人間ドラマ

【口コミ・感想】黄金のアデーレ 名画の帰還 の評価、評判


「ヘレンさまで振る舞いのすべてが素晴らしかった!垢抜けない新米からのライアンの変化の演技も良かった!」「ダニエル・ブリュールが良かった!もうあの顔に説得力と誠実が溢れてるよね。」

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上映中【2015年11月27日(金)公開】

 

グスタフ・クリムトによる“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる名画「黄金のアデーレ」の返還を求めてオーストリア政府に訴訟を起こした女性マリア・アルトマンの実話を描く、ヘレン・ミレン主演のヒューマンドラマ。名画に隠されたマリアと彼女を取り巻く人々の思いを映しだしたのは、『マリリン 7日間の恋』のサイモン・カーティス。-Movie Walker-

 

 

黄金のアデーレ 名画の帰還を観た人の感想、評価、口コミ


『黄金のアデーレ』は本当に本当にいい映画です。色んな意味で裏切られてばかりだ。年末にまだこんな映画があったのか!とのけぞりたくなった。ヘレン様が素晴らしいのは勿論、ライアン・レイノルズがとてもよい。時を超えて刺さるタイプのお話です。素晴らしい映画なので、是非。

 
受験勉強の息抜きに、黄金のアデーレ観てきました!ナチスに奪われた美術品を取り戻す為に最後まで諦めなかった若き弁護士を見て、私も最後まで志望校諦めないことを誓いました。裁判で繰り広げられる数々の言葉、あの言葉によって絶望的な望みを見事現実的にしたこと。言葉の力って素晴らしい。

 
「黄金のアデーレ 名画の帰還」の劇場パンフレットに映画評、「戦争を語り継ぎ、歴史を知ることが未来を作る」を書いています。ヘレン・ミレンは勿論ライアン・レイノルズも良かった‼︎未来に向けたメッセージが素晴らしい。

 
「黄金のアデーレ」。ヘレンミレンとライアンレイノルズ、よかったわあ。昔、通ってたパリでも思ったが、ヨーロッパではやはり、歴史がひと続き、ひと連なりだ。昔の建物が空襲や近代化で潰されちゃった東京ではなかなかそれを感じられないけど。

 
黄金のアデーレ、自分の世代は 失うことに物凄い恐怖を感じてるけどヘレンばあちゃんは鼻で笑う。失うことも引っ括めて人生を謳歌。苦難を乗り越えて歳を重ねるとは素敵なことで。
自分でも結構キたから親世代には一層堪らん内容だろな。

 
映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』 ★★★★4.6点。クリムトの黄金のアデーレが題材だったという理由で観たが、いやはやなんとまあ出来た映画か。
ノンフィクションものに弱い、初めて映画で泣かされちゃった。

 
『黄金のアデーレ』ヘレン・ミレンがとってもチャーミング。トム・シリングが出てるの知らなくてちょっと変な声でちゃいました。

 
基本的に映画観る時の採点基準ガバガバの俺的評価はガルパンが4.5/5で黄金のアデーレが5/5って感じ

 
「黄金のアデーレ」、ぐっと心にしみた。まさかハンカチ使うとは

 
黄金のアデーレ とてもよかった!裁判モノというよりはヒューマン映画です。映画館へ夫婦で行くのって、本当に久しぶり。ダイハード4以来の、実に8年ぶり(笑)

 
黄金のアデーレに出ていたジェレミー・アイアンズの息子さんが素敵だった。
お母さんにもお父さんにもよく似ていて美型長身

 
『黄金のアデーレ 名画の帰還』鑑賞
クリムトの名画にこんなにも切ない過去が秘められていたとは。時に辛辣で時にユーモア溢れる彼女の闘いは見応えありました。
ただ、歴史に翻弄された絵画が何だか気の毒。時折映し出される戦時中の映像が哀しい

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ガルパンが良かったって話する前に、黄金のアデーレ見てしまって何があったか忘れかけてる。涙と鼻水でズルズルになるほどよかった、アデーレ。

 
今まで観ていたこの画、映画を観終わって改めて観ると、何だか今まで以上にとても大きく深い画に観えてくる。 黄金のアデーレ

 
黄金のアデーレびっくりしたのは作品の毛色的に松浦美奈さんがやるかと思ってたら冒頭で戸田奈津子訳って出てきたことだよ。なっち単館映画のイメージないもの

 
黄金のアデーレにダニエルブリュール出てんの知らなかった…そしてレイノルズの顔をようやく認識できた気がする

 
「黄金のアデーレ」見てきましたー。ナチスに奪われたクリムトの絵を、モデルのアデーレの姪でアメリカに移住した女性が取り戻すという実話に基づいたお話。ヘレン・ミレンの演技がコケティッシュでとてもよかったです。オススメ。

 
『黄金のアデーレ』:財産も絵も家族も、外へ一歩出る自由も奪われて、必死の逃亡劇となるハラハラの過去パートに比べれば、過去と向き合う苦悩に主点を置いた現代パートは淡々としているが、ヘレン・ミレンがとても魅力的なので、いささかも退屈しない。

 
ナチスに美術品を奪われたユダヤ人女性の運命を描く黄金のアデーレ、ナチが押収した美術品を取り返しに行くモニュメントメンを描いたミケランジェロプロジェクト、そしてそれをちょろまかした前科を持つスパイが活躍するコードネームアンクル…いやラストだけフィクションだけど

 
黄金のアデーレ
ラストは過去の中に入り込むマリア
チェロを弾くお父さん、マリアを見つけ顔をクシャッと泣きそうな笑顔( ; ; )
輪になって踊る自分の結婚式、回想では翻弄されるようなダンスだったがここでは幸せそのもの
そして居間、黄金のアデーレを見つめるアデーレ、微笑むマリア

 
黄金のアデーレ
建物や風景から展開されるナチとオーストリアの横暴劇

 
黄金のアデーレ、めちゃ泣いたT_T ホロコーストとか、辛い過去には目を背けたくなるけど、知らない悲しい話がたくさんあるんだろうな

 
黄金のアデーレ は衣装も良かった。洋服屋さんを営むマリアの品のある衣装の数々に、過去の時代の素敵なドレスからスーツまで非常に目の保養でありました♥

 
黄金のアデーレよかったです!オーストリアという国をもっと知って、好きになった。となりの叔母をみたら泣いてた。その隣の知らないおじさんも泣いてた。私は真顔(-.-)。で面白かった。もう一回見ようかなん。

 
ヘレンさままじヘレンさまで振る舞いのすべてが素晴らしかったし、あの瞳ね、美しい…。垢抜けない新米からのライアンの変化の演技も良かったし、あとダニエル・ブリュールがね!良かった!もうあの顔に説得力と誠実が溢れてるよね。 黄金のアデーレ 

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