人間ドラマ, 小説

【口コミ・感想】映画『十字架』 の評価、評判


「すごく重いです。いじめのシーンも生々しいです。生きる事を考えさせられます。若い人達に見て欲しいですね。」

jyuujika
上映中【2016年2月6日(金)】

 

吉川英治文学賞を受賞した重松清の同名小説を原作に、自殺した少年の両親や同級生たちの20年間にわたる苦悩や葛藤を描いた人間ドラマ。中学2年生の秋、クラスでいじめを受けていたフジシュンこと藤井俊介が自ら命を絶った。遺書で親友と書かれてしまったユウと、その日が自分の誕生日だったサユは、それぞれ重い十字架を背負いながらその後の人生を歩み続ける。一方、フジシュンの父はいじめを知りながらも何もしなかったユウたち同級生を許そうとせず、母は愛する息子の思い出にすがりながら生きていく。主人公ユウを「風が強く吹いている」の小出恵介、サユを「イニシエーション・ラブ」の木村文乃、フジシュンの両親役を永瀬正敏と富田靖子が演じる。監督は「長州ファイブ」「地雷を踏んだらサヨウナラ」の五十嵐匠。-eiga.com-

 

 

映画『十字架』を観た人の感想、評価、口コミ

十字架、小出くんの学生服姿にちょっと不安になりましたが、監督の熱い想いを聞いて全然OKだよ、って思いました。 舞台挨拶の永瀬さんは今日も素敵でした。台湾の地震を心配してました。

 

映画「十字架」本日公開です。いじめで自殺した少年と、取り残された人達の物語。私も少しだけ出演しています。葬儀の日の撮影はうだるように熱く、あの真夏の青空を私はずっと忘れないでしょう。

 

十字架、昨日に続いてまた重い映画を観てしまいました。子どもをいじめで失った家族の気持ちはきっと想像以上に辛いだろう。昨日の最愛の子の、行方不明で帰ってこない子どもたちをずっと待ってる両親も。 ニートで引きこもりの息子でも、生きてそばにいるだけでも感謝しないといけないのかな

 

リアルすぎて見ていられなかった ここまで描く必要あんのか?ってぐらい 胸にくるものはあったけど、 良い映画だったとは胸を張って思えない 終始、不快感が拭えなかった もう助けてくれ、勘弁してくれって感じ 十字架

 

テーマだけに、重いであろうことは予想していたけど、小説を読んでいるような、少し抽象的な部分のある映画だと思っていた点はあっさり覆されてしまった。最初から最後まで、もはやリアルでしかない。 十字架

 

十字架、見ました。当初では小出恵介見た!!ってハッピーTweetの予定だったけど、映画重かったな。すごく考えさせられた。遺族だけじゃないんだ、みんな背負うんだなぁ。お父さんとお母さん役の方が迫真の演技でした!

 

『十字架』初日舞台挨拶終了。いじめの映画なので重かったです。暗くて重いいじめの映画だからと、上映を断られることが多いみたいなんですが、多くの映画館で上映されることを願います。

 

『十字架』なかなか良かったけどイジメ描写がどぎつ過ぎて席を立ちたくなったのは残念。永瀬正敏の演技は相変わらず素晴らしい。小出と木村の中学生役は無理があった。原作だと記者がもっと登場して親身だった記憶だが気のせいかな。

 

 

映画「十字架」を鑑賞。いじめによって14歳という若さで自殺した少年を取り巻く人たちが長年背負ってきた苦しみについてのお話。すごく重いです。いじめのシーンも生々しいです。生きる事を考えさせられます。若い人達に見て欲しいですね。

 

 

※随時更新中!!※

 

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映画「十字架」観ました。 中学生のいじめ自殺という重い題材。 役者さんがみんな良かった。 今日も泣いたー。

 

映画『十字架』の番宣が全く見られなかったのは主演の日頃の行いのせいかなと思ってしまう

 

映画『十字架』を観に行きました。 いじめが題材のお話…過去に観た中で一番リアルでした。共感できる部分が多く、ハンカチなしでは観られない…今だからこそ分かるあの時の気持ち。正直辛かった…でも、オススメします。

 

映画「十字架」。特に教育行政、学校教育関係者は必見とさえ言いたい。学校教育のダークサイドを直視するのは辛いけど、そこから目をそらすわけにはいかない。私自身、教育行政の現場で子どもたちの生命を預かる立場であった頃の重い責任と緊張感を、ありありと思い出させられました。

 

今週公開の映画「十字架」 、目立たないけど秀作です。 「ソロモンの偽証」とは別の形、もっと救いのない形で中学校のいじめ自殺を扱っている。重苦しい。辛い。でも、教育の仕事に携わる人間、教育に関心を持つ人間は、ぜひ観てほしい。

 

十字架 見てきた!苦しい映画だったけれど、しぼってしぼってしぼり出した希望がある映画でした。

 

十字架映画本編で永瀬は息子を亡くしてどんどんとくたびれ老け込んでいく役で、20年の年の取りようは「紙屋悦子の青春」で観たもののように素晴らしかった。息子のクラスメートに向ける背中と小道具で、静かだけれども深い怒り、悲しみ、後悔、絶望、あらゆる感情を表現させるのも流石だなあと。

 

 

●キャスト●
小出恵介 真田祐(ユウ)
木村文乃 中川小百合(サユ)
富田靖子 藤井澄子
永瀬正敏 藤井晴男
小柴亮太 藤井俊介(フジシュン)
葉山奨之 藤井健介
高橋努
康すおん
飯島大介
折井あゆみ
笛木優子 真田瑛子
榎木孝明 田原昭之

●スタッフ●
監督 五十嵐匠
原作 重松清
脚本 五十嵐匠

●その他●

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