうようなので、ちょっと心配。

 

ボーダーライン 観てきたぞ 板橋で見たせいか周りが年配の方ばっかでチンプンカンプンそうだったw それはさておきデルトロがいいですねぇ。エベレスト3Dに出てた俳優さんのガムの汚らしい食い方がアメリカン!

 

映画 ボーダーライン感想 2時間ダレること無く緊張感がずっとあった。観客はケイト目線で終始、作戦がどう展開されてるか分からない状況が続く。でもサイトー的に主人公目線だからといってあの作戦が間違ってるとは思わないかな(あの警官殺しちゃうのはアレですが)

 

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ボーダーライン観た。2時間ずっと緊張状態が続いて喉がからからだよ…私にもお水をください。

 

「ボーダーライン」鑑賞。ほんとドゥニヴィルヌーヴは観客の気持ちを重くさせるの好きやな(褒め言葉)エミリーブラント演じる主人公が作品的にも見た目的にも弱すぎた感は否めないが、そんなの関係ないぐらいデルトロさんがカッコ良かった。映像と音、1人の男の復讐心が一体となった群青色の傑作。

 

「ボーダーライン」見た。終盤のベニチオ・デルトロさんが怖すぎて怖すぎて、僕は半泣きになりながらガクガク体震わせてスクリーンを見つめていました。映画を見てて登場人物が怖すぎて半泣きになったのは生まれて初めてのことです。

 

「ボーダーライン」観ました。ずっと張りつめた空気で緊張しながら最後まで目が離せなかった。スカイフォールの撮影監督さんの空の映し方がとても綺麗で出てくるたびはっとしたな

 

『ボーダーライン』 何の説明もないままヤバい状況に放り込まれる主人公と完璧にシンクロする2時間。緊張しっぱなしでグッタリ。空撮とちょっとしたカットだけで「あぁ…ここは常識が通用しない所だぁ…」ってビシビシ感じる街フアレス。役者も全員素晴らしい。思いっきりビターなラスト。最高です。

 

『ボーダーライン』緊張感がハンパじゃない!最近の映画でこれほど緊張して鑑賞出来た映画無い。また見たい映画だ。

 

『ボーダーライン』は家族を巡る話であるということや、曖昧に陥るという部分で『プリズナーズ』にも通じるけど、あっちのようなライトの氾濫とか、そういうものが終盤欠けていてなぁ。というか話にしても、あぁ、そういう方向に向かうかぁと思ったわ。

 

ああああああああああああ!!! 『ボーダーライン』最高だった!!!どこを切り取ってもしびれるほど決まっていて、硬派で渋い。安っぽくて馬鹿みたいな表現だけど、全てがかっこよすぎた。ベニチオ・デル・トローーー!!!

 

「ボーダーライン」 ベニチオ ・デル・トロに得体の知れないロールさせたら誰も敵わないのではないかな。善悪不明、人間性有無不明、そもそも起きてるのか寝てるのか不明だし…。 久々にデルトロを堪能できたエンタメ性の高いサスペンスだった。音楽が効果的。

 

「ボーダーライン」撮影監督ロジャー・ディーキンスのすばらしい絵に映えるベニチオ・デル・トロが ただただかっこいい映画じゃないですか。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の描く「熱情」、今作も堪能しました…

 

「ボーダーライン」大風呂敷を広げておいて中途半端な感傷に無理矢理まとめる。銃撃シーンでまさかの睡魔。エミリー・ブラントが終始利用されるだけってのはまあ良かったが。

 

「ボーダーライン」大風呂敷を広げておいて中途半端な感傷に無理矢理まとめる。銃撃シーンでまさかの睡魔。エミリー・ブラントが終始利用されるだけってのはまあ良かったが。

 

『ボーダーライン』は俯瞰していた別世界の穴へと落ちることで、あまりに異質なもう一つの現実を目の当たりにする。前半は犯罪アクションで、中盤からがスリラーとかサスペンスっぽい。銃撃戦とか突発的なアクションの見せ方がイマイチだったのが残念ではある。

 

映画『ボーダーライン』(原題:Sicario)鑑賞。昨年の秋から楽しみにしてました。麻薬カルテル捜査に自ら潜入するかのような、臨場感あふれる映像と音響効果。期待以上の面白さでした。

 

「ボーダーライン」見てきたよ。麻薬でぐちゃぐちゃのアメリカとメキシコの国境付近に駆り出される誘拐事件担当のFBI捜査官が直面する容赦ない現実。謎のコンサルタント役のベニチオ・デル・トロの悲しい暗い目が凄い。ケイトとレジーの信頼しあっていてる関係もすごくよかった。

 

『ボーダーライン』空撮が多い。特に序盤。そのあまりに乾いていて、湿り気といえば死体から流れる血ぐらいなものという土地が印象に残る。それと密集した物体。それは家や人に車に麻薬と死体。主人公はその土地へ降り立ち、次第に穴の中まで追いやられる。画面もそれに呼応して光が少なく暗くなる。

 

映画『ボーダーライン』 衝撃の冒頭から、現実感をもった展開に背筋が寒くなる ベネチオ・デルトロの鬼気迫る演技が素晴らしい 惜しむらくは公開規模が小さい事、殺伐としてはいるが、多くの人に見てもらいたい作品

 

ボーダーライン見てきた❗陰惨な描写も多数あったけど、麻薬カルテルを潰す為に手段を選ばない捜査官と、法律遵守のFBI捜査官である主人公の葛藤が見応えあった。エミリーブラントいい女優さんだね

 

『ボーダーライン』をもっと広く認知させたい。新ピカなんかでも公開してるからみんなで観よう。面白いのかは俺もまだ知らんけど。ポスターのベニチオ・デルトロかっこいいぞ。ベニチオ・デルトロはスターウォーズEP8にも出演が決まってるぞ。

 

『ボーダーライン』常に死と隣り合わせの緊張感の中で一瞬たりとも誰も信用できない展開が続くのが実にサスペンスフル。ただのクライムサスペンスに終わっておらず、ノワールとして非常に見ごたえのある作品になっている。ベニチオ・デル・トロの怪演と存在感は凄まじいものがあった。

 

『ボーダーライン』エンディングが最後まで予想できなかった。銃声の音量がデカくて、鳴るたびに体がビクついちゃいました。正義-悪、強さ-弱さ、家族-孤独。

 

「ボーダーライン」つくづく、神経をギリギリと苛む演出が上手い監督だと思う。ある一線を越えてしまう人間の情念の深さも。その方向性の善悪はともかく、人の意思の力の働きに重きをおいているんじゃないかと思う。

 

「ボーダーライン」はコーマック・マッカーシー好きならハマるし、逆に苦手だとハマらない作品だと思う。世界観はリアルゴルゴ13だ。

 

「ボーダーライン」見た。冒頭から不穏さしかなく緊張感が途切れずすごく面白かった。題名は国境と倫理のボーダーラインとの二重の意味か(原題は違う)。怪物を追うには自分も怪物にならねばならない時もある、がそれを正義や国の名のもとにやっていいものか。主人公はあくまでお客様ってのが苦い。

 

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